人月ビジネスの先へ。
成果を起点にした組織へ変える
高付加価値案件を担える人材のスキル要件を定義し、
スキルデータに基づいて獲得・配置・育成を最適化します
IT・通信業界のDX推進担当者が直面する課題
Assignment求められる価値が「工数の提供」から「成果の創出」へ移るなか、旧来の人月モデルをベースとした人材・組織からの変革が課題になっています。
- 高収益案件に必要なスキル・人材要件が定義できていない
- アサインが属人的で、提案段階から最適な体制をスピーディに組めない
- 若手・中堅の挑戦機会と育成が、実案件から切り離されている
- 現場で求められる人材要件・スキルが具体化されていない
課題に対応した3つのアプローチ
案件起点でスキル要件を定義し、事業戦略と組織の人材配置・育成を連動させます。
Approach高付加価値案件のスキル要件定義
注力すべき案件領域を分析し、豊富な標準ジョブロール・スキル定義をたたき台にして自社に必要な人材要件を定義します。
スキル・稼働状況の可視化
スキル・稼働状況を可視化し、提案段階から最適な体制を素早く組めるように支援します
案件アサインと連動した育成パス設計
高付加価値な案件・業務へ移行するための学習パスを、若手・中堅の挑戦機会と紐づけて設計します。
あなたの役割から探す
IT・通信業界における成果創出型組織への転換は、DX・事業部門から人事まで多岐にわたります。担当領域に合わせてご覧ください。
SceneDX・事業部門なら
こんな課題はありませんか?
- 高付加価値案件に必要な人材要件が言語化できていない
- 提案段階で最適な体制を組めず、獲得できる案件を逃している
- 優秀層への負荷集中と、待機人材の低稼働が併存している
Trackでできること
・案件起点で必要なジョブロールを特定し要件を明確化
・スキル・稼働状況からアサインを最適化
人事・育成部門なら
こんな課題はありませんか?
- 一律の研修に留まり、現場のプロジェクト要件と接続されていない
- 事業部からの人材要請に対して、必要なスキルレベルで回答できない
- 若手のリスキリング機会が設計されず、立ち上がりが遅い
Trackでできること
・事業戦略や注力案件に連動したスキル育成計画を設計できる
・案件領域ごとの育成優先順位をデータに基づき判断できる