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生成AIの社会実装、ジョブ型雇用への移行、そして人的資本開示の義務化。
今、採用は単なる「オペレーション」から、企業価値を左右する「経営戦略」への構造的転換期を迎えています。
現在、26卒学生の約7割、中途求職者の約3割が生成AIをES作成等に活用しており、
従来の「母集団依存」や「ESのみのスクリーニング」による見極めは限界に達しています。
一方で、効率化のために導入したはずのツール群がプロセスを細分化させ、人事担当者の疲弊を招いているという皮肉な実態も浮き彫りになっています 。
本ウェビナーでは、外資系のHR戦略コンサルタントとして多くの企業を支援してきた、足立が登壇し、
AIを単なる効率化ツールではなく、選考フローを全体を最適化するための装置として活用する実践ポイントを徹底解説します。
採用ROIや定着率までを見据えた「データドリブンな採用基盤」を構築したい方はぜひご参加ください。
このような方におすすめ
- 既存の採用手法に限界を感じ、戦略の再構築を迫られている人事部長・採用責任者の方
- 人的資本開示を見据えたデータ活用・組織改善をミッションとしている経営企画・DX推進担当の方
- 採用のミスマッチを減らし、自律型組織への移行を目指しているマネージャー・リーダーの方
登壇者紹介
- 株式会社ギブリー HR Tech部門 採用コンサルティング事業 マネージャー 足立 真一
- 大手人材会社で求人広告営業を経て、事業企画として事業戦略立案や新規事業開発に従事。3か年計画の策定(営業・商品・組織戦略)や商材バリューチェーンの再構築を担い、採用ビジネスの成長モデルを構築。その後、外資系コンサルティングファームで人事・組織コンサルタントとして、大手企業の人材像設計・アセスメント設計・人材育成など、HR領域の改革支援をリード。2019年にはリクルートファームを設立し、大学発ベンチャー認定を取得。複数のビジネスコンテストで受賞するなど、次世代の人材ビジネスを牽引。現在はギブリーで採用コンサルティング事業責任者を務め、AI×RPO領域の新規事業「AIスカウト代行サービス」を推進し、企業の採用変革を加速している。
タイムテーブル
| 時間 | コンテンツ |
|---|---|
| 12:00 | 開場 |
| 12:00~12:05 | ご挨拶・諸注意 |
| 12:05~12:35 | 講演 |
| 12:35~12:40 | 質疑応答・ご案内 |

