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trackの学習機能が“オンライン完結”の「eラーニングツール」として、大幅アップデート!〜習熟度の可視化により今までの集合型研修よりも効果的なIT人材育成・研修を実現〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)は、この度、同社が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」の学習機能をオンライン完結型の「eラーニングツール」として大幅アップデートをいたしました。
これにより、企業のDX化(デジタルトランスフォーメーション化)に伴うエンジニア組織の構築と人材開発を、より効果的に実施出来るようになりました。

■サービスリリースの背景
「オンラインでの効果的な研修や育成体制の構築が急がれている」

集合型研修実施の難航
新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い、新たな働き方に注目が高まる中、企業が行う新人教育を目的とした「集合型研修」においても「オンライン型」への転換が進んでいます。
しかし、今年度は緊急事態宣言発令が4月頭だったこともあり、各企業からは「オペレーション設計の見直しが間に合わない」「オンラインでの実施で効果が出るのか」という観点により、オンラインへの切り替えを実施できず研修を中止せざるを得なかった企業も多く、4月から自宅待機を余儀なくされた新入社員が発生するというニュースがあったことは記憶に新しいと思います。

単なるオンライン化(eラーニング・会議ツール導入)では学習効果が不透明
一方で、動画を中心としたオンライン学習サービスや、Web会議ツールを活用したオンライン講義形式の研修を導入した企業担当者様からは、会場費の削減によるコスト削減につながった反面、「オンライン化によってどの程度習熟したのか測りかねる」「アカウントを発行するだけでは受講動機が少なく、自主的な学習を促すことができない」といった声が挙がりました。これからの育成・研修の仕組みは、オンライン化をするだけではなく、今まで以上に効果を追求することが求められていると私たちは考えました。


■アップデート内容
「“オンライン完結型” でITスキルを効果的に習得できるeラーニングツールへ」

企業のDXの実現に必要不可欠な「プログラミング実装を中心としたITスキル」を習得する新人研修を、誰でもオンライン完結型で受講可能にすべく、これまでの学習機能を「IT人材育成に特化したeラーニングツール」としてシステムやコンテンツを大幅にアップデートしました。
参加者のスキルや習熟度の可視化を軸に、効果的な人材育成にご活用いただけます。

<アップデート内容>

アップデート対象 これまでの機能 新機能
料金体系 配信数に対する従量課金制 アカウント数に応じた月額課金
(コンテンツ受験数の上限なし)
システム ・メールによる配信
・学習進捗状況の把握
・IDによるアカウント管理
・グループへのカリキュラム配信
・学習進捗状況の把握
・習熟テスト解答内容の閲覧
・テスト結果レポート
・ディスカッション機能(質疑応答)
コンテンツ数 ・100コンテンツ程度 ・1,000を超える多彩なコンテンツ
コンテンツ形式 ・専用のプログラミング学習ブック ・専用のプログラミング学習ブック
・アンケート機能
・習熟チェックテスト
・動画式の解説コンテンツ

これまで提供してきたtrackの学習支援システムに対し、今回のアップデートではLMS(Leraning Management System)として企業様が必要な機能を充実させています。また、社員育成に必要とされるコンテンツをこれまでのプログラミング穴埋め実装形式から、演習問題、習熟度チェックテスト、解説動画など、インプット型から実践型のコンテンツまで幅広く拡充。これらのコンテンツを組み合わせた様々なカリキュラムを用意しており、高い学習効果を実現します。

■サービスの特徴
「IT人材の育成・研修に特化した eラーニングツール」
習熟度の可視化で実現する能力別プログラミング研修で
実践力のあるIT人材を育成します

企業がビジネスを推進する中で必要となるDX(デジタルトランスフォーメーション)や、それらを担う高度IT人材の育成・研修における課題を解決します。

<業界唯一のスキルチェック機能で習熟度を可視化>
〜動画によるインプットと演習問題でのアウトプットをサイクルさせる学習モデル〜

プログラミングスキルチェックツール「track」を活用し、事前のスキルレベルから研修後の習熟度までを可視化することができます。スキルチェックの結果はレポートとして採点結果だけでなく、受験者個別の詳細レポートやプロジェクト単位での受験結果を知ることのできるサマリーレポートを用意しています。
また、オンライン学習のカリキュラムは、理解しやすい動画を使ったコンテンツでのインプットと、演習問題でのアウトプットをサイクルさせることによって、高い習熟度を実現する効果的な学習体験を提供することが可能になりました。

<社員向けに特化したLMS機能を搭載>
〜全ての管理をオンラインで完結〜

LMS(Leraning Management System)機能を搭載し、受講者の管理やグループの作成、教材の配信管理などを一元化しました。これにより、個別での習熟を確認するだけでなく、グループ単位での比較やオリジナル教材の作成・配信などが全てオンラインで実現できます。

<合計1,000を超える多彩なカリキュラムで教材をカスタマイズ>

IT人材として必要な基礎知識から、プログラミング基礎、Web開発における実践領域、
DXを実現する上で必要な応用領域まで幅広く対応しているカリキュラムを自由自在に組み合わせ、「教材」として配信することができます。カリキュラムは、初心者でも躓かずにプログラミングを学んでいけるよう、自由度を徐々に上げてステップアップ式で難易度が上がっていく内容となっています。
さらに、弊社技術顧問や提携大学などの協力のもと、オフィシャルコースも用意しており、入社後のオンボーディングに必要とされるプログラミング技術要素を網羅的に体系化したコースを企業ごとのスキル要件にあわせ配信することが可能です。


■先行ご導入事例

(※2020年4月より、大学のオンラインプログラミング授業を支える仕組みや、一部企業のオンライン研修などへ先行してご活用いただいております。)

Case – 1:東京大学大学院

東京大学大学院 工学系研究科電気系工学専攻 准教授
矢谷 浩司(やたに・こうじ)様

<略歴>
2014年8月より東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻(工学部電子情報工学科)准教授。平成29年度東京大学卓越研究員に選出。同大学にてインタラクティブ・インテリジェント・システム ラボ(https://iis-lab.org)を率いる。生産性・創造性支援、センシング技術とインタラクティブシステムへの応用、ユーザブルセキュリティの研究を重点的研究課題としながら、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の幅広い研究に従事。2019年にRIEC Award、2020年にIPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Researchを受賞。ACM UbiCompの運営委員会委員長を務めるなど、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の学術界に幅広く貢献。

「trackは,授業で学んだことを即座に試すことのできる最高の環境を提供してくれました.」
私が担当したアルゴリズムの授業(https://iis-lab.org/algorithms2020)では,”Let’s code”をモットーに,講義を聴くだけでなく,手を動かすことを大切にしてもらおうを考えていました.trackは,学生さんがコーディングし,試行錯誤することに集中できる環境を提供してくださり,学生さんの学習に大きく貢献していたと感じております.

<導入実績>
授業内容:アルゴリズム
人  数:約250名
対  象:東京大学工学部3年生(一部4年生や大学院生も含む)
—————————

Case – 2:青山学院大学

青山学院大学 社会情報学部 准教授
松澤芳昭(まつざわ・よしあき)様

<略歴>
2002年慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了、2007年慶應義塾大学政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学、2008年博士(政策・メディア)を取得、2008年より静岡大学情報学部特任助教、助教、講師、2017年より青山学院大学社会情報学部准教授。情報システム学を応用したユーザ中心のシステム設計と開発、知識創造のためのプログラミング教育、および学習科学の研究に従事している。

「trackは,学生の自学自習のサイクルを促進してくれるツールです.」
私たちは,文科系の大学生に対しても,プログラミング言語を覚える教育ではなく,プログラミング言語を利用して問題を考える教育の提供を目指しています.trackは言語の学習をガイドして,考える問題を提示して,その結果の良し悪しを学生に伝えてくれる.この環境が,プログラミング言語を利用して考える,自学自習のサイクルを回していくためのよい相棒になってくれます.

<導入実績>
授業内容:HTML/CSS/JavaScriptを用いたWebアプリケーション実装
人  数:約300名
対  象:青山学院大学1年生(文系)
—————————

Case – 3:津田塾大学

津田塾大学 学芸学部 情報科学科 教授
来住 伸子(きし・のぶこ)様

<略歴>
東京大学理学部情報科学科卒業、同大学院工学系研究科情報工学専門課程修士課程修了。1984年日本IBM東京基礎研究所、1992年津田塾大学学芸学部数学科を経て、2006年より、津田塾大学学芸学部情報科学科教授。

「trackでプログラミング演習(学生が同時に実習する授業)のオンライン化ができました。」
プログラミング教育でクラウド上のツールを使うようになる日は近いと思っていました。が、現在のクラウド上のツールは、教える側が欲しい機能が足りないと考えていました。
新型コロナのため、プログラミング演習をオンラインで提供することになり、trackを使うことにしました。1クラス全員の課題の進捗をモニターし易いという点が魅力的でした。教育用コンテンツ管理システム, オンライン会議システムなども利用し、学生数名にTA1名がつく、プログラミング初心者対象の演習をオンラインで実施できるようになりました。

<導入実績>
授業内容:プログラミング基礎(Java)
人  数:約60名
対  象:津田塾大学情報科学科1年生


■お問い合わせ

trackのオンライン完結型のエンジニア研修の詳細やご質問などは、コチラよりご連絡ください。
https://tracks.run/lp/training/


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

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在宅でのリモート研修を実現する「オンラインプログラミング学習システム」を企業を対象に無償提供いたします。


株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に伴う政府からの自粛要請の状況を受け、在宅での研修実施を推進・支援すべく、trackが持つプログラミング研修教材と研修システムを企業様を対象に無償提供いたします。【提供期間:2020年4月1日(水)〜2020年5月31日(日)】


■提供するオンラインプログラミング教材

今回無償提供するコース(研修教材)は、通常trackが企業研修向けに有償で提供している実践的な学習コースです。可能な限り企業様の研修ニーズにお応えするため、幅広いコースをご用意いたします。

・教養としてのプログラミング基礎コース
・Webフロントエンド基礎コース(HTML・CSS)
・Webフロントエンド実践コース(HTML・CSS・JavaScript)
・JavaScript基礎コース
・JavaScript DOM基礎コース
・Java基礎コース
・Java Utilコース
・Java応用コース
・C#基礎コース
・C# Utilコース
・C#応用コース
・データベース基礎コース(SQL)
・Ruby基礎コース
・Pythonで始めるデータサイエンス基礎コース
・演習で学ぶプログラミング入門コース1(多言語対応)
・演習で学ぶプログラミング入門コース2(多言語対応)
・演習で学ぶアルゴリズムとデータ構造入門コース(多言語対応)

合計17コース

■無償提供の内容

今回、無償提供させていただく教材並びにシステムは、通常は全て有償販売・提供をしているものでございます。
そのため、今回の提供範囲としては、在宅でのプログラミング研修実施・セルフラーニングを実現する上で、必要最低限の内容に限らさせていただきます。予めご了承ください。

無償でご利用いただけます
受講者IDの発行
オンラインプログラミング教材の配布

有償提供内容(今回対象外の機能)
trackシステム領域
– 管理機能
・企業様アカウントの作成
・企業様アカウントの作成
・管理用アカウントの作成
・受講者の学習進捗度のダッシュボード管理
・研修事前事後スキルチェック
・学習データ解析、評価レポーティング
オンライン研修領域
– オンラインでの研修運用
・講義型研修(オンライン講師&メンターあり)
・プログラミング基礎(Java、C#、SQL)
・Web開発基礎(Webアプリ、Git、AWS)
・体験型研修
・開発手法
・ウォーターフォール開発
・アジャイル/スクラム開発
・製品企画
・デザインシンキング(Design Sprint)
・リーン

■即時ご活用いただけるよう導入ハードルを軽減しております。

通常、導入にいたるまでには、各種法務チェック(利用規約や個人情報管理など)やセキュリティ面の確認などに時間を必要としますが、今回はよりスピーディにオンライン研修を実施いただけるように、当社から発行された受講者IDのアカウントとシステムのURLを受講者に配布するだけで、導入いただけます。

・企業様が管理アカウントを作成しないので、様々な申請やチェックが不要
・ID別に教材を配信するので、受講者の個人情報登録が不要


■提供概要

<期間・対象>
・提供期間:2020年4月1日(水)〜2020年5月31日(日)
・対象:全国の企業法人  限定100社
・申請期限:2020年4月10日(金)18:00

