お役立ち資料

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【講演登壇レポート】eラーニングアワード
経済産業大臣賞講演登壇レポート

2025年度日本e-Learning大賞 経済産業大臣賞を受賞したスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」を展開する株式会社ギブリーが、デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)および一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA)主催「eラーニングアワードフォーラム シーズンズ 2026年夏」にて実施した受賞者講演のレポートです。
株式会社ギブリー 人的資本インテリジェンス事業 エヴァンジェリストの広瀬 由衣による講演内容をまとめています。

講演概要

AIの急速な進化にともない、個人の関心度や自己学習量の差によって社内のスキルには大きなばらつきが生じています。全員が同じ内容を同じペースで学ぶ一律型の研修では、こうした個々のスキルギャップに対応できません。
本講演では、株式会社ギブリー 人的資本インテリジェンス事業 エヴァンジェリストの広瀬 由衣が、「『LXP』が実現する個別最適な学習体験 〜育成成果を最大化する『スキルベース組織』への転換〜」と題し、学習を管理するLMS(Learning Management System)と学習者の成長体験を最適化するLXP(Learning eXperience Platform)の違い、そしてスキル可視化を起点とした人材育成のあり方について解説しました。当日は、会場・オンラインのいずれからも、企業の人事・人材育成に関わる方々にご視聴いただきました。

コンテンツ

  • はじめに
  • 学びは「管理」から「個別最適化」へ
    • なぜ、学びが「成果」に繋がらないのか
    • 学習管理システムと学習体験プラットフォームの違い
    • 「Track」の位置づけ
    • Trackのご活用イメージ
  • LXPを活用したリスキリングの導入事例
    • 事例:大手自動車メーカー様
  • 育成成果を出す「スキルベース組織」への転換
    • なぜ今「スキルベース組織」への転換が必要なのか
    • スキルベース組織とは何か
    • 成果創出を阻む壁
    • 成果創出のために必要なこと
  • 自社(ギブリー)における実践
  • Q&Aセッション
  • おわりに
  • スキルインテリジェンスプラットフォーム「Track(トラック)」について
  • 株式会社ギブリーについて

登壇者紹介

広瀬 由衣
株式会社ギブリー
人的資本インテリジェンス事業
エヴァンジェリスト
広瀬 由衣(Yui Hirose)
大学卒業後、日本マクドナルドに入社。店長として現場を経験後、本社人事本部ハンバーガー大学にて講師として人材育成のキャリアをスタート。その後は、事業再生プロジェクトや、ビジネスアナリストとして全社の需要予測を担うなど、データと実践の両面からビジネスの成長に貢献。グロービスではコンサルタントとして、企業の経営人材育成や組織開発を戦略立案から実行まで一気通貫で支援。NTTデータ経営研究所では、企業の未来を創る「次世代事業構想」に伴走した。2025年8月よりギブリーに参画。これまでの経験を活かし、DX人材育成やタレントマネジメント・プラットフォームの活用を起点とした組織・人材開発に従事。経営戦略から現場での実行まで、多角的な視点を以て組織と人の成長と変革を支援する。

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