運用・保守 基礎講座 実践編
講座ID:TSCI-BE-OPERATION-MAINTENANCE-G
プログラム概要
| 概要 | この講座では、システムやサービスの運用保守フェーズにおけるログ管理・監視・モニタリングの必要性とその実践手法について学びます。アプリケーションやインフラの状態を把握し、障害対応や改善につなげるための観察力・可視化力を養うことが目的です。講座の後半では、実際に受講者がPCを操作しながら、ローカル環境でのログ設定ファイルの確認と変更、AWS CloudWatch Logs におけるログ出力設定と動作確認などの演習を行います。 |
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| ゴール |
運用・保守フェーズにおける「オブザーバビリティ」の3本柱(メトリクス・ログ・トレース)について理解する
MUST・オブザーバビリティの3本柱(メトリクス、ログ、トレース)の概要を説明できること
・AWSでこれらの機能を利用するためのプロダクトを理解し、調べながら基本設定ができるようになること WANT・システム状態の取得手段を理解し、実際の業務で活用できるようになること
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対象者
| 参加者に 求めるスキル |
CPU、メモリ、ディスクの読み書きなど、コンピュータの動作原理の基礎を理解していること。 |
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| 想定受講者 | インフラ担当者・クラウドエンジニア・DevOps推進を担う方 情報システム部門・開発部門に所属する方 既存のシステムを効率よく改善したいSRE・運用保守エンジニア |
| デジタルスキル 標準レベル目安 |
DSSLビジネスパーソン向け Lv.3 |
実施情報
| 期間 | 1日 |
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| 利用予定ツール | - Track LMS - CLIツール (PowerShell, ターミナルなど) - AWS (基本的に弊社で環境を用意) |
カリキュラム
| 学習項目 | ・運用・保守の4段階 ・オブザーバビリティ(可観測性)とは・3本柱の概要 ・メトリクスとは・利用目的 ・メトリクスの種類 ・メトリクスの重要性 ・監視系Linuxコマンド ・ログの種類 ・ログの活用方法 ・ログ管理のベストプラクティス |
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