<ご利用手順>
1. 以下の申請フォームより、必要情報を入力してください
2. 事務局よりご担当者様へメール・お電話にてご連絡をさせていただきます
2.1. 導入目的の確認
2.2. 配布対象、人数等の確認
2.3. その他、必要事項のヒアリング
3. 審査
4. 配布対象人数に応じた、IDリスト、ログイン用URLの共有
5. 対象者への配布
6. 実施後にアンケート調査等を実施させていただく場合がございますので、予めご了承ください

<お申し込み先>
以下のURLよりお申し込みください
https://tracks.run/contact-cp/

<※諸注意>
・提供期間は状況に応じて変更する場合がございます。
・申請内容に不備・不正と事務局が判断した場合やお電話でのヒアリング内容によって、提供をお断りさせていただく場合がございます。
以上、予めご了承ください。


■trackプロダクトオーナーより

この度の新型コロナウイルスの対策において、企業様のHR業務(採用・育成・勤務形態)で様々な対応に追われていることに心中お察し申し上げます。

新年度のスタートにおきましても、大手企業様を中心に
「新入社員の入社式の中止やリモート化」
「新入社員における自宅待機命令・社員の在宅勤務化」
など、自粛あるいは縮小せざるを得ない状況であることと存じます。

このような状況下において当社ではこれまで、休校要請が決まった3月には、学生や教職員などの学校関係者、計4,000名を超える方々よりご要望いただき、期間限定で学校様向けにオンライン教材やシステムの無償提供をさせていただきました。また、4月以降で授業のオンライン化が必要とされる学校様へも無償でオンライン授業の準備を進めさせていただいております。
https://tracks.run/news/n20200302001/

これらの反響を受け、当社は「全てのエンジニアの教育・成長機会の提供」に強い使命感を覚え、学校向けのみならず、4月から新入社員の入社を予定している企業様、並びに新入社員の方々におかれましても

「企業の次世代を担う人材育成につながる施策を講じられないか」
「入社される若手エンジニアの成長機会を担保できないか」

と考え、今回の施策に踏み切りました。

微力ではございますが、
「在宅でプログラミングを学ぶ環境」を提供することで、業界全体に対して少しでも貢献できれば幸いでございます。

株式会社ギブリー
取締役

新田 章太(にった・しょうた)

2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

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自宅に居ながら直接面談!逆求人形式の「新卒エンジニア向け就活イベント」を完全オンラインで開催。〜ビデオ面談で場所を選ばず参加可能で就活の機会が広がります〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下ギブリー)が提供する、エンジニア採用プラットフォーム「athletics(アスレチックス)」は、新たに追加したビデオ面談機能によって、参加場所を選ばず就活可能なスタイルを実現すべく、完全オンラインで「meetup(逆求人形式で行う就活マッチングイベント)」を開催し、学生は自宅に居ながら就職希望企業の採用担当者との直接面談が可能となりました。


■開催の背景

近年、各企業様が新卒のエンジニア採用に力を入れている中で、学生と企業の最適なマッチングを実現するためには、「スキルの可視化」+「直接コミュニケーション」が必要不可欠です。

athleticsの『meetup』は、参加学生全員に当社が開発・運営するプログラミングスキルを定量評価できる「track」から出題される問題を事前に受験していただき、スキルが可視化された状態で、ITを中心とした企業10~15社の採用担当者様と直接面談が可能な逆求人形式のオフラインイベントとして開催してきました。

しかし、決められた会場に集まるオフラインイベントは、地方や海外在住の学生にとって移動時間や宿泊など大きなお金が負担になってしまったり、天候不良や交通機関での事故、この度の新型コロナウイルスの感染拡大に伴うイベント開催自粛による中止など、様々なアンコントローラブルな事象によって、学生・企業の双方にとって“就活機会の喪失”に繋がる可能性がございます。

我々は、これらの移動に伴うトラブルやリスクに左右されずに “ 就活の機会を守る ” べく、『meetup』にZoomのAPIと連携したビデオ面談機能を追加し、場所を選ばず参加可能な完全オンラインでのイベント開催を開始いたしました。


■完全オンライン!athleticsの『meetup』について

参加学生は事前にオンラインで受験いただいた、trackのプログラミング問題のソースコードとGitHubや開発実績等をまとめたプロフィールを提出していただき、企業の採用担当者へ共有されます。

イベント当日、学生と企業の双方に面談を希望する相手をアンケート形式で回答いただき、その内容を元にしたマッチング表とタイムテーブルが各管理画面に反映され、所定の時間になったらオンライン面談を開始いただきます。

面談は基本的に1on1で開催され、学生は自身の開発経験や研究内容を企業にアピールし、その場で特別選考パスをもらうことも可能です。


■『meetup』の主な機能

①プレゼンテーションルーム

参加者全員に向けた、運営からの説明や参加企業からの挨拶などがオンライン上で開催されます。
②ウェイティングルーム


オンライン面談の空き時間に活用いただけ、athleticsのスタッフがメンターとなって学生からの質問や相談に対応いたします。

③個別ルーム(各レーンの状況)

企業レーンごとに面談のタイムスケジュールが一覧表示され、
ビデオ面談の開始/終了は、ターム情報の「ON/OFF」ボタンで操作が可能です。

■今後の開催について

「厳選されたテック企業と完全オンラインで出会える合同選考イベント」

<直近の開催日時>
3/21(土)11:00〜19:30
3/28(土)11:00〜19:30

<開催時のタイムテーブル>

11:00〜11:15 受付開始
11:15〜11:50 学生向けガイダンス
11:50〜12:50 企業担当者よりの紹介
12:50〜13:30 昼食
13:30〜14:00 面談ガイダンス
14:00〜19:15 1 on 1面談(各30分、各休憩15分)
19:15〜19:20 閉会・アンケート記入

※内容は一部変更する場合がございます。

<学生エントリー>
3/21(土)https://athletix.run/events/EfybRhg1K
3/28(土)https://athletix.run/events/8CAeHCKCp


■athleticsについて

athletics(アスレチックス)は、「採用前からスキルが分かるエンジニア採用プラットフォーム」です。
難易度が高まり続けているエンジニア採用において、タレントプールづくりからスキルチェック、採用までをワンストップで実現し、IT業界を牽引するテック企業や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を目指すユーザー企業が抱える「高度IT技術者の採用難」を解決いたします。

https://athletix.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

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athleticsはZoomとAPI連携したアプリケーションを用いて、ITエンジニア向け就活イベントをオンラインで完結することが可能になりました。〜ビデオ面談で逆求人形式のイベントをオンラインで実施〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下ギブリー)が提供する、エンジニア採用プラットフォーム「athletics(アスレチックス)」がオフラインで開催している、ITエンジニア就活生向けの「meetup(逆求人形式で行うマッチングイベント)」は、ZoomのAPIと連携したビデオ面談機能が追加され、オンラインでの開催が可能になりました。


■athleticsの「オンライン型の就活マッチングイベント」とは

現在、athleticsがオフラインで開催している、ITエンジニア就活生向けの「meetup(逆求人形式で行うマッチングイベント)」は、ZoomのAPIと連携したビデオ面談機能が追加され、オンラインでの開催が可能になりました。

企業の採用担当者と就活生は、イベント開催時に面談を希望する企業や学生をそれぞれアンケート形式で回答することで、マッチング表が作成されます。企業ブースごとに面談用のZoomURLが自動で発行され、企業と参加者は個別でビデオ会議形式で面談を実施することが可能です。

※オンライン対象イベントは順次追加いたしますので、athleticsのWebサイトをご確認ください


■zoomについて

リアルタイムメッセージングとコンテンツ共有が可能な企業向けビデオ会議サービスです。
https://zoom.us/


■athleticsについて

athletics(アスレチックス)は、「採用前からスキルが分かるエンジニア採用プラットフォーム」です。
難易度が高まり続けているエンジニア採用において、タレントプールづくりからスキルチェック、採用までをワンストップで実現し、IT業界を牽引するテック企業や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を目指すユーザー企業が抱える「高度IT技術者の採用難」を解決いたします。

https://athletix.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

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若手エンジニアを対象にした“スキル重視の転職サービス”「athletics TRYOUT(アスレチックス・トライアウト)」のエントリーを開始! 〜プログラミング課題に解答したソースコードで評価され、各企業からの面接確約オファーが獲得できる〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下ギブリー)は、若手エンジニアを対象に、開発実績や実務経験が十分になくても、コーディングスキルでアピールすることができるエンジニアの転職サービス「athletics TRYOUT」(アスレチックストライアウト)のエントリーを本日(1/14)より開始します。エントリー後は、出題されるプログラミング課題に対して解答を提出するだけで、自社プロダクトの開発をしているIT企業を中心に、ベンチャー/大手問わず、直接面接のオファーを獲得するチャンスが得られます。

■開催の背景
エンジニアが自身のスキルによってチャンスを手にする世界を実現したい

近年、学校や職場以外でもインターネット上などでプログラミングを学べる環境が整備されてきており、若手のエンジニアでも高いレベルの実務力を持つ方が増えてきています。
しかし、現状はポートフォリオを重要視する企業も多く、実務経験年数が少ない若手エンジニアにとっては、コーディングスキルや知識を持ちあわせていたとしても、自身に見合った企業への就職やプロジェクトへのジョインはなかなか難しいものです。
そこで今回弊社は、自社が開発するプログラミングスキルの可視化ができるtrackシステムと連携し、若手エンジニアの実務力を可視化し、企業の採用担当者にアピールできる場を提供すべく、athletics TRYOUTの開催にいたりました。
また、企業の人事担当者が頭を悩ます課題である、「最適なオファー提示の整合」「入社後の定着と戦力化」など、ミスマッチの無い採用に対しても大きく貢献できると考えております。


■「athletics TRYOUT」=「転職トライアウト」

参加企業は、学歴や職歴ではなく“スキル”を重視する自社プロダクトを開発するIT企業が多く参加いただいており、エントリーした若手エンジニアは、自身のスキルを武器にコードを書くだけで企業からの直接面接のオファーを獲得できます。

<ポイント>
・コードを書くだけで技術試験と書類選考の両方が通過でき、
 企業から面接確約のオファー獲得できる
・IT企業を中心とした自社プロダクト開発求人に特化している
・時間や場所を気にせず全てがオンラインで完結


■trackを活用したスキルの可視化

TRYOUTで提出いただいたソースコードの評価は、10万受験以上のデータによって、プログラミングスキルを定量的に可視化する「track」を活用して実施します。
https://tracks.run/


■全体の流れ


■開催概要

<スケジュール>※以下日程は、場合によっては変更の可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
・エントリー期間:1/14(火)〜1/31(金)
・プログラミング課題解答期間:2/3(月)~2/9(日)
 ※全てオンライン環境での開催となります。
・オファー獲得期間:2/17(月)~2/28(金)
・面接調整/面接実施期間:3/2(月)~

<参加対象>
・転職を希望する現在就業中、または離職中のエンジニアの方
・上記に付随する就業を希望するエンジニアの方

※本開催においては学生様は対象外となります。学生の方を対象としたイベントを以下URLよりご確認ください。
http://codesprint-meetup.mystrikingly.com/

<参加特典>
優良企業から、面接確約オファーを獲得できる
※企画の性質上全ての方にオファーが届くわけではございません。

『エントリーはこちらから』
athletics TRYOUT 特設Webサイト

https://athletix.run/lp/tryout/


■athleticsについて

athletics(アスレチックス)は、「採用前からスキルが分かるエンジニア採用プラットフォーム」です。
難易度が高まり続けているエンジニア採用において、タレントプールづくりからスキルチェック、採用までをワンストップで実現し、IT業界を牽引するテック企業や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を目指すユーザー企業が抱える「高度IT技術者の採用難」を解決いたします。

https://athletix.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

trackと奈良先端科学技術大学院大学の共同研究論文『新人研修がソースコード品質に与える影響の調査』が、ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019にてインタラクティブ・ポスター賞を受賞。

