
テーマ
昨今のソフトウェア開発において、AI(GitHub Copilot等)の活用は単なる「効率化ツール」の域を超え、企業の競争力を左右する「標準的な開発基盤」へと進化しました。しかし、多くの現場では「使いこなせる個人」に依存しており、組織全体の生産性向上には依然として課題を抱えているのが現状です。
AI駆動開発を組織のスタンダードにするためには、単にツールを導入するだけでは不十分です。目指すべきゴールから逆算し、エンジニアの習熟度やビジネス上の目的に合わせた高度で専門的な育成スキームが不可欠となります。
本セミナーでは、組織の「やりたいこと」と「現在のレベル」に対して、最適化された5つの研修カリキュラムを詳しく解説。「AIを導入したが、期待した成果が出ない」「組織的な育成方法がわからない」と悩むマネージャーやリードエンジニアの皆様へ、次世代の開発組織へと変革するための育成施策をお伝えします。
このような方におすすめ
- 開発組織のマネージャー・CTO・VPoE
- DX推進・技術教育の担当者
- チームリーダー・テックリード
登壇者紹介
- 株式会社ギブリー
講師
安田 光喜 - 公立はこだて未来大学大学院を卒業後、デザイン事務所の運営や教育サービスの立ち上げを行い、プログラミングやITを現代の教育スタンダードとして普及させるための活動を実施。立ち上げに関わった小中学生向けプログラミングスクール『D-SCHOOL北海道』はFC含めて生徒数2,000人を突破。その後生成AIのトレンドに注目し、最先端をキャッチアップした内容を研修として提供。2024年から2年間で100社以上の企業に生成AI研修を実施。
タイムテーブル
| 時間 | コンテンツ |
|---|---|
| 12:00 | 開場 |
| 12:00~12:05 | ご挨拶・諸注意 |
| 12:05~12:50 | 講演 |
| 12:50~13:00 | お知らせ |
日時
2月18日(水) 12:00-13:00
会場
オンライン(Zoom)
オンライン会議ツールを利用しますので、参加される方には改めて参加方法のご連絡をさせていただきます。参加費
無料
AgileHR day の開催背景
AgileHR dayは、エンジニアHR(採用、評価、育成)に悩む現場エンジニアマネジャーと人事責任者を対象にした、成功体験や学びを提供するトークイベントです。
ソフトバンクやバンダイナムコスタジオが登壇した過去開催の模様は、下記に取り上げられています。
https://tracks.run/agilehr/category/agilehr-day/
自社のHR活動(採用・育成・評価)においても、組織との対話を重んじ、その変化に対応しながら、経営チームやエンジニアチームと互いに協調しながら強い組織を構築していくという考え方であり、実はエンジニアHRの強い会社の多くが、この概念をもとに、現場エンジニアとHR(人事や育成担当)が適切にコラボレートしています。
主催元について
AgileHR dayは、エンジニアの採用・育成・評価プラットフォーム「Track(トラック)」を提供する株式会社ギブリーが主催となっております。
注意事項
ご協力のお願い
1申込につき1名が参加可能となっております。2名以上での参加を希望する場合は、個人単位でお申し込みください。 申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。 AgileHRの目的に関係のない営業や勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。運営事務局の判断で事前にお断り、もしくは忠告のうえ退場とさせていただく場合がございます 各種営業目的、個人事業主の方のご参加と運営側が判断した場合、別途ご来場お断りの連絡をさせていただいております。 活動模様は、個人情報を伏せたうえ、記録や資料として外部に掲載する場合がございます。事前にご案内いたしますので、ご希望されない方はその際にその旨お申し出ください。 競合他社との競合を避けるため、一部の方には参加をご遠慮いただく場合がございます。個人情報保護方針について
今回ご提供いただく個人情報は、株式会社ギブリーが取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理いたします。
