BRAND CONCEPT 私たちの想い

Trackの理念

EMPOWERENGINEERING

テクノロジースキルを
経営資源に

私たちは、変化する社会、
進化するテクノロジーに追随して
世の中の課題解決をしていくことが
重要であると考え、
多くの人々や組織が創造力
(エンジニアリング力)を発揮できる、
よりよい未来の実現を目指して
「Empower Engineering」を
理念としています。

そして、企業内における人材・組織の
“テクノロジースキル”を
最大化する支援をおこない、
経営・事業として
企業が新たな選択肢を
生み出せる環境を実現します。

ブランドストーリー

ソフトウェアを創造し続ける
“アスリート”の成長を支援する
プログラムの実行はRun
スクラムにおけるイテレーション開発は
短距離走を意味するSprint
短期集中の開発イベントは
ハックとマラソンを合わせた造語の
Hackathonと呼ばれます。

このように、エンジニアが何か
ものづくりをすることは「陸上競技」に
なぞらえることがよくあります。
私たちは、
自身が持つ技術を進化させて
走り続けるプロのエンジニアを、
陸上競技場を走る「アスリート」として
賞賛し、
時代にあったソフトウェアを
創造し続けるアスリートの成長を
支援するような、
エンジニアにとっての
陸上競技場のような存在を目指したい
という想いから、
サービスの名称を
「Track」と名付けました。

そうして、自立自走するエンジニアを
応援することで、
豊かな社会をつくることに貢献します。

これまでの歩み

  • 『CodePrep beta』リリース

    プログラミング学習サービスとしてスタート

    CodePrep beta
  • 『CODEPREP(コードプレップ)』としてリニューアルリリース

    オンラインプログラミング学習サービスとして正式リリース

    CODEPREP(コードプレップ)
  • 『Cody’s Check』リリース

    プログラミング試験サービスとしてスタート

  • 『codecheck(コードチェック)』としてリニューアルリリース

    法人向けプログラミング試験サービスとして本格的にビジネスイン

    codecheck(コードチェック)
  • 『codecheck』が「IVS2016 Fall Launch Pad」でファイナル出場

  • 『codecheck』及び『CODEPREP』を統合し、『track(トラック)』としてリリース

    法人向けプログラミングスキルチェックツールとしての「track(トラック)」がリリースされました。

    track(トラック)
  • 『codesprint(コードスプリント)』リリース

    プログラミングスキルで選抜したエンジニア学生に出会える採用イベントとしてスタート

    codesprint(コードスプリント)
  • 『track(トラック)』が第3回 「HRテクノロジー大賞」管理システムサービス部門優秀賞を受賞

  • 『track(トラック)』が第16回「日本e-Learning大賞」総務大臣賞を受賞

  • 『athletics(アスレチックス)』としてリニューアルリリース

    プログラミングチャレンジ求人というエンジニア特化型の求人サービスとしてリリース

    athletics(アスレチックス)
  • 『Track』プロダクト・サービス名称リニューアル

    「Track」全体のリブランディングおよび、採用・育成・評価の各役割を再編・統合し「Test(旧:track試験機能)」「Training(旧:track学習機能)」「Job(旧:athletics)」の各プロダクトに生まれ変わりました。

    Track
Track Product Owner
新田 章太(Shota Nitta)

Trackとエンジニアへの想い

エンジニアの人材不足が課題として嘆かれる昨今、プログラミング教育の必修化など、初心者向けのプログラミング教育基盤や取り組みによるエンジニアの「量」の改善施策が進んでいますが、「働くエンジニア」を支援するために、社内で働きやすい環境の構築・先端技術の活用、人材の育成・評価など、企業側の受け入れ体制や教育・評価基盤などの「質」の改善も同様に必要です。

エンジニアの生産性は「量」に比例しません。決して初心者の開発者が会社に10人増えたとしても、開発スピードは一向にあがらないのです。いくらエンジニアの裾野を広げたとしても、仕事として働くエンジニアが高い生産性を発揮できる環境を用意しない限り、「エンジニア不足」は解決しません。

そのため、我々はエンジニアが仕事で活躍できる基盤の構築、即ち「エンジニアのHR基盤の構築」が重要になってくると考えています。

プロフェッショナルなエンジニアは、進化し続ける技術を、誰かに教わるまでもなく、「自ら学び身につけていくこと」を実践をしている。そしてその技術を応用し、ものづくりをすることそのものを「楽しんでいる」人です。

私たちはTrackを通じて、エンジニアのHR Techに特化をした採用・育成・評価基盤を構築することで、このような自立自走できるエンジニアを世の中に、企業の中に溢れかえるような社会の実現を目指してまいります。