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、奈良先端科学技術大学院大学(所在地:奈良県生駒市/学長:横矢直和)先端科学技術研究科ソフトウェア工学研究室の石尾 隆(いしお たかし)准教授チームと共に、新卒エンジニア研修の効果をテーマとした論文『新人研修がソースコード品質に与える影響の調査』を発表しました。当論文は、情報処理学会ソフトウェア工学研究会が主催する「ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019」のポスターセッションにて、参加者投票によって選出される『インタラクティブ・ポスター賞』を受賞いたしました。


■受賞研究テーマについて

『新人研修がソースコード品質に与える影響の調査』
ソフトウェア開発者の育成を目的としたプログラミング研修では、プログラミングスキルの向上が期待されています。本研究では研修の効果を測定する試みとして、あるソフトウェア開発企業の新人研修で収集した22名のソースコードを用いて研修前後でのプログラミングスキルの変化をソフトウェア品質の観点から調査しました。調査結果としては、研修前後でソースコード内の複雑度はあまり変化せず、宣言命令数が増加する傾向にあることを確認。その要因として、研修後は変数を必要になった時点で宣言すると同時に初期化して使用するようにプログラムを記述する傾向が見られる結果となりました。


■ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2019

ソフトウェアエンジニアリングシンポジウムは、領域を超えた産学の研究者・技術者・実務者間での有益な切磋琢磨と情報交流の場の提供を目的とした、ソフトウェア工学に関する国内最大のイベントです。

https://ses.sigse.jp/2019/


■著者の紹介

<奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)>
・森田 大夢
・平尾 俊貴
・石尾 隆(准教授)
・松本 健一(教授)

<株式会社ギブリー「track」チーム>
・新田 章太(株式会社ギブリー 取締役)
・小西 俊治(株式会社ギブリー HRtech事業部 リードエンジニア)
・森 康真(株式会社ギブリー HRtech事業部 カスタマーサクセスマネージャー)


■奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)について

関西文化学術研究都市の中核。第一線の教授陣と最先端研究に資する充実した設備、既存の学部概念を取り払った柔軟な教育・研究体制が特徴。国家戦略「科学技術立国」を目的に、大学院に特化した研究教育機関、国立理工系大学院大学として設置されています。


■学校でのプログラミング教育に「track」を “ 無料提供 ”

この度、trackを無料で学校教育にご活用いただける、「track for School」のサービスを開始いたしました。詳しくは、以下Webサイトをご確認ください。

「 track for School 」
https://tracks.run/lp/uni/

学校関係者の方はサイト内よりお問い合わせください


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

trackの研究論文『複数言語に対応しやすいオンラインプログラミング学習・試験システム track』が情報教育シンポジウムSSS2019において優秀論文賞を受賞しました。

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、企業や学校における新しいプログラミング教育のシステムの提案としてtrackの研究課題と解決手法をテーマとした論文『複数言語に対応しやすいオンラインプログラミング学習・試験システム track』を発表しました。当論文は、情報処理学会コンピュータと教育研究会が主催する「情報教育シンポジウム(Summer Symposium in Sasara 2019)」に置いて、『優秀論文賞』を受賞いたしました。


■論文の概要

『複数言語に対応しやすいオンラインプログラミング学習・試験システム track』
プログラミング教育の普及に伴い、プログラミング学習環境の構築や改善への期待が高まっています。企業などにおけるプログラミング研修や、新しいプログラミング教育法を開拓している学校ではプログラミング言語の多様化や高度化、アップデートへの対応が必要であります。このため、少ないヒューマンリソースで、進化の激しいプログラミング技術領域における学習教材・試験の編集・改善ができるシステムが望まれております。

本研究では、学校や企業におけるプログラミング教育に用いることのできるシステムとして、複数のプログラミング言語に対応しやすい実行環境や自動採点機能を搭載し、オンラインのプログラミング教材や問題を誰もが柔軟に作成・編集できる『track』を提案しています。


■「情報処理学会コンピュータと教育研究会」について

情報処理技術・知識工学・ニューメディア技術と教育工学との接点を重視し、教育へのコンピュータ利用の新しい方法ならびにシステム開発の技法の研究に寄与し、わが国の情報処理技術の基礎を支える専門技術者・研究者の育成から情報社会の基盤を形成するコンピュータリテラシの普及に至る幅広い教育の問題について現状の分析とカリキュラム開発、教授法の研究に寄与し、併せて情報の交換を行うことを目的に発足された研究会。

情報教育シンポジウム(Summer Symposium in Sasara 2019)
https://ce.eplang.jp/index.php?SSS2019


■著者の紹介

株式会社ギブリー
取締役

新田 章太(にった・しょうた)

2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。

株式会社ギブリー
HRtech事業部
リードエンジニア

小西 俊司 (こにし・しゅんじ)

1996年 横浜国立大学経営学部卒業。SIerを経て、インフォテリア株式会社(現アステリア株式会社)にて長くミドルウェアの開発に従事。2015年Givery入社後は開発環境を一新し、現行trackへとつながるプロダクトの開発をリードする。現在はtrackの問題作成・実行環境などのエンジン部分の開発を担当。

株式会社ギブリー(track運営会社)技術顧問
東京大学名誉教授 IPA未踏 統括PM

竹内 郁雄(たけうち・いくお)
[写真 : Goto Aki]

1946年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。
東京大学大学院 理学系研究科数学専攻修士課程を修了後、日本電信電話公社 (現・NTT)電気通信研究所に入所。著名な「竹内関数」の考案、マルチパラダイム言語「TAO」の開発などの業績を残す。
1997 年より電気通信大学教授。2005 年より東京大学大学院教授、早稲田大学大学院教授を歴任。
2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、track(旧codecheck)ではプログラミング問題の監修にあたる。『初めての人のためのLISP』翔泳社、『プログラミング道への招待』丸善出版 ほか著書多数。


■学校でのプログラミング教育に「track」を “ 無料提供 ”

この度、trackを無料で学校教育にご活用いただける、「track for School」のサービスを開始いたしました。詳しくは、以下Webサイトをご確認ください。

「 track for School 」
https://tracks.run/lp/uni/

学校関係者の方はサイト内よりお問い合わせください


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業
・Conversation Tech事業
・Incubation事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
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News

『track』が11年連続シェア第1位の採用管理システム『i-web』との連携を開始!~スキルチェック受験の利便性が大幅に向上~

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、人的資本経営(Human Capital Management)の哲学に基づく人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤 亮三、以下ヒューマネージ)が提供する新卒採用向け採用管理システム「i-web」との連携を開始しました。


■trackとi-webの連携について

この度、多くのお客様からのご要望をいただき、『track』と『i-web』の連携がついに実現しました。『track』のプログラミングテストは、新卒採用選考においてオンラインでの技術力のスクリーニングが可能で、採用選考に関わる各種データやフロー管理ができる『i-web』との連携によって以下内容が実現されます。

・学生はいつも使っている企業の採用サイト(マイページ)から、スムーズに『track』を受験可能。
・企業は、採用管理システム『i-web』の管理画面にて受験状況が確認出来、未受験の学生に促進メールを送るなどの働きかけが可能。

これにより、エンジニア新卒採用に関わる人事や現場のエンジニアの工数削減や、ミスマッチのない人材採用が可能となりました。


■採用支援システム『i-web』について

1998 年のリリース以降、大手・有名企業を中心に11年連続シェア第 1 位*の導入実績を誇る採用管理システム。選考管理業務 における各種データの一元管理をはじめ、応募者との One to One コミュニケーションを実現するマイページ機能、採用業務の状況を多角的に分析・検証するための統計機能などを備えています。2019年8月より、制作会社に発注しなくても、デザイン性の高いWeb ページ、採用サイトの制作が可能なCMS機能が標準搭載されました。

https://www.humanage.co.jp/service/i-web/

*「就職希望企業ランキング」(2010 卒~2016卒:日本経済新聞社、2017卒~2020卒:ディスコ調べ)上位100 社における採用管理システム(有償ツール)のシェア(ヒューマネージ調査)


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
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Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

trackが「Digital HR Competition 2019」のHRテクノロジーソリューション部門において、グランプリを受賞!〜「スキルデータで最適な組織をつくる、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム」のプレゼンテーションで『track』のサービス内容や価値を、trackプロダクトオーナーの新田がご紹介〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)の取締役である新田章太が、同社が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」のサービス内容や事例を紹介するプレゼンテーションを「Digital HR Competition 2019」(企画・運営:一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会)にて行い、同イベントのHRテクノロジーソリューション部門において、グランプリを受賞いたしました。


■HRテクノロジーソリューション部門グランプリ:受賞理由

今回のプレゼンテーションの内容をもとに、Digital HR Competition2019運営委員会によって、以下の理由でグランプリに選出されました。

評価POINT-1:「市場ニーズへのマッチング」
これからの日本において、プログラミング必修化や企業のDX(デジタルトランスフォーメンション)化が進む中、『track』の事業ビジョンやソリューションが業界から求められている。

評価POINT-2:「プログラミングスキル可視化を実現できる技術力」
trackでは独自の技術を用いた、多言語に対応したプログラミング言語の問題の出題、自動採点、が実現されている。それらは全てシステムで自動制御されており、製品としてのクオリティが非常に高い。

評価POINT-3:「データプラットフォームとしての展開性」
『track』は受験者によって蓄積された定量的なプログラミングスキルデータを数多く保有し、スキルの評価のみならず、若手エンジニアの採用や育成といったエンジニアHR領域全体への価値提供をチャレンジしていることから将来性を感じた。


■プレゼンテーション内容について

<テーマ(概略)>

「スキルデータで最適な組織をつくる」プログラミングの学習・試験データを用いてエンジニア採用と育成を支援する『track』のご紹介

・プログラミング × エンジニアHRを取り巻く環境と課題
・『track』による課題解決手法
・『track』システムの独自性と有用性
・実際に『track』をご活用いただいた企業様の課題解決事例の紹介
・コンテンツ・データプラットフォームとしての展望

<プレゼンターの紹介>

株式会社ギブリー
取締役

新田 章太(にった・しょうた)

2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。


■Digital HR Competition 2019について

『Digital HR Competition 2019』は、「Technology」と「課題解決」の距離はまだまだ遠いのが実態ですが、「Technology」によってこそ、日本の生産性を向上させることが可能であり、その可能性を広げるために、「Academia」(理論)と「Technology」(技術)と「Service」(実務)の垣根を越えて、「労働市場における社会課題の解決」をテーマにしたコンペティションで、「ピープルアナリティクス部門」「HRテクノロジーソリューション部門」の2部門で開催している。

https://digital-hr.jp/


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。

採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech 事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech 事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation 事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

プログラミング学習・試験プラットフォーム『track』が株式会社ジードの出井秀行氏と“C#に特化した研修教材”の共同開発を開始!〜 Microsoft MVP 15年連続受賞、C#入門書籍を執筆されている出井秀行氏がtrackのC#教材を監修。2020年4月の新人研修より提供開始!〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、株式会社ジードと、C#に特化した研修コンテンツの共同開発をはじめました。


■ .NET 開発環境における必要技術も習得可能に

これまでtrackでは、オープン系(Linux / Java)を中心とした開発環境における新人研修向けの教材を提供してまいりましたが、多くのお客様より「.NET環境に対応した教材を追加してほしい」という要望を予てよりいただいておりました。
trackプラットフォームでは「手を動かして実行する書籍」というような感覚で、技術書籍を書くのと同じような作業をおこなうだけで、実行環境付きのプログラミング教材を汎用的に作成することができることが強みです。この強みを活かし、これまでにC#入門書籍を執筆されており、Microsoft MVPを15年連続獲得している出井秀行氏に監修をしていただくことで、track上で実行環境付きのC#プログラミング教材を共同開発する運びとなりました。


■コース内容(開発予定)

新人研修で習得が必要とされる、C#を用いた.NETに入門できるまでの基礎力から、実践的な技術までを体系的に学ぶことが可能になっています。

<C#入門コース> <C# Utilコース>
・入門 基本操作編
・演習 基本操作編
・ 例外処理(Error, Exception)
・Class/Interface/Generics
・ファイル操作
・System.IO.Stream
・演習 Collection編
・基礎 Collection編
<C#応用コース> <C# Toolsコース>
・データベース接続編
・デザインパターン
・業務頻出パターン
・LINQ
・テスト(XUnit/NUnit/Moq)
・ロギング(NLog / Log4NET)

