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ギブリー取締役 新田章太、初の著書『スキルOS経営 AI時代の意思決定基盤』が9月18日発売!

配置・育成・採用を「勘と経験」から「データ」へ。AI時代の人的資本経営を実践するための「設計図」

ニュース2026/09/18

この度、株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志)の取締役/人的資本インテリジェンス部門 管掌・新田章太(にった・しょうた)が執筆した『スキルOS経営 AI時代の意思決定基盤』が、2026年9月18日(金)にクロスメディア・パブリッシングより発売されることをお知らせいたします。

本書は、拡大を続ける「人財への投資」がなぜ事業の競争力に結びつかないのかを問い直し、スキルを経営の意思決定基盤に据える「スキルOS経営」を提唱する一冊です。

著者は、国内650社超が導入するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」のプロダクトオーナーとして、130万人超のスキルデータをもとに企業の人財変革を支援してきた実践者。理論と現場知見の両面から、AI時代の人財戦略の新たな型を示します。

テーマ

人財への投資を、事業の競争力に変えられているか。

「人的資本経営」の号令のもと、多くの企業が「人への投資」を拡大しています。しかし、その投資が事業の競争力や企業価値の向上に結びついているケースは、ごくわずかです。原因は明確です。投資の指標が「研修時間」や「教育費」といった量に偏り、その投資でどんなスキルが身についたのかという中身を測れていないからです。

AIの進化により、事業に必要なスキルは急速に変化しています。従来のように「どの職種を何人採用・配置するか」という人ベースの人財戦略だけでは、もはや経営環境の変化に対応できません。変化の激しい時代、企業の競争力の源泉は、社員一人ひとりが持つ「スキル」という資産です。ところが多くの企業では、この肝心のスキルが可視化されておらず、経営の議論にすら上がっていません。

本書が提唱するのは、こうした不具合を根本から解消する「スキルOS経営」です。組織の「スキル」を共通言語として定義・可視化し、そのデータを土台(OS)として、配置・育成・採用・評価といったすべての意思決定を一気通貫で最適化する経営手法です。

著者は、国内650社超が導入するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」のプロダクトオーナーとして、大手製造業からIT企業まで数多くの人財変革の現場に立ち会ってきた実践者。130万人超のスキルデータの蓄積と、日本e-Learning Award 経済産業大臣賞をはじめとする受賞実績に裏打ちされた、現場のリアルなノウハウを公開します。

人財を、消費される「コスト」から、未来を創る「資本」へ。これからの時代を勝ち抜くための「経営のOS」を、本書でインストールしてください。

書籍概要

著者:新田 章太
定価:1,980円(本体1,800円+税)
発売:2026年9月18日
発行:クロスメディア・パブリッシング

Amazonリンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4295412554/

目次

  • 第1章 なぜ「人への投資」は報われないのか
  • 第2章 スキルの「モノサシ」を作る
  • 第3章 組織の「現在地」を測る
  • 第4章 スキルデータがすべてを最適化する
  • 第5章 文化を変えるという挑戦

著者紹介

新田章太

新田 章太(にった・しょうた)

株式会社ギブリー
取締役/人的資本インテリジェンス部門 管掌

筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。2011年1月、学生インターンとして「エンジニア」領域に特化したキャリア支援事業をギブリーで立ち上げ、2012年4月に同社へ入社。現在は取締役として同社の人的資本インテリジェンス部門を管掌する。

国内650社超が導入するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」のプロダクトオーナーとして開発組織を率い、アジャイル・スクラム開発を実践。130万人超のスキルデータを基盤に、企業の採用・育成・配置・評価の意思決定を支援している。

同事業は日本e-Learning Award 経済産業大臣賞、HRテクノロジー大賞など受賞多数。
Prompt Engineering Guide日本語翻訳者、JPHACKS組織委員会 運営事務局長。