ボードメンバー

  • Track事業責任者 兼 CTO

    池田 秀行(Hideyuki Ikeda)

    東京工業大学大学院物性物理学専攻を修了後、株式会社日本総合研究所入社に入社。エンジニアとしてのキャリアを経た後に株式会社GMS(現gloops)に入社、同社取締役CTO・そして2013年6月には同社の代表取締役社長に就任。2017年4月に同社を退社後、600名規模の経営及び組織マネジメントを推進していく中で「エンジニア組織の構築や生産性向上」の重要性を感じ、「Empowering Engineers」のビジョンに共感し株式会社ギブリーにジョイン。同社のCTOに就任。

  • Track Product Owner 兼
    Training事業責任者

    新田 章太(Shota Nitta)

    筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHRTech部門(Track事業)を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。

  • Test / Job事業責任者

    山根 淳平(Jumpei Yamane)

    株式会社ギブリーに新卒として入社し、HRTech部門(Track事業)の立ち上げに参画。ハッカソンやアイデアソン、プログラミングコンテストなど、エンジニアが集まる場づくりを、年間100社以上のIT・通信・メーカー企業等に提供し、採用や育成を支援する。2017年執行役員就任。現在は、エンジニア評価を支援するためのコーディングテストツール「Track Test」のプロダクトオーナーを務める。登壇歴としてSF JAPAN Night2013、Infinity Ventures Summit 2016 Kyoto(LaunchPad)など。

  • 経営統括部長

    吉田 将輝(Masaki Yoshida)

    新卒で老舗リサーチ会社に入社し、マーケティングリサーチャーとしてのキャリアをスタート。消費財メーカーを中心に、商品開発やブランド戦略などに携わる。2014年、マーケティングリサーチのOEM事業を行う、株式会社アレンジベースを創業し、代表取締役COOに就任。その後、2016年に株式会社ギブリーにジョイン。2017年1月に執行役員に就任。現在は、事業部横断型のマーケティング組織を統括し、マーケティングと経営企画の責任者を務める。

  • Customer Success Manager

    西田 織衣(Orie Nishida)

    奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)修士課程修了。外資製薬企業でのMRを経て、株式会社ワークスアプリケーションズに人事として入社。新卒エンジニア社員研修の企画運営、および中途エンジニア採用の責任者として幅広いエンジニア職種での採用設計・企画に従事。2019年より株式会社ギブリーに参画。エンジニア採用支援ソリューションのカスタマーサクセスチームのマネージャーとして人事担当者やエンジニアの支援を推進している。

  • Customer Success Manager

    森 康真(Yasunao Mori)

    北海道大学工学部情報工学科卒業。同大学院情報科学研究科修士課程修了。SAPジャパン株式会社、株式会社野村総合研究所を経て入社した株式会社ワークスアプリケーションズでは採用担当として数々のプロジェクトに関わり、エンジニア採用責任者として当時先進的なジョブ型採用手法を確立する。19年3月より株式会社ギブリーに参画し、これまでのエンジニア/人事/コンサル経験を生かし、人材育成ソリューションのカスタマーサクセスチームマネージャーとして研修事業の責任者を務める。

  • Product Manager

    Wilker Andrade

    ブラジル系アメリカ人で、サンフランシスコ育ち。ゲーム開発、デジタルマーケティング、ウェブアプリケーションなど、多様な技術的バックグラウンドを持っている。現在はHR Tech部門(Track事業)のエンジニアリングマネージャーとして、一貫した高品質なリリースを実現するために、チームマネジメント及び社内プロセスの確立に注力している。管掌しているプロダクトチームはバックエンドエンジニア、フロントエンドエンジニア、QAエンジニア、デザイナー、プロジェクトマネージャーで構成されており、B2B SaaS製品の企画、設計、開発、テスト、運用のプロダクト開発におけるすべての側面を担当している。

  • Sales Manager

    村上 友章(Tomoaki Murakami)

    東京薬科大学卒。2010年学生インターンとして入社、2012年に新卒第一期生として正社員入社。学生インターン時代からHRTech部門(Track事業)立ち上げに携わる。現在は、セールス活動や採用・育成コンサルティングを行っている。また、「場の創出を通じて地域や企業の活性/成長を目指す」を思いに、行政や教育機関、企業内でハッカソンや技術系セミナー、研修の企画・運営を実施。

  • Technical Advisor

    竹内 郁雄(Ikuo Takeuchi)

    1946年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、Track(旧codecheck)ではプログラミング問題の監修にあたる。『初めての人のためのLISP』翔泳社、『プログラミング道への招待』丸善出版 ほか著書多数。[写真 : Goto Aki]

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