■配信開始時期

2020年4月からの新人研修に向けて準備を進めております。
・trackDX研修パック
・track 学習機能
をご契約企業様はご利用いただくことが可能です。


■出井秀行(いでい・ひでゆき) 氏 プロフィール


出井 秀行(いでい・ひでゆき)
株式会社ジード 執行役員

< 略 歴 >
Microsoft MVP アワード を2005年から15年連続受賞。
各種業務アプリケーション(Desktop/Web)の開発、.NETアプリケーションフレームワークの開発、社内技術者教育等に従事。

< 著 書 >
『実戦で役立つ C#プログラミングのイディオム/定石&パターン』(技術評論社)
『新・標準プログラマーズライブラリ なるほどなっとく C#入門』(技術評論社)
『C#プログラミング入門―オブジェクト指向のプログラミング手法を基礎から解説』(工学社)
gushwellというハンドルネームでオンライン活動も実施
Qiita : https://qiita.com/gushwell
GitHub : https://github.com/gushwell


■株式会社ジードについて

ジードは、「インターネットで、①企業の競争優位性を確立、②人々の豊かな生活の実現」を理念に、日々ITの新技術の調査研究を通して、クラウドサービスの開発を続けています。主に、クラウドサービス事業、クラウド運用サービス事業、クラウドソリューションサービス事業の3事業をコアに展開しています。

https://www.zead.co.jp/


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。

採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/

<track DX研修Packについて>
“技術だけでなくビジネスも理解しているエンジニア” を育成!
trackが提供するDX研修Packは、DX(デジタルトランスフォーメーション)人材育成に特化し、「デジタルを中心としたビジネス創造スキルの習得」をゴールとした、新卒エンジニア向け研修サービスです 。
https://tracks.run/news/20191009001/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech 事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech 事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation 事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

国内で“eラーニング”を活用した優れたコンテンツを選出する「第16回日本e-Learning大賞」において、プログラミング学習・試験プラットフォーム『track』が「総務大臣賞」を受賞!

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」が、2019年度、国内でeラーニングを活用した優れたコンテンツやサービスを選出し表彰する『第16回 日本e-Learning大賞』において、4つの大臣賞の中より「総務大臣賞」を受賞いたしました。


■表彰式のお知らせ

第16回 日本e-Learning大賞の表彰式が以下日程で開催されます。
当日は、trackプロダクトオーナーよりご挨拶をさせていただきます。

日時:11月13日 (水) 10:45~13:00
会場:東京 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター

『日本e-Learning大賞_表彰式』詳細・ご予約はこちら
https://www.elearningawards.jp/program1detail.html#79

<trackプロダクトオーナーの紹介>

株式会社ギブリー
取締役

新田 章太(にった・しょうた)

2012年3月に筑波大学理工学群社会工学類経営工学専攻卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役を務める。オンラインプログラミング学習・試験ツール等の自社サービスを立ち上げ、同社のHR tech部門を管掌。また、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務めるなど、若い世代のイノベーターの発掘・支援にも取り組んでいる。


■「日本e-Learning大賞」について

日本e-Learning大賞は、企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものに「経済産業省」「文部科学省」「総務省」「厚生労働省」の4つの大臣賞に選出されます。教育をテーマとしたアワードの中では他に例がなく、毎年大きな注目を集めています。
主催:一般社団法人e-Learning Initiative Japan

https://www.elearningawards.jp/


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。
エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

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■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech 事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech 事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation 事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
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採用前からスキルがわかるエンジニア採用プラットフォーム『athletics(アスレチックス)』の提供開始!

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手高志、以下ギブリー)は、
求職者にプログラミングやデータサイエンスに関する実践的な問題に挑戦してもらうことでスキルを判定し、企業の採用担当者がスキルにマッチした人材に直接オファーを送ることができるエンジニア採用プラットフォーム「athletics(アスレチックス)」の提供を開始しました。(codesprintからリニューアルしました)


■athletics開発の背景「若手エンジニア採用市場における課題に向き合う」

これまで、日本における若手・新卒採用の文化は、「新卒一括採用」の言葉に代表されるように、決められた期間にのみ求人を行い、在学中に採用試験を行った上で内定を出し、卒業後すぐ入社して一律で研修を実施する流れで、世界的にみても独自の雇用慣行とも言われています。

一方でエンジニアの売り手優位市場化が進む中、一部の企業では新卒採用における「職種別採用」を導入し、中途採用と同じように職種に必要な職能に応じた求人・給与の提示や「通年採用」を実施することで、年齢や学年に問わず優秀なエンジニアを採用する施策として注目を集めています。
しかし、業務経験のない新卒学生のスキル・市場価値を見極めて、適切な求人・給与の提示をするのは極めて難しい状況です。私たちは、「新卒採用の中途採用化」をより一般化させるためには「スキルの可視化」が重要になるであろうと考えています。

弊社では、2016年よりtrack(https://tracks.run/)というプログラミングスキルチェックツールを展開しており、3年で150社以上の企業に、新卒・中途の採用時におけるコーディング選考にご活用いただいており、エンジニアの10万受験以上にも及ぶスキル評価データを集めてまいりました。そこで、trackで蓄積されたエンジニアスキル評価データと、これまでに培ってきたエンジニア候補者体験フロー設計のノウハウを集約し、「athletics」という、採用前からスキルがわかるエンジニア採用プラットフォームの開発にいたりました。


■athleticsが実現すること

athleticsは3つの特徴があります。

① 実践的なプログラミングチャレンジを通じたスキル判定
atheticsに登録した求職者はサービス上で出題される公式のプログラミングチャレンジに挑戦することができ、解答を提出することでスキル判定を受けることができます。登録企業はこれらのスキル判定の結果や、解答のソースコードデータ、ランキング等の情報をもとに候補者に直接オファーを送ることが可能です。

② 企業独自のオリジナルチャレンジでブランディング・タレントプールづくり
企業は自社独自のプログラミングチャレンジやデータサイエンスチャレンジを作成し、公開することができます。オリジナリティの高いチャレンジを公開することで、候補者のタレントプールをつくることができます。

※「track」「athletics」では、プログラミングテストの問題を「チャレンジ」とネーミングしております。

③ スキルに見合った候補者に企業がオファーを送る
企業は履歴書に記載される学歴や年齢などの基本情報だけではなく、候補者がどういった分野の能力を持っているのか、どのようなチームで活躍できそうかをイメージしながら、オファーをすることができ、効果的な採用につなげることができます。
また、候補者としても面接や履歴書からではアピールすることが難しいスキルを企業に積極的にアピールすることができます。

※上記の候補者に直接オファーができる「ダイレクトリクルーティング機能」は2020年より順次ご利用いただけます。


■今後のリリース予定

現在は、企業様にはオリジナルチャレンジ公開機能を提供しておりますが、2020年より、ダイレクトリクルーティング機能(直接候補者にオファーが送ることができる機能)をリリースする予定です。


■スキルファーストなマッチングでエンジニア組織を強くしたい

IT関連産業がGDPの50%以上を占める時代が到来する中、IT業界に関わらず多くの日本企業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現が急務となっており、デジタルを中心とした新規ビジネスの実現に向けた「エンジニア組織の内製化」に取り組む企業が年々増加しています。しかし、エンジニア組織の生産性を高めるには、量だけの採用ではなく、自社の製品に必要な技術や「スキル」を適切に見極め、「質」の高い組織づくりが必要です。私たちはathleticsを通じて、組織にとって本当に必要な人材・人数を採用することができる「スキルファーストなマッチング」を実現し、企業内におけるエンジニアリングの最大化に貢献して参ります。


■athletics ブランドロゴに込めた想い

trackブランド全体のコンセプトとして、常に成長し続けるエンジニアを「走り続けるアスリート」として賞賛し、陸上競技をモチーフにしたビジュアルイメージ設計をしております。

athleticsは、プログラミング技術を競い高め合うことを応援する想いから、
“高みを目指す者”の栄誉とも言える『表彰台』をモチーフに、スピード感を想起させる斜体のシルエットでロゴをデザインしております。


■athleticsについて

athletics(アスレチックス)は、「採用前からスキルが分かるエンジニア採用プラットフォーム」です。
難易度が高まり続けているエンジニア採用において、タレントプールづくりからスキルチェック、採用までをワンストップで実現し、IT業界を牽引するテック企業や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を目指すユーザー企業が抱える「高度IT技術者の採用難」を解決いたします。

https://athletix.run/

プログラミング「学習・試験」プラットフォーム
track
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業
・Conversation Tech事業
・Incubation事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

『track』がDX人材育成に特化した“新卒エンジニア向け研修サービス”を開始! 〜 “技術だけでなくビジネスも理解しているエンジニア” を育成 〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、企業のDX化(デジタルトランスフォーメーション化)に伴う、エンジニア組織の構築に向けた人材開発を支援すべく、trackを活用した新卒エンジニア向けの研修サービスを開始しました。


■今後DX人材の育成が求められる理由

※DX人材=デジタルトランスフォーメーション人材

近年、企業が競争優位性を保ち継続的なサービス提供をするためには、デジタル技術や情報技術(IT)を活用した事業創造をしていくDX(デジタルトランスフォーメーション)が求められています。
しかし、それを実現するDX型の志向性と主体性を持つエンジニア人材が市場に不足しており、“技術だけでなくビジネスも理解している”人材を採用・育成することはDX化を進める企業にとって大きな課題となっています。

そこで株式会社ギブリーでは人材育成の観点から、「デジタルを中心としたビジネス創造スキルの習得」をゴールとし、実際のビジネス企画からプロダクト開発までを習得する研修サービスを提供することとなりました。

技術研修(プログラミングスキルの習得)においては、trackを活用したスキルアセスメントとセルフラーニングを実施することで、一般的な新卒エンジニア研修に比べ、よりコンパクトに短期間での研修が可能です。またビジネス創造スキル研修では、ギブリーがtrack事業をリーンスタートアップやアジャイル開発手法を取り入れ、事業立ち上げからプロダクト開発・事業グロースをさせてきたノウハウをカリキュラムに落とし込み実施いたします。


■trackDX研修Packについて

“バイモーダルIT”スタイルの研修で、未来を担う「DX人材」の育成が可能

DXを推進する組織で活躍できるエンジニアを育成する上で、コスト削減や効率化を重視するSystem of Record(SoR)向けの「モード1」と、事業を作り上げる柔軟性や俊敏性が求められるSystem of Engagement(SoE)向けの「モード2」の2つを使い分けて開発する手法“バイモーダルIT”スタイルの研修カリキュラムを行うことで、技術+ビジネスの両スキルを併せ持つ「DX人材」の育成が可能です。

<サービスの特徴>
「プログラミングスキル習得の短期化」「デジタルを中心としたビジネス創造スキルの習得」の両面を、限られた研修期間の中で実施しています。従来の研修ですと、「モード1」に必要なプログラミングを中心としたエンジニアリングスキルについてじっくりと行う内容が多い中、弊社が提供するプログラミング「学習・試験」プラットフォームtrack(トラック)を用いたプログラミング学習を行うことで「モード1」に必要なスキルを短期間で身につけることで、「モード2」に求められるスキルを身につける時間を創出し、スピード感を持ってインプット、アウトプットを実施していきます。また、track(トラック)でのスキル可視化と定点観測を繰り返すことでエンジニアスキルを通じて研修効果データを取得することが可能です。

受講生が数10人から数100人に及ぶ大規模研修の場合、複数の講師がオンサイトでレクチャーする労働集約的な運営スタイルが一般的ですが、track研修サービスでは製品の特性上、少人数のオンサイト講師とオフサイトオンラインメンターによる自学自習のアクティブ・ラーニングスタイルで運営することが可能なため、旧来の研修と比較してコストを引き下げることも可能となります。

■DX研修Packの構造とプロセス

約3ヶ月の研修期間をモード1とモード2に分け、前半のモード1ではプログラミングスキルを引き上げるためのtrackでのオンライン学習と講座を行います。同時に事業理解を深める上でのキャリアワークも実施いたします。後半のモード2ではモード1で身につけたプログラミングスキルを中間測定した上で、各人に合わせたオンライン学習を継続しながら、ビジネス創造に向けて必要となるフレームワークやアジャイル開発手法を実践を繰り返しながら学んでいきます。研修のゴールとして、チームでの最終成果発表会を実施します。


