お役立ち資料

お役立ち資料

【ウェビナーアーカイブ】AI時代の人的資本経営に求められる“スキルベース組織への転換

本セミナーでは、従来型の人事管理の枠組みを超え、スキルデータを基盤に採用・育成・評価・配置を一体的に動かす「スキルベース組織」への転換に向けた考え方をご紹介します。

AIの進化にともない、人事の役割も「管理」から「体験の設計」へと変わりつつあります。従業員一人ひとりのスキルや志向と会社が求めることを結びつけ、働くことへの意義・意味を感じられる環境をつくること——そうした視点がAI時代の人事にはますます求められています。
本セミナーでは、人的資本経営・HRテクノロジーの第一人者として数多くの企業支援・登壇実績を持つ株式会社SP総研 代表取締役 民岡 良氏が、AI時代の人的資本経営の本質と”スキルベース組織”への転換に必要な考え方を解説します。後半は、スキルベース組織の構築支援を担うギブリー・広瀬が、スキルデータを起点に人材戦略を経営と連動させる具体的なアプローチをご紹介します。

「エンゲージメント施策やリスキリングに取り組んでいるが、組織の生産性がなかなか変わらない」「誰がどのスキルをどの程度持っているか把握できず、人材配置を勘や経験に頼るしかない」といった課題をお持ちの方に、ぜひご覧いただきたい内容です。

※動画アーカイブに加え、ウェビナーで使用した資料もご確認いただけます。

トークテーマ

  • 【SP総研】従来型人事が抱える課題——エンゲージメント・サクセッション・タイパ離職の実態(民岡氏)
  • 【SP総研】AI時代における人的資本経営の本質とスキルベース組織への転換(民岡氏)
  • 【ギブリー】スキルデータを経営の意思決定に活かす具体的なアプローチ(広瀬)
  • ご案内

こんな人にオススメ

  • 人的資本経営の取り組みをさらに加速・推進するためのヒントを得たい人事責任者・CHRO
  • 人的資本開示の改定指針を受けて、経営戦略と連動した本質的な取り組みに着手したい経営企画担当者
  • スキルベース組織への移行やジョブ型人事制度の導入を検討している人事担当者
  • スキルデータの可視化・活用に関心のある育成・タレントマネジメント担当者

登壇者紹介

民岡 良
株式会社SP総研
代表取締役
人的資本経営スペシャリスト / 人事ソリューション・エヴァンジェリスト
(一社)HRテクノロジーコンソーシアム 理事
民岡 良
慶應義塾大学経済学部卒業後、日本オラクル、SAPジャパン、日本アイ・ビー・エム、ウイングアーク1stを経て、2021年5月に株式会社SP総研 代表取締役に就任。「持続可能な働き方」を追求するコンサルティングサービスを提供し、人的資本開示(ISO 30414)に関する取り組みについても造詣が深い。日本企業の人事部におけるデータ活用ならびにジョブ定義・スキル定義を促進するための啓蒙活動にも従事。著書に『HRテクノロジーで人事が変わる』(共著、2018年)、『経営戦略としての人的資本開示』『戦略的人的資本の開示』(共著、2022年)、『最新のHRテクノロジーを活用した人的資本経営時代の持続可能な働き方』(すばる舎、2024年)ほか多数。

▶ 最新著書はこちら(Amazon)
広瀬 由衣
株式会社ギブリー
人的資本インテリジェンス部門
エヴァンジェリスト
広瀬 由衣
グロービス経営大学院経営研究科経営専攻修了(MBA)。大学卒業後、日本マクドナルドに入社。店長として現場を経験後、本社人事本部ハンバーガー大学にて講師として人材育成のキャリアをスタート。その後グロービスにてコンサルタントとして企業の経営人材育成・組織開発を戦略立案から実行まで一気通貫で支援。2025年8月よりギブリーに参画し、DX人材育成やスキルインテリジェンスプラットフォームの活用を起点とした組織・人材開発に従事。

ダウンロードはこちら

フォームよりご記入いただいたメールアドレス宛に、marketing@tracks.runより一両日中にご返信させていただきます。 ご記入いただいたメールアドレスにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダのご確認、またはお手数をおかけしますがmarketing@tracks.run宛にご連絡を頂くかhttps://tracks.run/contact/よりお問い合わせをお願いいたします。