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GAFAの開発を支えるインド工科大学エンジニアの採用ノウハウを大公開!

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テーマ

デジタルビジネス時代において、日本のIT人材不足は深刻な課題です。様々な活路が検討される中で、海外エンジニアの活用は重要なテーマの一つでしょう。

しかしながら、多くの企業にとって海外エンジニア採用にはブラックボックス的な部分が多く、限られた企業しか実行できていません。桁違いなパフォーマンスを発揮する海外エンジニアへの期待はあるものの、情報不足からその採用を足踏みする企業様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、グーグルCEOを始めとしたGAFAや優良企業にIT人材を輩出するインド工科大学(IIT)の就職責任者をゲストに迎え、WEBセミナーを開催いたします。インド国内に23校あるIITの中でも、2年連続でランキングトップとなったマドラス校の就職責任者を招き、世界トップクラスのIIT学生の就職事情、職業観、日本企業への関心についてお話いただきます。

「いずれは海外トップクラス人材を採用してみたい」
「インドの優秀なIT人材の考え方や採用手法を知りたい」
「IIT独自の採用システムについて情報収集をしたい」

とお考えの企業様は、是非ご視聴ください。

※インド工科大学マドラス校Shankar Ram様のトークセッションのみ英語での講演になります。
※英語パートはイベント終了後に日本語のイベントレポートをお渡しいたします。

こんな人にオススメ

・海外トップエンジニアを組織に引き入れ、研究や開発の競争力を強化したい経営者、CTO、開発責任者の方
・高度IT人材を巻き込んだ多国籍の組織運営に興味があるエンジニアリーダー、人事の方
・海外トップ人材の採用、定着手法に興味がある人事責任者の方
・インド工科大学生のオンライン採用に興味がある人事、採用担当者様

登壇者の紹介

インド工科大学マドラス校
就職責任者(工学部教授)
Shankar Ram様

2006年米国名門テキサスA&M大学で博士号を取得し、インド工科大学マドラス校の教授に就任。自動運転の研究に従事し、本校にて教鞭を執る。現在は自動車制御の研究所の立上げや就職担当教授として学生の就職支援に取り組む。

株式会社ASIA to JAPAN
代表取締役社長
三瓶 雅人 様

1997年、株式会社キャリアデザインセンター入社。キャリア採用広告営業、営業マネージャ・営業部長、マーケティング部長、人材紹介部門の事業責任者となる。 2006年、株式会社日経HR入社。人材紹介事業立ち上げ、転職サイト責任者、システム責任者を経て、2012年よりアジア現地学生採用のための新規事業を立ち上げ、その責任者となる。 アジア9カ国、トップ50大学と連携した事業はテレビ「ガイアの夜明け」でも取り上げられる。2017年2月に株式会社ASIA to JAPANを創業。

モデレーターの紹介

株式会社ギブリー
執行役員 兼 HR Tech部門 事業推進部長
山根 淳平

2012年より株式会社ギブリーに参画、エンジニア向けHRテクノロジー事業の立ち上げを行う。ハッカソンやアイデアソン、プログラミングコンテストなど新しいエンジニア採用施策を取り入れ、年間100社以上のIT・通信・メーカー企業のエンジニア採用・育成を支援。2017年に同社の執行役員に就任し、現在はセールスからマーケティングチームの統括を担う。(※Twitterアカウント:https://twitter.com/jumpeiymn)

トークテーマ

・海外エンジニア採用の現状、メリットと注意すべき点
・インド工科大学(IIT)とは
・なぜ世界中からIITの人材に注目が集まるのか?
・IITの採用手法「プレースメント(学内採用面接会)」を解説
・「プレースメント」オンライン化による変化
・IIT学生の就職事情・就業観・日本就職への考え方

※プログラムは、状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

タイムテーブル

 

時間 コンテンツ
12:00 開場
12:00~12:05 開会のご挨拶・諸注意
12:05〜12:10 オープニングトーク
「コロナ渦での海外エンジニア採用の現状とは?」
12:10~12:30 トークセッション①
「GAFAの開発を支える インド工科大学エンジニアの採用ノウハウを大公開!」
12:30~12:55 トークセッション②
「IIT就職責任者がIIT学生の就職事情・就業観・日本就活熱のリアルを明かす!」
※本パートのみ、英語にて講演
12:55~13:00 スポンサーピッチ
13:00 完全終了

日時

5月19日(水) 12:00-13:00

会場

オンライン

※オンライン会議ツールを利用しますので、参加される方には改めて参加方法のご連絡をさせていただきます。

定員

60名

※1申込につき1名が参加可能となっております。2名以上での参加を希望する場合は、個人単位でお申し込みください。
※お申込み人数が大幅に超過する場合は、抽選制とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※各種営業目的、個人事業主の方のご参加と運営側が判断した場合、別途ご来場お断りの連絡をさせていただいております。

参加費

無料

AgileHR day の開催背景

AgileHR dayは、エンジニアHR(採用、評価、育成)に悩む現場エンジニアマネジャーと人事責任者を対象にした、成功体験や学びを提供するトークイベントです。

ソフトバンクやバンダイナムコスタジオが登壇した過去開催の模様は、下記に取り上げられています。
https://tracks.run/agilehr/category/agilehr-day/

Agileとは「素早い、身軽な、機敏な」という意味の形容詞でここ数年、IT企業における開発現場で用いられるソフトウェア開発の手法ですが、近年このAgileの思想をHR(ヒューマンリソース)の領域でも浸透させる新しい概念として、「アジャイルHR」というキーワードが海外を中心に企業内で使われ始めています。

自社のHR活動(採用・育成・評価)においても、組織との対話を重んじ、その変化に対応しながら、経営チームやエンジニアチームと互いに協調しながら強い組織を構築していくという考え方であり、実はエンジニアHRの強い会社の多くが、この概念をもとに、現場エンジニアとHR(人事や育成担当)が適切にコラボレートしています。

主催元について

AgileHR dayは、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム「track(トラック)」を提供する株式会社ギブリーが主催となっておりますが、#Sprint53の本イベントにつきましては、海外トップクラスの理系学生を「日本で面接」する「Study Go Work JAPAN」を運営するASIA to JAPAN様との共催になっております。

注意事項

ご協力のお願い
※申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
※AgileHRの目的に関係のない営業や勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。運営事務局の判断で事前にお断り、もしくは忠告のうえ退場とさせていただく場合がございます。
※活動模様は、個人情報を伏せたうえ、記録や資料として外部に掲載する場合がございます。事前にご案内いたしますので、ご希望されない方はその際にその旨お申し出ください。

個人情報保護方針について

今回ご提供いただく個人情報は、株式会社ギブリーと本セミナーの共催企業が取り扱い、各社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理いたします。

株式会社ギブリーの個人情報保護方針
株式会社ASIA to JAPAN

お申込み

※フォームよりご記入いただいたメールアドレス宛に、『marketing@tracks.run』より一両日中にご返信させていただきます。
※ご記入いただいたメールアドレスにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダのご確認、
またはお手数をおかけしますが『marketing@tracks.run』宛にご連絡を頂くかhttps://tracks.run/contact-inquiry/よりお問い合わせをお願いいたします。