■先行導入事例


株式会社セゾン情報システムズ様

2019年4月〜6月に実施をさせていただいた新入社員研修では、株式会社セゾン情報システムズ様の新入社員25名(総合職も含む)に対して3ヶ月間の研修を実施しました。trackを利用し、入社前、研修中、研修終了後のエンジニアスキルを計測したところ、入社前から研修終了にかけて試験結果総合点の中央値に30点以上の向上が見られ、基礎的なエンジニアリングスキルの習熟に成功しました。さらに、奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)との共同研究により、研修前後を比較するとソースコードの質も改善されていることが証明されました。
セゾン情報システムズ様においても、モード1とモード2の両面について新入社員が理解をすることで、現場でのモード2への理解も深まったとお話しいただいております。既存社員からも、研修での取り組みから生まれたプロダクトを事業として実際に世の中に送り出そうという声が上がり、プロジェクトとして動き出すまでに高まりを見せています。


■「track研修Pack」へのお問い合わせ

trackがプロデュースする研修に興味ある方は
https://tracks.run/contact-training/

■説明会のお知らせ

「track研修Pack」について説明会を実施いたします。研修カリキュラムの構成や実施事例のご紹介を行います。当日はカリキュラム相談ができる時間も設けています。

『ビジネス創造ができるエンジニアを育成 track「DX研修 Pack」を初公開』

日時:10月23日(水) 16:30-18:00 (開場16:00)
会場:株式会社ギブリー セミナールーム 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
お申込:https://tracks.run/seminar/191023dxpack/


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業
・Conversation Tech事業
・Incubation事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:森/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

「Aizu Online Judge(AOJ)」で展開している学習コースを、track上のプログラミング研修教材として配信・管理が可能になりました。〜自由に言語も選べ、プログラミングの基本から高度なデータ構造やアルゴリズムまでの学習が可能に!〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、以前より会津大学とプログラミング研修に必要な学習問題の共同研究を進めており、この度、会津大学の渡部上級准教授が展開するAizu Online Judge(以下AOJ)で公開している学習コースを、track上で研修教材として配信管理することができるようになりました。受講者は多言語の中から自分が利用したい言語を選択して、プログラミング基礎の入門編から、より高度なデータ構造やアルゴリズムまでをステップアップで学ぶことができます。


■会津大学との共同研究について

昨年より、会津大学とtrackのプログラミング研修機能に必要な学習問題の共同研究を進めており、AOJにて展開しているプログラミング学習コースの一部を、trackと連携して提供をしていきます。
また、track上で得られた学習ログデータを分析したり、より効果的なプログラミング教育法に関する研究を共同でおこないます。


■trackがAOJと連携した提供コースについて

この度、AOJで展開している学習コースの中より「演習で学ぶアルゴリズム・データ構造入門コース(言語不問)」「演習で学ぶプログラミング入門コース(言語不問)」を研修教材としてご利用いただけるようになりました。
受講者は多言語の中から自分が利用したい言語を選択して、基本的なプログラミング入門から、より高度なデータ構造やアルゴリズムまでをステップアップで解きながら学ぶことができます。


■コースのご紹介

<演習で学ぶプログラミング入門コース(言語不問)>

プログラミング入門 – 1
プログラミングの基礎的な操作を自分が利用したい言語を選択して演習を解きながら学んでいきます。

コースに含まれるブック内容

ブック名 内 容
入 門 プログラミングの入門として、基本構造、変数、入出力、計算式を学習します。
条件分岐 条件によって実行する内容を変え、処理の流れを制御する構造文を学習します。
繰り返し処理 条件に従って処理を繰り返し、反復処理を行う構造文を学習します。
計 算 計算式に用いられる様々な演算子を学習します。
構造化プログラム I 制御構造や文を組み合わせる構造化プログラミングの基礎を身に付けます。
配 列 データの列を1つの変数として管理する配列を習得します。
構造化プログラム II 繰り返し処理や配列を組み合わせることで、構造化プログラミングの理解を深めます。
文 字 プログラムで文字を扱う方法を学習します。
文字列 文字列処理の基礎を学習します。
数学関数 基礎的な数学関数を学習します。
構造体とクラス 構造体やクラスによって独自の型を定義し、プログラムで利用します。

プログラミング入門 – 2
プログラミングにおける配列操作や探索などのデータ構造や操作について、好きな言語を選択して演習を解きながら学んでいきます。

コースに含まれるブック内容

ブック名 内 容
動的配列とリスト 動的配列とリストに関するライブラリの使い方を学習します。
基本データ構造 基本的なデータ構造に関するライブラリを学習します。
列に対する操作 配列の任意の要素を取得、または比較するライブラリを学習します。
列に対する変更 配列に対して、簡単な操作を行うライブラリを学習します。
順 列 複数の属性を持つ要素を比較するライブラリを学習します。
二分探索 二分探索を行う際に有用なライブラリを学習します。
集 合 集合を扱うライブラリを学習します。
辞 書 連想配列を扱うライブラリを学習します。
集合演算 集合演算を行うライブラリを学習します。

<演習で学ぶアルゴリズム・データ構造入門コース(言語不問)>
木構造、グラフなどのデータ構造から、ソートや探索、動的計画法などのより高度なデータ構造を用いたアルゴリズムについて、自分が利用したい言語を選択して演習を解きながら学んでいきます。

コースに含まれるブック内容

ブック名 内 容
入門 アルゴリズムとはどのようなものであるかを、簡単なアルゴリズムに触れることで学習します。
初等的ソート 簡単な考え方からなるソートアルゴリズムを学習します。
基本データ構造 基礎的なデータ構造を学習します。
探索 数列の中から任意の値を探し出す、探索アルゴリズムを学習します。
分割統治法 解決の難しい問題を複数の小さな問題として捉えて解決を図る、分割統治法を使ったアルゴリズムを学習します。
ソート 発展的なソートアルゴリズムを学習します。
木構造 木の構造を持つデータ構造を学習します。
ヒープ 二分ヒープと呼ばれるデータ構造を学習します。
動的計画法 動的計画法を学習します。
グラフ I グラフを表現するデータ構造、及びグラフに対するアルゴリズムを学習します。
グラフ II グラフに対する発展的なアルゴリズムを学習します。
文字列検索 文字列を効率よく検索するアルゴリズムを学習します。
ヒューリスティック探索 ヒューリスティック探索を用いた、問題解決方法について学習します。
貪欲アルゴリズム 貪欲アルゴリズムについて学習します。

●学習問題の配信画面イメージ

●オンラインで進捗管理も可能


■今後の展望

共同研究によって作成したプログラミング問題を、trackで展開することにより、ご利用企業様のプログラミング研修及び採用効率の改善等に貢献することを目指します。また、得られたデータ等を共有することで、会津大学が実施する研究の支援をいたします。この取り組みにより、両者にとって多様なユーザのニーズにマッチした優れたプログラミング学習システムの研究ならびに開発を継続的に進めていきます。

■Aizu Online Judge(AOJ)と監修者のご紹介

AOJは誰でも無料で利用できるプログラミング問題のオンライン採点システムで、高校生の情報オリンピック、パソコン甲子園、大学生のACM-ICPCなどで出題された問題を用意し、レベルに合わせた問題でプログラミングを練習できることから、プログラミングを学ぶ全国の中高生、大学生のスキルアップに役立てられています。
Aizu Online Judge(AOJ):onlinejudge.u-aizu.ac.jp/home

会津大学 上級准教授
博士(コンピュータ理工学)
Aizu Online Judge 創設者

渡部 有隆 (わたのべ・ゆたか)

1979年、福島県生まれ。会津大学上級准教授。会津大学大学院コンピュータ理工学研究科博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用。2008年より会津大学助教。2009年より会津大学准教授。2016年より会津大学上級准教授。著書に「オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門」マイナビ、「プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造」マイナビ。


■公立大学法人会津大学について

会津大学は1993年(平成5年)に開学した、日本で最初のコンピュータ理工学専門の大学です。国内でも随一のコンピュータ教育を提供しており、国内外問わずトップレベルの教授陣による国際的な教育・研究環境が整っています。開学以来ほぼ100%と高い平均就職内定率を維持し、常に世界を見据えた教育・環境づくりを徹底しています。
https://www.u-aizu.ac.jp/


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業
・Conversation Tech事業
・Incubation事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

『track』が奈良先端科学技術大学院大学と、ソースコードの “ 質 ” の自動評価方法に関する共同研究を開始。〜ソースコード解析技術及び機械学習を用いて、可読性やコードデザインなどを自動で評価〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミング学習・試験プラットフォーム「track(トラック)」は、新卒エンジニア研修の効果を高めるべく、奈良先端科学技術大学院大学(所在地:奈良県生駒市/学長:横矢直和)先端科学技術研究科ソフトウェア工学研究室の石尾 隆(いしお たかし)准教授と共に、ソースコード解析及び機械学習技術を用いて、エンジニアのプログラムの品質(コードデザインなど)を評価する方法を開発する共同研究を開始しました。


■共同研究の経緯

現状のtrackの評価システムはUnitテストを用いて「実装したプログラムが必要要件を満たしているか」をプログラムを動かして採点する、”動的”なソースコード評価の仕組みになっています。しかしながら、導入しているお客様からは「可読性の高いコードを書けているか」「無駄な実装がされていないか」という実務において必要とされるソースコードの”質”を測りたいというご要望をかねてよりいただいておりました。

奈良先端科学技術大学院大学のソフトウェア工学研究室では、機械学習、自然言語処理を用いてソフトウェア開発者・利用者の役に立つ技術を実現しています。たとえば、ソフトウェアやライブラリの最適な組み合わせの推薦、ソースコードに含まれる記述誤りや記述の暗黙ルールの自動検出や可視化、ソフトウェア性能(利用時の実行速度)の低下要因の顕在化等に取り組み、その有効性を確認する実証実験を行っていました。

trackでは150社を超える企業で「エンジニア採用/育成/評価」においてご利用いただいており、1ヶ月に1万人を超えるプログラミング試験回答データ、採点評価データ、属性データが集まっています。これらのデータを提供し、ソフトウェア工学研究室のもつソースコード解析及び機械学習技術を掛け合わせることで、ソフトウェアエンジニアの「教育・評価」分野におけるソースコードメトリクスを構築していくという双方のニーズがマッチし、今回の共同研究に至りました。


■研究の目的と内容

今回の研究では、新卒エンジニア研修の前後で、プログラミング能力の成長度を定量的メトリクスで測定することを目的としています。

trackを用いた新卒エンジニア研修は、「研修前後でのプログラミング試験」によって、研修習熟度を可視化でき、「オンライン学習教材の提供」によって学習進捗の可視化や1to1のカリキュラムの構築が可能です。

上記の研修によって得られたデータを提供*し、ソースコードの解析や機械学習を用いてプログラムデータを分析することにより、研修受講者のプログラミング習熟度や評価と、そのソースコードの質の向上の相関性を検証することで、「研修事前事後によるプログラムの品質とエンジニアスキルレベル向上の相関のあるメトリクス」を構築することを目指します。

*提供データ:上記提供データに関しては、trackのご利用規約を遵守し、個人や所属企業を特定する内容は含まれておりません。


■今後の展開

「プログラミング能力向上に効果的な研修カリキュラムの構築、採用における評価方法の多様化に貢献していきます」

まずは今回の研究内容を、あらゆる研修現場に実践的に導入し、「よりプログラミング能力向上に効果的な研修カリキュラム」の評価や提案につなげ、質の高いプログラミング研修やその手法をお客様にご提案してまいります。
また、研修受講者へのソースコードレベルでの評価を実施することにより、受講者のプログラミング能力の成長の可視化、フィードバックにつなげ、エンジニアの能力向上につなげてまいります。
また、研修分野だけではなく、より精度の高いメトリクスが構築できれば、今回の静的ソースコード評価の仕組みをシステムの機能としての実装にもつなげていくことで、企業様がエンジニアの採用・育成・評価時におけるプログラミング実装能力の多面的な評価を実現することにつなげてまいります。


■奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)について

関西文化学術研究都市の中核。第一線の教授陣と最先端研究に資する充実した設備、既存の学部概念を取り払った柔軟な教育・研究体制が特徴。国家戦略「科学技術立国」を目的に、大学院に特化した研究教育機関、国立理工系大学院大学として設置されています。

■共同研究の監修者ご紹介

奈良先端科学技術大学院大学
先端科学技術研究科
准教授

石尾 隆(いしお・たかし)

2006年大阪大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了.同年独立行政法人日本学術振興会特別研究員(PD),2007年大阪大学大学院情報科学研究科助教,2017年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科准教授を経て現在に至る. プログラム理解,プログラム解析,リポジトリマイニング技術の研究に従事. 2007年山下記念研究賞受賞.情報処理学会,電子情報通信学会,ソフトウェア科学会,IEEE,ACM 各会員.


