組込み電子回路・部品 基礎講座 知識編
講座ID:TDPC-BK-EMB-ELECTORONICS-G
プログラム概要
| 概要 | この講座では、物理世界とコンピュータを繋ぐためのハードウェアや電子回路の基礎知識を学びます。 具体的には、電圧・電流の性質やオームの法則について学び、抵抗やコンデンサなどの部品の扱い方、テスターとブレッドボードを用いた実際の回路組み立てを体験します。 |
|---|---|
| ゴール |
- 基本的な電子回路の仕組みを理解し、安全に組み立て・計測・デバッグするための知識を身につける。 - マイコン・センサー・アクチュエーターの役割とデータシートの読み方を理解し、実践編(Arduino)に進める状態になる。 MUST・全7ブックを通読すること
・理解度確認クイズ(「電子回路の基礎」「開発環境とツール、デバッグ手法」)に解答すること ・オームの法則を使った基本的な計算ができること ・テスターによる導通・電圧確認の手順と、回路デバッグの基本的な進め方を説明できること WANT・ブレッドボード上で基本回路(LED点灯など)を実際に組んでみること(実機がある場合)
|
対象者
| 参加者に 求めるスキル |
なし(「組込みシステム概論 入門講座 知識編」の受講を推奨) |
|---|---|
| 想定受講者 | 新卒エンジニア研修の中で組込みソフトウェア開発に進む方 組込み分野に配属予定で、ハードウェアの基礎から学びたい方 電子回路・電子部品の基礎知識を体系的に学び直したいエンジニア |
| デジタルスキル 標準レベル目安 |
DSSLビジネスパーソン向け Lv.2 |
実施情報
| 期間 | 4日〜5日 |
|---|---|
| 利用予定ツール | - Track LMS |
カリキュラム
| 学習項目 | ・電圧・電流とオームの法則 ・電子部品(抵抗・コンデンサ等)の扱い ・テスターとブレッドボードによる回路実装 ・マイコンとアナログ/デジタル信号 ・センサーとアクチュエーター ・データシートの読み方 ・開発環境とツール、デバッグ手法 |
|---|