私たちは、テクノロジーの進化と変化が激しく、不確実性の高い時代において、
人や組織がさまざまな課題を解決を導く『Engineering』を最大限に
発揮できる環境を作ることが重要であると考え、
『Empower Engineering』という理念を掲げています。
そして、組織が持つスキル、カルチャー、ブランド、テクノロジーをはじめとする
あらゆる力を最大化する支援を通じて、
組織が新たな選択肢を生み出し、未来を切り開いていける環境を実現します。
生成AIをはじめとするテクノロジーの進化によって、
経営・事業戦略はかつてないスピードで変化を求められています。
それに対応できる人材戦略が求められると同時に、
人材への投資がビジネスのアウトカムにどうつながっているか——
本質的な人的資本経営が、今まさに問われる時代になっています。
多くの組織では、経営・事業戦略と人材戦略が連動しておらず、採用・育成・配置・評価それぞれの施策も個別に設計・実行されてきました。
採用は採用基準で動き、育成は研修計画で動き、配置は現場の需要で動く。
組織全体として「どのスキルを持つ人材がどこにいるか」「どの育成投資が事業成果につながっているか」が明確ではないままに戦略の意思決定や施策が実行されてきたのが、多くの組織の実態です。
生成AIや自動化技術の普及により、業務の進め方と人に求められるスキルは大きく変化しています。 世界経済フォーラム『Future of Jobs Report 2025』では、2030年までに労働者の中核スキルの39%が変化すると予測しています。
「今の組織にどのようなケイパビリティがあるか」「将来の事業戦略に向けて何が不足しているか」——
この問いにスピーディに答えられなければ、人材戦略を事業変革に追いつかせることは困難です。
スキルの可視化と、経営戦略と連動した人材ポートフォリオの策定が、今まさに求められています。
経営・事業戦略と人材戦略が分断される根本的な原因は、それぞれが連動するための共通言語がないことにあります。
組織としてのスキル定義がない。何を基準に人材を評価・配置すればいいかが定まっていない。
職種名や経歴だけでは、個人のポテンシャルも組織のケイパビリティも正確に捉えられません。
その状態では、採用・育成・配置・評価のどの施策も、経営・事業戦略と連動させることはできません。
スキルインテリジェンスとは、スキルデータを収集・可視化するだけでなく、
「誰が何をできるか」「何を伸ばすべきか」をAIが分析し、
経営・人事・現場の意思決定と施策実行に活用できる状態にすることです。
スキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」は、100万人以上のスキルデータ基盤とDSS・ITSS等を踏まえた
独自スキルタクソノミーをもとに、アセスメント、AIインタビュー、学習履歴、実務実績を一元管理します。
人材に関わるあらゆる情報をスキルデータとして蓄積・更新し、経営と現場の意思決定を支える基盤として機能します。
採用・育成・配置・評価を横断してスキルデータが可視化・統合されることで、
経営・事業戦略と連動した人材戦略の意思決定や実行が可能になります。
「何ができるか」を定義する、Track独自のスキル体系。
国内標準規格をベースに、市場の変化に合わせて動的に更新されます。
スキルデータを継続的に更新・分析し、
個人の成長に最適なラーニングパスを設計します。
蓄積されたスキルデータを、採用・育成・配置・評価の
次のアクションへとつなぐモジュールです。
スキル定義が定まり、スキルデータが組織全体で可視化・統合されていくと、
採用基準・育成計画・人材配置・評価設計のすべてが、経営戦略と同じ言語で語れるようになっていきます。
採用では必要スキルに基づく選考でミスマッチを減らし、育成では不足スキルに応じた学習提案で研修投資を重点化する。
配置ではプロジェクトに必要なスキルと社内人材を照合し、組織に埋もれた人材を発掘できます。
スキルデータが組織の共通基盤(OS)として機能し、経営・人事・現場が同じ情報をもとに
意思決定・施策実行できる状態——Trackは、その実現を一貫して支援します。
プログラミング学習サービスとしてスタート
法人向けプログラミング試験サービスとして本格的にビジネスイン
『codecheck』が選出
『codecheck』及び『CODEPREP』を統合。法人向けスキルチェックツール。
管理システムサービス部門(『track』)
エンジニア特化型のプログラミングチャレンジ求人サービス
筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社の人的資本インテリジェンス部門(Track事業)を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。
2001年に東京工業大学大学院を修了後、日本総合研究所に入社。エンジニアとしてのキャリアを経た後に株式会社gloopsに入社、同社取締役CTO・そして2013年6月には同社の代表取締役社長に就任。2017年4月に退任後、600名規模の経営及び組織マネジメントを推進していく中で「エンジニア組織の構築や生産性向上」の重要性を感じ、「Empowering Engineers」のビジョンに共感し、株式会社ギブリーにジョイン。同社の取締役CTOに就任。
ギブリーに新卒入社後、人的資本インテリジェンス部門の立ち上げに携わり、2017年に執行役員に就任。コーディング試験ツール「Track Test」のプロダクトオーナーとしてGTM戦略を牽引、国内No.1サービスに成長させる。また、エンジニア向け学習管理LMS「Track Training」の営業体制を構築し、事業拡大に寄与した。2023年には、国内初の法人向けAIチャットツールを企画・立ち上げ、1年で400社導入を指揮。エンタープライズ営業とGTMの戦略実行を強みとし、生成AI開発支援事業、セキュリティSaaSなど、多分野での事業推進を担当。現在はGivery Technologies IndiaのCEOとして、グローバルGTM戦略を推進する。2017年1月 ギブリー 執行役員就任 / 2025年 Givery Technologies India Private Limited CEO就任
奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)修士課程修了。外資製薬企業でのMRを経て、株式会社ワークスアプリケーションズに入社。エンジニア採用責任者として採用設計・企画、および社員研修企画運営に従事。2019年より株式会社ギブリーに参画。エンジニア採用支援事業のCSマネージャーを経て、部門を横断したBizDevに従事し、生成AI活用プラットフォーム「法人GAI」など、AIに関連する新規事業を中心にオペレーション組織構築・マネジメント等の事業開発を務める。2024年執行役員就任。
エンジニアおよびシステム管理者の経験を経て、ECシステムを提供するVirtuatrade LLCを創業、Presidentに就任。その後、様々な企業におけるテックリード、Head of Engineering、Engineering Directorなどのエンジニア組織のTOPを歴任。ソフトウェアエンジニアリング、IT、リーダーシップ、そしてスタートアップ創業者として、25年以上にわたる経験を持つ。2024年、株式会社ギブリーの専門執行役員に就任。
メキシコで電子システムエンジニアとしてキャリアを開始。CTO・CEOとして金融・送金・決済システムを主導し、日本の大学院ではAI・UAVを研究。前職ではAIカメラ/エッジAI企業の執行役員としてAIプラットフォーム開発をリード。現在はAI LabのSenior Manager。
東京理科大卒業後、アステラス製薬に入社。仙台市やつくば市、都内 渋谷区や目黒区、世田谷区の医療機関への医療用医薬品における情報提供を担当(MR)
PwCコンサルティングへ転職後は、製薬企業や医療機器企業の事業構想や営業企画案件のみならず、医療機関における経営改善計画策定や官公庁に薬害被害者救済案件に広く従事。
直近では三菱UFJ信託銀行にて、認知判断能力を測定するAIアプリの開発、社内リテール導入、ならびに社外金融機関への導入提案を実施。日本証券業協会や金融庁なども巻き込んだ金融商品取引におけるガイドライン改定への推進にも従事。
2021年に新卒入社後、マーケティングDX部門のIS、新規事業を経験し、人事部門へ。2年目で新卒採用責任者に就任し、例年の2倍以上の目標を掲げた23卒採用を成功させる。
その後、研修設計などHRを中心として業務の幅を広げたのち、HRTech部門でセールスおよびカスタマーサクセス業務に従事。
ウォーターフォール開発研修、AI駆動開発研修の企画設計の知見を活かし、現在はTrackを活用した最先端のAI・プログラミング研修の価値向上に向けて日々奮闘中。
私たちはスキル意思決定OSを実現するプロジェクトを通じて、
貴社のデジタル変革の加速と持続可能な成長に伴走します。