■track について

track(トラック)は、「Empower Engineering!!」をビジョンに掲げ、より多くの「技術とビジネスの変化に対応するエンジニアリングチーム」の輩出を目的としており、エンジニアの採用や育成支援にフォーカスした「プログラミング学習・試験プラットフォーム」です。

エンジニアの実務力を正しく評価するための、プログラミングスキルチェックが実現できる試験機能と、習熟度に合わせたプログラミング学習が実現できる学習機能を提供しています。
採用選考時におけるプログラミングスキルの見極めをはじめ、入社後のプログラミング研修や開発チームのスキルアセスメントなど、スキルファーストなHRソリューションとして、エンジニアの採用から入社後の「研修・育成」までをワンストップで支援します。

https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業
・Conversation Tech事業
・Incubation事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp

News

ITエンジニアと人事が共に手を取り合ってHRを考える「AgileHR magazine」(アジャイルHRマガジン)創刊

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供する「track(トラック)」は、ITエンジニア組織のHR(採用、評価、育成)にフォーカスを当てた情報発信で、エンジニアの働く環境を支援するWebマガジン『AgileHR magazine』を創刊しました。


■「AgileHR magazine」について

Agile(アジャイル)とは「素早い、身軽な、機敏な」という意味の形容詞で、IT企業を中心に開発現場で用いられるソフトウェア開発手法ですが、近年、海外企業において、HR(ヒューマンリソース)の領域においても新しい概念としてAgileの思想が使われ始めています。

「エンジニアがイキイキと活躍できる環境を増やしたい」

「AgileHR magazine」は、エンジニアHR(採用、評価、育成)における現場の課題やトレンドにフォーカスを当て、エンジニアと人事が共に手を取り合ってHRを考える。そんな機会を増やしていくことで、エンジニアの働く環境を応援していきます。

「AgileHR magazine」https://tracks.run/agilehr/


■Director’s Message_株式会社ギブリー 取締役CTO 池田秀行

ソフトウェア開発において、アジャイルな開発手法が生まれた背景には、テクノロジー進化のスピードや顧客ニーズの多様性により、常に変化・進化をし続けるチームや体制が必要になってきたということがあげられます。そして思想の中心には仮説思考と経験主義というものがあり、早いサイクルでの仮説検証を通じて、リスクを最小化しながらアウトプットを最大化していくという手法です。

近年は、新しいテクノロジーの活用によりHR業界も変化を余儀なくされており、取り入れるべき戦略や手法を外部環境や時代に合わせて変えていく必要に迫られています。AgileHRでは、より効率的により生産性の高いHRを実現したい方に向けてノウハウを共有できる機会を提供してまいります。


■「AgileHR」なコミュニティの創出

AgileHRの概念を広げ、コミュニティを創出すべく、Webマガジンとは別軸でトークイベントを毎月開催しています。

<エンジニアHRに特化したトークイベント「AgileHR day」>
毎月開催される当トークイベントは、現場エンジニアと人事や育成担当が最適なコラボレートによってエンジニアの働く環境をより良くすることを目的としており、エンジニアHR(採用、評価、育成)に取り組む様々な企業のご担当者様を迎え、今取り組んでいる活動、抱えている課題、成功体験や学びを共有していただけます。

「次回開催について」https://tracks.run/agilehr/event/

<エンジニアと人事の交流会「AgileHR drinking」>
AgileHR dayにご来場いただいた現場エンジニアと人事の方々が、face to faceで直接情報を共有しあったり、繋がりあってコミュニティを作る機会として開催しております。


■過去の開催について

「AgileHR magazine」にて過去の開催レポートも掲載しております。

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【#Sprint 06】2018年11月28日(水)
「選考中のユーザー体験(Candidate Experience)」設計がエンジニア採用を飛躍させる
– Sansan株式会社 様

ーーー

【#Sprint 05】2018年10月18日(木)
「アジャイル開発を実践するための組織の作り方」
– Pivotalジャパン株式会社 様
– ソフトバンク株式会社 様

ーーー

【#Sprint 04】2018年8月30日(木)
「エンジニア採用を成功させるための、人事とエンジニアの連携の裏側」
– エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 様
– 株式会社オロ 様

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【#Sprint 03】2018年7月24日(火)
「富士フイルムのエンジニア出身人事が語る、AgileHR思想の採用設計の裏側」
– 富士フイルム株式会社 様

ーーー

【#Sprint 02】2018年6月26日(火)
「エンジニア採用担当者必見!~技術選考におけるスキルの見極め方~」
– 株式会社バンダイナムコスタジオ 様
– クックパッド株式会社 様

ーーー

【#Sprint 01】2018年5月29日(火)
「エンジニア採用の変革!ソフトバンクの選考手法の裏側」
– ソフトバンク株式会社 様


■AgileHR magazine 運営元:「track」について

track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社名  :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設立  :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
インキュベーション事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp


News

trackとAidemyがデータサイエンスに特化したプログラミングテスト問題を共同開発。
〜 2018年12月よりLINE株式会社の採用プロセスに導入 〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)は、当社が提供するプログラミング“スキルチェック”ツール「track(トラック)」内で利用できる『データサイエンスに特化したプログラミングテスト問題』を、AIプログラミング学習サービス「Aidemy」を提供する東大発スタートアップの株式会社アイデミー(本社:東京都文京区、代表取締役CEO 石川聡彦)と共同開発いたしました。
本テスト問題については、trackの契約企業であるLINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)がエンジニアの採用プロセスに導入を予定しております。


■今後一層求められている「AI/データサイエンス人材」の採用時スキルチェックに最適

文部科学省でもデータ人材育成プログラムを本格的に展開するなど、データサイエンス人材のニーズにおける業界内での動きが活発化しています。
官公庁の取り組みだけではなく民間においても、技術力を磨くためのプログラミングコンテスト同様、近年ではデータサイエンス領域に特化したオンラインコンテストも開催されるようになって参りました。また、IT企業を中心に、データ活用が重要視されている中、「データサイエンス領域に特化した人材」の採用は事業戦略上も重要度を増しています。
そのようなニーズに対応し、これまでのtrackのプログラミング領域に特化したオンライン試験配信管理の仕組みを応用し、AI/データサイエンスに特化した問題を出題管理できるようになりました。


■オンラインで完結する試験に特化したデータサイエンス問題の提供

Aidemyは、AI・機械学習に特化した日本最大級の先端技術ラーニングサービスを展開しています。
また、trackでは「プログラミング領域に特化した試験配信管理」に特化したUXで、企業人事が技術力をはかるための試験作成を支援してきました。
今回、Aidemyの問題作成ノウハウとtrackの仕組みを掛け合わせて、Aidemyが問題作成を担当し、その問題をtrackのプラットフォーム上で、大規模なデータの受け渡しや、機械学習の問題を採点するためのスコアリング機能を実装しました。これにより、AI実装系のコンテストで展開されているような機械学習のアルゴリズムを実装し、その精度をスコアリングする「AI特化型問題」をtrack上で出題管理することができるようになりました。


■株式会社アイデミーについて

株式会社アイデミー(旧社名 Goods株式会社)は「社会とテクノロジーをつなぐ。」をミッションとする、2014年創業のベンチャー企業です。大学での機械学習応用系の研究、クライアント企業のアプリケーション制作・データ解析を経て、2017年12月に「10秒で始めるAIプログラミング学習サービスAidemy」をリリースしました。Aidemyはサービス開始3ヶ月で会員数1万名超、コード実行回数100万回を突破した日本最大級の先端技術のラーニングサービスです。また、早稲田大学リーディング理工学博士プログラムでのAI 入門特別実践セミナーも担当し、代表取締役 石川聡彦の著書「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」がKADOKAWAより2018年2月に発売され、Amazonの「人工知能」分野でベストセラー1位になりました。こうした事業を通じて、「世界100万人規模の先端IT人材の不足」という社会課題の解決に貢献して参ります。


■LINE株式会社について

LINE株式会社は、コミュニケーションアプリ「LINE」を機軸として、コミュニケーション・コンテンツ・エンターテイメントなどモバイルに特化した各種サービスの開発・運営・広告事業に加え、Fintech事業、AI事業を展開しています。
ミッションに「CLOSING THE DISTANCE」を掲げ、世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めることを目指しています。


■track について

track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社名  :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設立  :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
インキュベーション事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp


News

「track」が内定者研修に最適なオンライン“プログラミング学習管理”ツール「track LEARNING」のサービス開始

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックツール「track(トラック)」は、オンラインでプログラミング研修の進捗管理と習熟度を可視化できる「track LEARNING(トラックラーニング)」のサービスを開始いたしました。


■「track」のオンラインプログラミング学習管理

多彩な学習コースを解くことで「track」上でプログラミング研修を実施できます。受講者ごとの進捗管理や習熟度の可視化も、全てオンライン上で一元管理ができます。これによって、エンジニア採用時のスキルチェックと、内部評価時のスキル評価支援に加えて“エンジニアのスキル向上支援”も可能となり、より一層エンジニアの自立自走を支えるサービスとなりました。


■「track LEARNING」の特長

オンライン教材を利用した研修の実施はもちろん、学習管理機能で研修受講者の「学習進捗の管理」や「習熟度の測定」の可視化までワンストップで実現できます。

あらゆるカテゴリのオンラインプログラミングコースを、登録されたチームメンバー全員が受講することができます。管理者は、受講者の進捗状況を管理することで、受講者それぞれの習熟度を把握できるため、能力に応じたサポートを充実させることができます。


■機能詳細

<多彩なコースの出題/管理>
trackが独自開発している主要言語の基本的な内容から、Web開発における幅広い技術に関するコースを自由にお選びいただくことができます。プログラミングの基礎となる「プログラミング教養」、HTML・CSS・JavaScriptなどのフロントエンドの実装には欠かせない「Webフロントエンド基礎」、Java・Ruby・Pythonなど、Webサーバ実装に必要とされるプログラミング言語の基礎となる「プログラミング基礎」のコースをご用意しております。

<受講者ごとの学習進捗を可視化>
受講者それぞれの学習進捗状況を可視化して、分析をすることができます。誰がどの程度学習をしているのか、を把握することで、能力に応じたサポートを充実させることができます。

<習熟度チェックテスト/組織レポートで習熟度を可視化>
受講後は、学習した内容を確かめるオリジナルの習熟度チェックテストを実施することができます。また、学習進捗とスキルチェック結果をあわせたレポートを作成することで、受講者の習熟度を正確に把握することができます。

<お客様独自の研修内容もオンライン化/一元管理可能>
trackのオフィシャル教材だけではなく、自社の研修内容にあわせたオリジナル問題を簡単に作成することができ、これまでの研修内容もtrack上で一元管理することが可能です。


■ご利用料金について

研修の規模に合わせてご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください


■お申込みはこちらから

以下のURLよりお申し込みください。
https://tracks.run/lp/track-learning/


■track について

track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社名  :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設立  :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
インキュベーション事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp


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「track」が10月リリースの内定者研修に最適なオンライン“プログラミング学習管理”ツール「track LEARNING」の事前予約を開始! 〜会津大学との教材の共同研究も開始!〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックツール「track(トラック)」は、オンラインでプログラミング研修の進捗管理と習熟度を可視化できる「track LEARNING(トラックラーニング)」を2018年10月にサービス開始いたします。それに伴い、本日より事前予約を受付いたします。また、東京大学名誉教授でギブリーの技術顧問である竹内郁雄氏、及び公立大学法人会津大学(以下「会津大学」)上級准教授でAizu Online Judge(以下「AOJ」)の創設者である渡部有隆氏と当社サービス専用のプログラミング学習教材の共同研究を開始しました。


