組込みプログラミングArduino 応用講座 実践編 タイマーガジェット開発
講座ID:TDPC-AE-EMB-ARDUINO-TIMER-G
プログラム概要
| 概要 | この講座では、マイコンボード「Arduino」を用いた組込み開発の実践として、ハードウェアとソフトウェアを連携させた「タイマーガジェット」の開発に取り組みます。 具体的には、プロジェクトの進め方や目標設定のガイダンスに始まり、PCとの連携を行うシリアル通信と時間制御、および数値を表示する7セグメントディスプレイ制御という2つのコア技術を扱い、タイマーの基本機能を作り上げます。 |
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| ゴール |
- 要件・仕様書を読み解き、複数の電子部品とプログラムを統合して、要件どおりに動作するガジェットを完成させられる。 - 仕様と実装を突き合わせながら開発を進める習慣を身につける。 MUST・コア技術2ブックを実装し、タイマーの基本機能(計時・表示)を完成させること
・各ブック末の理解度確認クイズに解答すること ・LMS内の要件(「最低限の要件と使用機材」)に照らして、実装が要件を満たしているか自分で確認すること WANT・発展課題(ボタンによる停止/リセット・ブザーによる時間通知・音量調節の統合)に取り組むこと
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対象者
| 参加者に 求めるスキル |
「組込みプログラミングArduino 基礎講座 実践編」修了程度 |
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| 想定受講者 | 新卒エンジニア研修の中で組込みソフトウェア開発に進む方 Arduino基礎講座を修了し、ひとつの製品を完成させる開発経験を積みたい方 |
| デジタルスキル 標準レベル目安 |
DSSLビジネスパーソン向け Lv.4 |
実施情報
| 期間 | 5日 |
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| 利用予定ツール | - Track LMS - Arduino IDE - Arduino (スターターキットを使用。弊社側で調達が可能) |
カリキュラム
| 学習項目 | ・プロジェクトの進め方と目標設定 ・シリアル通信と時間制御 ・7セグメントディスプレイ制御 ・複数部品の統合 ・要件・仕様に基づく開発と動作確認 |
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