セキュアコーディング 実践講座
プログラム概要
| 概要 | 安全なWebアプリケーションを開発するための設計・実装方法について実践的に学ぶ講座です。 SQLインジェクション、XSS、CSRF、認証・認可などの代表的な脆弱性を題材に、原因と対策を理解し、脆弱性を作り込まないためのプログラミング技術を身につけます。 |
|---|---|
| ゴール |
Webアプリケーション開発において脆弱性を未然に防ぎ、セキュアな設計・実装を自律的に行える状態を目指します。
MUSTWebアプリケーションにおける主要な脆弱性(SQLi, XSS, CSRF等)の発生原因を説明できる
脆弱性のあるコードを発見し、安全な実装コードへと修正できる セッション管理や認証・認可の安全な設計基準を理解し実装できる |
対象者
| 参加者に 求めるスキル |
Webアプリケーション開発の基礎経験(HTML/JavaScript、およびJava/Python/PHP等のいずれかでの実装経験) |
|---|---|
| 想定受講者 | Webアプリケーション開発に携わるソフトウェアエンジニア、テックリード、コードレビューを担当するシニアエンジニア |
| デジタルスキル 標準レベル目安 |
デジタルスキル標準 レベル3(実践レベル) |
実施情報
| 実施形式 | 集合研修(対面/オンライン対応) |
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| 期間 | 2日間 |
カリキュラム
| 学習項目 | Day1: Web脆弱性の発生原理、SQLインジェクションの攻撃と対策(プレースホルダ)、XSSのメカニズムとエスケープ処理 Day2: CSRF対策とトークン検証、セッション管理と安全な認証・認可設計、脆弱性解消ハンズオン・コードレビュー演習 |
|---|---|
| 成果物 | 脆弱性修正済みソースコード セキュアコーディングチェックリスト 実装レビューレポート |