■「track」のオンラインプログラミング学習管理

多彩な学習コースを解くことで「track」上でプログラミング研修を実施できます。受講者ごとの進捗管理や習熟度の可視化も、全てオンライン上で一元管理ができます。これによって、エンジニア採用時のスキルチェックと、内部評価時のスキル評価支援に加えて“エンジニアのスキル向上支援”も可能となり、より一層エンジニアの自立自走を支えるサービスとなりました。


■「track LEARNING」の特長

オンライン教材を利用した研修の実施はもちろん、学習管理機能で研修受講者の「学習進捗の管理」や「習熟度の測定」の可視化までワンストップで実現できます。

あらゆるカテゴリのオンラインプログラミングコースを、登録されたチームメンバー全員が受講することができます。管理者は、受講者の進捗状況を管理することで、受講者それぞれの習熟度を把握できるため、能力に応じたサポートを充実させることができます。


■機能詳細

<多彩なコースの出題/管理>
trackが独自開発している主要言語の基本的な内容から、Web開発における幅広い技術に関するコースを自由にお選びいただくことができます。公開時には、プログラミングの基礎となる「プログラミング教養」、HTML・CSS・JavaScriptなどのフロントエンドの実装には欠かせない「Webフロントエンド基礎」、Java・Ruby・Pythonなど、Webサーバ実装に必要とされるプログラミング言語の基礎となる「プログラミング基礎」のコースの公開を予定しています。

<受講者ごとの学習進捗を可視化>
受講者それぞれの学習進捗状況を可視化して、分析をすることができます。誰がどの程度学習をしているのか、を把握することで、能力に応じたサポートを充実させることができます。

<習熟度チェックテスト/組織レポートで習熟度を可視化>
受講後は、学習した内容を確かめるオリジナルの習熟度チェックテストを実施することができます。また、学習進捗とスキルチェック結果をあわせたレポートを作成することで、受講者の習熟度を正確に把握することができます。

<お客様独自の研修内容もオンライン化/一元管理可能>
trackのオフィシャル教材だけではなく、自社の研修内容にあわせたオリジナル問題を簡単に作成することができ、これまでの研修内容もtrack上で一元管理することが可能です。


■ご利用料金について

すべてのオフィシャル教材の利用はもちろん、習熟度チェックテスト機能や学習進捗管理機能も含めてご利用できます。

基本料金:10万円/月〜

【提供ライセンス】
・アカウント数:30ユーザ
(※アカウント数追加:1人あたり 3,000円~/月)
・契約期間:6ヶ月〜

ーーーーーー

・オフィシャル教材利用(すべての教材が利用可能)
・学習進捗管理機能
・習熟度チェックテスト機能
・レポーティング機能
・オリジナル教材作成機能(※有償オプションとなります。)


■事前申込みはこちらから

以下のURLよりお申し込みください。
https://tracks.run/lp/track-learning/


■「会津大学」と研修問題の共同研究開始

trackの研修機能追加に伴い、「会津大学」と研修に必要な学習問題の共同研究をはじめました。

会津大学の授業や公開講座、AOJの基礎コース向けに作成したプログラミング問題の一部を、サービス用に編集しtrack上で提供をします。またtrack上で得られた知見等に基づくプログラミング学習の分析・教育法に関する研究をおこないます。共同で作成したプログラミング問題をtrack利用企業に展開することにより、利用企業のプログラミング研修及び採用効率の改善等に貢献することを目指します。また、得られたデータ等を共有することで、会津大学が実施する教育と研究を支援致します。この取り組みにより、両者にとって多様なユーザのニーズにマッチした優れたプログラミング学習システムの研究ならびに開発を目指してまいります。


■監修者のご紹介

株式会社ギブリー(track運営会社)技術顧問
東京大学名誉教授 IPA未踏 統括PM

竹内 郁雄 (たけうち・いくお)

1946年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。
東京大学大学院 理学系研究科数学専攻修士課程を修了後、日本電信電話公社 (現・NTT)電気通信研究所に入所。著名な「竹内関数」の考案、マルチパラダイム言語「TAO」の開発などの業績を残す。
1997 年より電気通信大学教授。2005 年より東京大学大学院教授、早稲田大学大学院教授を歴任。
2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、track(旧codecheck)ではプログラミング問題の監修にあたる。『初めての人のためのLISP』翔泳社、『プログラミング道への招待』丸善出版 ほか著書多数。[写真 : Goto Aki]

会津大学 上級准教授
博士(コンピュータ理工学)
Aizu Online Judge 創設者

渡部 有隆 (わたのべ・ゆたか)

1979年、福島県生まれ。会津大学上級准教授。会津大学大学院コンピュータ理工学研究科博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用。2008年より会津大学助教。2009年より会津大学准教授。2016年より会津大学上級准教授。著書に「オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門」マイナビ、「プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造」マイナビ。


■公立大学法人会津大学について

会津大学は1993年(平成5年)に開学した、日本で最初のコンピュータ理工学専門の大学です。国内でも随一のコンピュータ教育を提供しており、国内外問わずトップレベルの教授陣による国際的な教育・研究環境が整っています。開学以来ほぼ100%と高い平均就職内定率を維持し、常に世界を見据えた教育・環境づくりを徹底しています。
http://www.u-aizu.ac.jp/


■track について

track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社名  :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設立  :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
インキュベーション事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp


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プログラミング“スキルチェック”ツール「track」が 経済産業省後援の第3回HRテクノロジー大賞にて「管理システムサービス部門優秀賞」を受賞!


株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックツール「track(トラック)https://tracks.run/」が、経済産業省後援の『第3回 HRテクノロジー大賞』にて「管理システムサービス部門優秀賞」を受賞したことをお知らせいたします。


■受賞理由「管理システムサービス部門優秀賞」
プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実現し、エンジニアのスキルを可視化する取り組みが、エンジニア採用や社内評価を効率化する斬新な取り組みであると評価されました。

■HRテクノロジー大賞とは
「HRテクノロジー大賞」は(後援:経済産業省、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム(LeBAC)、ProFuture株式会社)日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、本分野の進化発展に寄与することを目的に開催されています。

「第3回 HRテクノロジー大賞 授賞企業一覧」https://www.hrpro.co.jp/hrtech_award.php


HRテクノロジー大賞の授与式が開催される、9月19日(水)より開催の日本最大級の人事・経営者フォーラム「HRサミット2018/HRテクノロジーサミット 2018」内にて、この度受賞した「track」のスキルチェックを活用したエンジニアスキルの見極め方についてご紹介させていただきます。

「HR Techを活用したエンジニア採用の新常識!?」
・株式会社ギブリー 執行役員:山根淳平(やまね・じゅんぺい)

https://www.hrpro.co.jp/hrsummit/2018/session.php?smcd=51&scd=3387


■track について

track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて
ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要
社名  :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設立  :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
インキュベーション事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp


News

プログラミングスキルチェックツール「track」が、ネクストクリエイターのスキル向上を支援するハッカソン「SPAJAM2018」にツール提供!

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックツール「track(トラック)」は、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(本社:東京都千代田区、以下MCF)が開催する「SPAJAM2018」の『SPAJAMプログラミングチャレンジ』において「track」をツール提供いたします。「SPAJAM」https://spajam.jp/

「SPAJAM」が「track」とコラボしてエンジニアがスキルで勝負するオンラインプログラミングチャレンジを開催します。
「track」のオンラインスキルチェックの機能を用いて、web上で制限時間内にプログラミングの問題を解くことで得点をランキングで競い、ランキング上位になると公式サイトと本戦で公表されます。参加資格はなく、SPAJAM出場の有無に関わらず、自身の実力を試せる機会として、今回のチャレンジに参加可能です。

応募期間:5月25日~7月9日 10:00
応募について:https://spajam.jp/topics/

詳細は下記プレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000002454.html

News

プログラミングスキルチェックツール「track」が、国内大手採用管理システム「SONAR」とAPIの連携を開始 〜スキルチェックの結果を一元管理し、新たなエンジニア採用選考フローの設計を手軽に実現〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックツール「track(トラック)」は、イグナイトアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉田 崇、以下イグナイトアイ)、株式会社インフォデックス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧澤 暁、以下インフォデックス)が提供する採用管理システム「SONAR」とのAPI連携を開始しました。

株式会社ギブリー:https://givery.co.jp/
イグナイトアイ株式会社:https://www.igniteeye.com/
株式会社インフォデックス:http://www.infodex.co.jp/

■採用管理システム「SONAR」とのAPI連携の背景
Web/ゲーム/SIなどの業界において、システムの設計やコードを書くのは、一様にエンジニアであると認識されておりますが、エンジニアの業務内容はそれぞれの領域によって大きく異なり、扱う技術も日進月歩の進化に伴い、変化や多様化を続けています。これにより企業内では、職種や部署、プロダクト別に扱う技術が異なるケースが増えているため、「エンジニア」と一括りにした、画一的な採用ではなく、職種別によってペルソナ設計から選考フローを適応させる「職種別選考」が主流になってきています。
この度、新卒市場で400社以上の企業が利用しており、職種別選考のフロー設計をGUIベースで人事が簡単に作成できる採用管理システム「SONAR」とプログラミングスキルチェックツール「track」がAPI連携をすることで、今後、職種別選考を実現したい企業様が、工数をかけずに自社に最適なエンジニアを選考するフローを設計することが可能になりました。

■track と SONARのAPI連携によって可能になること
これまで選考時に採用管理システムと「track」を併用して活用する際に、「track」のプログラミング試験の受験データ(Unitテスト及び標準入出力の採点結果/ランキング/ソースコード情報)を、都度CSVダウンロードし、採用管理ツールにインポートする必要があり、人事担当者の多大な工数が伴いました。また、選考時にソースコードを閲覧しながら面接をしたい現場エンジニアにとっても、採用管理システム以外に「track」にもログインする必要がありました。
今回のAPI連携は、採用管理システムと「track」をシームレスに連携することで、プログラミングスキルチェックの結果を一元管理でき、人事及び現場エンジニアの工数を大幅に削減します。これにより、企業は、より創造的な生産性の高い業務に注力することができます。

【本連携のイメージ】
サービス連携イメージ画像

——
■SONAR について
採用管理システム「SONAR」は企業の新卒・中途採用等あらゆる採用ニーズに対応し、統合的に応募者管理ができるクラウドシステムです。採用成果に繋がるコア業務へシフトするために、状況の可視化と業務の自動化を強力に支援することを通じ、採用ご担当者様の時間を捻出する、まったく新しい採用管理システムです。
https://www.igniteeye.com/sonar/
——
■track について
track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/
——
■イグナイトアイついて
イグナイトアイ株式会社は採用のベストプラクティスを反映させたクラウドサービスで、企業の採用活動を成功に導く採用マーケティング会社です。日系のベンチャー企業から大手企業、世界有数のグローバル企業に至るまで、幅広い層のクライアント企業と取引があります。

社名  :イグナイトアイ株式会社
所在地 :東京都千代田区神田三崎町2-2-14 BRICK GATE水道橋2F
設立  :2013年5月
代表  :吉田 崇
事業内容:新卒採用・中途採用向け採用管理システム事業、適性検査事業、採用マーケティング事業

——
■インフォデックスについて
株式会社インフォデックスは、テクノロジーとクリエイティブの力で成長企業の課題解決を支援するサービス企画・開発会社です。

社名  :株式会社インフォデックス
所在地 :東京都中央区日本橋本町4-8-16KDX新日本橋駅前ビル5F
設立  :2001年3月
代表  :瀧澤 暁
事業内容:HRM支援サービス開発事業、プロモーション支援サービス開発事業

——
■ギブリーについて
ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、ライフスタイル事業の3本を事業の柱としています。

■会社概要
社名   :株式会社ギブリー
所在地  :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者  :井手 高志
設立   :2009年4月28日
資本金  :10,000,000円
事業内容 :HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
ライフスタイル事業

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根 広報担当:吉田) / Mail: press@givery.co.jp

