
スキルインテリジェンスプラットフォーム
『Track』資料ダウンロード
Trackは、スキルタクソノミーを基盤に人材のスキルを可視化し、AIが個別最適な学習プランを提案するスキルインテリジェンスプラットフォームです。
スキルデータを経営の意思決定基盤(スキルOS)として機能させ、採用・育成・配置を含む人材戦略の意思決定と実行を支援します。国内650社超・130万人超のスキルデータをもとに、実践知を蓄積しています。
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Trackが解決する課題
人材要件の定義、スキル可視化、学習機会の提供、異動・配置——これらの施策が分断され、一貫した戦略のもとで運用されていない企業は少なくありません。Trackは「スキル」を共通言語として各施策をつなぎ、スキルファーストな人材戦略への転換を支援します。
- 人材要件が定義できず、採用・配置基準が曖昧
- スキルが可視化されておらず、育成・配置の優先順位が不明確
- 画一的な学習カリキュラムで個人の成長速度に合わない
- 学習成果や配置判断が実務にどう繋がったか判断できない
資料内容
- 社内人材育成の重要性
- スキルファーストな人材戦略
- 動的なスキル管理とAI活用
- 多面的なスキル可視化・評価
- 個別最適なラーニングパスと実務連動
Trackを支える3つのコアテクノロジー
- Skill Data Cloud:DSS等を踏まえた独自スキルタクソノミーと、100万人以上のスキルデータを統合したデータ基盤。個人と組織のスキルを共通言語として可視化します。
- Skill AI:スキルの抽出・更新、個別最適な学習パス設計、学習アシスタントをAIが担います。技術変化に合わせてスキル定義を更新し続けます。
- Skill Hub:スキルの定義から可視化・育成・配置・認定までをE2Eで支援。SAP・Workday・Cornerstone等の既存システムとも連携します。
スキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」
Track Recruiting(採用)・Track Learning(育成)・Track Workforce(配置)の3プロダクトで構成され、スキルデータを起点に採用・育成・配置の意思決定と実行を連動させます。既存のeラーニングツールやタレントマネジメントシステムとも連携し、それらに蓄積されたデータをスキル起点でつなぎ、次のアクションへの判断材料に変える「スキルインテリジェンスレイヤー」として機能します。
よくある質問
- Q. タレントマネジメントシステムと何が違いますか?
A. Trackは、スキルを軸に採用・育成・配置の意思決定と実行までを一貫して支援するプラットフォームです。既存のタレントマネジメントシステムとも連携し、蓄積されたデータをスキル起点で活用いただけます。 - Q. スキルの可視化や定義から始める必要がありますか?自社にノウハウがなくても導入できますか?
A. DSS等の標準スキル体系と650社超の支援実績をもとに、自社の状況に合わせてスキル定義から支援します。ゼロから設計する必要はありません。 - Q. 研修(育成施策)を導入していますが、成果が見えないという課題にも対応できますか?
A. スキルギャップの可視化と個別最適な学習パス設計により、誰に何を学ばせるべきかを明確にし、育成投資の効果を追跡できるようにします。 - Q. Trackはどのような企業に向いていますか?
A. 「誰が何をできるか」の把握が属人的で、組織・人材戦略の意思決定が現場の勘や経験に頼りがちな企業に適しています。スキルを経営・人事・現場の共通言語として整備し、その上でデータを実際の意思決定・アクションへとつなげたい企業に向いています。 - Q. 既存の人事システム(eラーニングツール・タレントマネジメントシステム)と連携できますか?
A. Trackは既存のeラーニングツール(Udemyなど)やタレントマネジメントシステムと連携できるスキルインテリジェンスレイヤーとして機能し、システムを置き換えることなく、蓄積されたデータを意思決定・実行に活かせます。
会社概要
社名:株式会社ギブリー
所在地:東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者:井手 高志
設立:2009年4月28日
URL:株式会社ギブリー