News

プログラミングスキルチェックツール「track」がITエンジニア就活生向けの逆求人フェスティバルとサービス連携を開始

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックサービス「track(トラック)」は、株式会社ジースタイラス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:折阪 佳紀、以下ジースタイラス)が運営するITエンジニア就活生向け逆求人イベント「逆求人フェスティバル」とのサービス連携を開始しました。

株式会社ギブリー:https://givery.co.jp/

株式会社ジースタイラス:https://www.gstylus.co.jp/

■trackと逆求人フェスティバルの連携について

学生が企業の採用担当者にプレゼンをすることでオファーをもらう逆求人イベント「逆求人フェスティバル」に、プログラミンングスキルチェックツール「track」が連携することで、従来のイベントとは異なりITエンジニアのプログラミングスキルが可視化された状態で採用イベントの開催が可能になり、マッチング率の高いエンジニア就活・採用支援を実現します。

サービスURL

track:https://tracks.run/

逆求人フェスティバル:https://www.studenthunting.com/

■連携の主な特長

1. イベント参加予定の学生にスキルチェック試験を配信し、事前に技術力を把握



逆求人ナビに登録しているイベント参加予定の学生に対して、trackで試験を配信します。
イベントに参画する企業に対して、参加者が作成したスキルシートや自己アピールのためのプレゼン資料だけではなく、スキルチェックの結果のレポートも添付することにより、技術・スキルにおけるミスマッチを防ぎ、効率的なマッチングにつなげます。

2. 標準化したITスキルを可視化できる試験を配信


試験の内容は、インフラ/セキュリティ/ネットワーク/OSなどのIT領域で必要な基礎的な知識問題と、受験者が得意な言語を選択して要件を満たす実装をするコーディング形式の問題を想定しております。 受験者のランキングや偏差値などのスキルデータだけではなく、イベント参加者全体の傾向や得意領域等をレポートとしてまとめることで、参加者属性だけではないスキルをベースとしたマッチングを促進します。

■逆求人フェスティバル について

逆求人フェスティバルとは、合同説明会の逆形式の新卒採用マッチングイベントです。ITエンジニアや経営幹部候補、建築系人材やデザイナーなど、開拓が困難でかつ採用ニーズのあるターゲットに絞って開催しております。数より質にこだわり続け、人材を手間暇かけて選抜。年々取引社数は増え、ベンチャー企業から大手企業まで2,000社を越えています。

■track について

track(トラック)とは、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。

■ギブリー について

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、ライフスタイル事業の3本を事業の柱としています。

■会社概要

社名   :株式会社ギブリー
所在地  :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者  :井手 高志
設立   :2009年4月28日
資本金  :10,000,000円
事業内容 :HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
ライフスタイル事業

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:新田 広報担当:吉田) / Mail: press@givery.co.jp

News

【働く環境を改善してエンジニアの自立自走を加速】プログラミングスキルチェックサービスがリニューアル!エンジニアのオンボーディングを支援する「track」の提供開始!オープニングキャンペーンも開催!

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)は、以前より提供している、プログラミングの試験・評価サービス「codecheck」の全面リニューアルを行い、3月27日(火)より、新サービス「track(トラック)」の提供を開始しました。
リニューアル後は、これまでのスキルチェックサービスに加えて、より幅広いニーズへ応えながら、エンジニアの評価・育成の基盤機能を拡充することで、「エンジニアの働く環境を改善し、自立自走できるエンジニアの輩出」のさらなる拡大を目指します。
リリースに伴い、もれなく30万円相当の受験クレジットをプレゼントするオープニングキャンペーンも同時に開催いたします。

【サービスの変更点】
サービス名 track
サービスURL 
https://tracks.run/

1. サービスリニューアルにあたり、サービス名、URLを変更いたします
サービスリニューアルの背景には、プログラミングのスキルチェックだけにとどまらず、社内でのスキルアセスメントや研修用途にも利用シーンを拡大し、エンジニア向けのHR基盤として進化していきたいという想いがベースにあります。
エンジニアが関わるものづくりの過程には、「陸上競技」になぞらえる言葉が多くあります。
プログラムの実行はRun、スクラムにおけるイテレーション開発は短距離走を意味するSprint、短期集中の開発イベントはハックとマラソンを合わせた造語のHackathonと呼ばれます。
私たちギブリーでは、自身が持つ技術を進化させて走り続けるプロのエンジニアを「アスリート」として賞賛し、時代にあったソフトウェアを創造し続けるアスリートの成長を支援するような、エンジニアにとっての陸上競技場のような存在を目指したいという想いから、サービスの名称を「track」と名付けました。

2. 法人向けのサービスに特化し、より大きな工数削減を実現できる形へ
サービスの利用フローをゼロから見直すことによって、エンジニア採用に関わる人事担当者や選考に携わるエンジニアマネージャの大きな工数削減を実現することが可能になりました。

3. スキルデータの可視化・比較機能の強化
これまで提供していたサービスでは、提出された受験者の解答は、個人ベースでの問題のスコアや回答内容でしたが、trackでは、他の受験者との比較データや、組織全体のデータレポート、更には他社(業界)比較をした上でのデータをレポーティングすることが可能です。これにより、個々のエンジニアの実践力としての立ち位置や、組織のエンジニアスキルの可視化につなげることで、自社の育成課題などを明確化することに繋がります。

4. 多彩なコンテンツ・UXで学習環境から評価まで
他のサービスと比較してコンテンツも多彩なコンテンツを用意し、IT全般における知識問題、プログラミング実装問題だけではなく、Webアプリケーションの実装問題、機械学習やデータサイエンスに関わる問題など、難易度やカテゴリが充実しています。
さらに、出題形式もプログラムの実装方式だけにとどまらず、穴埋め・選択式など、難易度やカテゴリにあわせて組み合わせることができるようになりました。

【今後の展開】
外部の採用管理ツールやタレントマネジメントツールとの自動連携を予定しており、より大きな工数削減に貢献してまいります。
また、当社が提供しているプログラミング学習サービス「CODEPREP」の機能の統合も予定しており、問題を順序立ててコース化することで演習問題集としてご利用いただくなど、学習用途への機能拡充を図ることで、エンジニアの教育・育成・評価の基盤へと進化し、「自立自走できるエンジニアの輩出」のサポートを加速させてまいります。

【オープニングキャンペーン詳細】
trackのリリースに伴い、新規ご契約企業様を対象に、受験クレジットをもれなくプレゼントいたします。
導入をご検討のお客様は、是非この機会をご活用ください。
・期 間:2018年3月27日(水)~4月30日(月)
・対 象:trackの新規ご契約企業様
・プレゼント:50受験クレジット無料追加(30万円分)

【「track」製品概要】
track(トラック)とは、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。

【会社概要】
社名   :株式会社ギブリー
所在地  :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者  :井手 高志
設立   :2009年4月28日
資本金  :10,000,000円
事業内容 :HR tech事業
デジタルマーケティング事業
ライフスタイル事業
株式会社ギブリー 
https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:山根、広報担当:吉田) / Mail: press@givery.co.jp

News

『駅すぱあと』を開発・提供するヴァル研究所主催のオンラインハッカソンに、『codecheck』のオンラインプログラミング試験システムを提供

2018年2月13日(火)より、株式会社ヴァル研究所(駅すぱあとWebサービス開発チーム、以下ヴァル研究所)の主催する、交通にまつわる悩みの解決をテーマとしたオンラインハッカソンに、自社開発のオンラインプログラミングスキルチェックツール『codecheck(コードチェック)』の試験システムを提供いたしました。
codecheck上で課題の配信を行い、GitHub連携機能を使用することで、開発から作品の提出にいたる全ての過程をオンラインで完結させることが可能となります。
これにより、場所や開発環境にとらわれず、より多くのエンジニアの方が、本ハッカソンにご参加いただけるようになっております。

ハッカソン特設サイト⇒ http://hackathon.val.jp/campaign/2018/online-hackathon/
 
 

イベント概要

ヴァル研究所の提供している、乗り換え案内サービス「駅すぱあと」の開発チームが、「交通にまつわるみんなの悩み」をテクノロジーを活用して解決するために、オンライン参加型のハッカソンを開催いたしします。
近年、交通や移動を取り巻く環境が変化する中、新たに顕在化された課題や、未だ解決されていない「交通にまつわるみんなの悩み」を、把握し、人々の生活をより豊かにするために、参加者の皆様とともに新しい発想の発掘、より一層のサービス向上に取り組むものとなっております
 

イベント詳細

  • 開催日程
  • 2018年2月13日(火)〜3月23日(金)

  • 開催場所
  • オンライン上にて実施

  • 参加資格
  • アイデアの提出はどなたでもご参加可能です。
    開発物の提出についてはエンジニアの方限定でご参加可能です。

  • 参加方法
  • オンラインプログラミングスキルチェックツール「codecheck」上で、開発・提出をしていただきます。

  • 主催
  • 株式会社ヴァル研究所(駅すぱあとWebサービス開発チーム)
    https://www.val.co.jp/
    お申し込み・ハッカソンの詳細はこちら
    http://hackathon.val.jp/campaign/2018/online-hackathon/

ハッカソン(hackathon)とは

ハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語で、エンジニアやデザイナーなどが短期間で集中的にサービスを開発し、
アイデアや独創性、革新性を競い合うイベントのことです。

「駅すぱあとWebサービス」について

「駅すぱあとWebサービス」は、ヴァル研究所が提供する乗り換え案内サービス「駅すぱあと」の経路検索機能や公共交通機関データなどを利用できるWeb APIです。
Webサービスやスマートフォンアプリなどに「駅すぱあと」の機能やデータを自由に組み込むことが可能です。
「駅すぱあとWebサービス」紹介ページ: https://ekiworld.net/service/lp/webservice/
「駅すぱあとWebサービス」ドキュメント:http://docs.ekispert.com/v1/
「駅すぱあとWebサービス」評価版お申込み:https://ekiworld.net/trial/index.php?case=6

「codecheckについて

codecheck(コードチェック)とは、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。
プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、
人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。
また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
サービスサイト→https://code-check.io/about-codecheck/

本件のcodecheckに関するお問い合わせ

株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(広報担当:吉田) / Mail: press@givery.co.jp

News

リクルートホールディングスとリクルートテクノロジーズ開催の、エンジニア学生向けオンラインハッカソンに、『codecheck』のオンラインプログラミング試験システムを提供

2017年10月2日(月)より、リクルートホールディングスとリクルートテクノロジーズの開催する。
エンジニア学生に向けた、機械学習をテーマとしたオンラインハッカソンに『codecheck』の試験システムが採用されました。
codecheck上で課題の配信を行い、GitHub連携機能を使用することで、開発から作品の提出にいたる全ての過程をオンラインで完結させることが可能となります。
これにより、場所や開発環境にとらわれず、より多くの学生が、本ハッカンにご参加いただけるようになっております。

特設サイト⇒ http://a3rt.recruit-jinji.jp/
 
 

イベント概要

近年、機械学習や強化学習を始めとするテクノロジーを活用したプロダクト開発への関心は大きな高まりを見せております。リクルートテクノロジーズでは、従来からこれらの技術を積極的にリクルートグループ各サービスに導入しています。
その中で、リクルートのサービスが持つ膨大なデータやアセットをベースとした技術を、「A3RT」としてAPI化し、2017年3月に一般公開しております。本ハッカソンでは、未来の日本の技術を支える学生エンジニアの皆さんに、これらの A3RT API を活用して、プロダクト開発を行っていただきます。
普段、機械学習などにハードルを感じている学生の方も気軽に最新テクノロジーとデータアセットをプロダクトに組み込める機会になっております。提出いただいた作品はリクルートテクノロジーズのエンジニアが品評を行い、 優秀作品には賞金の進呈と表彰式へご招待いたします。
 
 

イベント詳細

開催日程

  • エントリー受付期間
  • 9月1日(金)10:00~9月30日(土)23:59

  • 開発期間
  • 10月2日(月)10:00~10月16日(月)09:59

  • 品評会
  • 10月23日 (月)

  • 表彰式
  • 11月6日(月) 15:00-19:00(場所は都内を予定)

費用

無料

対象

機械学習・人工知能、アプリケーション開発に興味のある学生の方

備考

優秀作品に選出された方には、個別にご連絡いたします。
 

本件のcodecheckに関するお問い合わせ

株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(広報担当:吉田) / Mail: press@givery.co.jp