Introduction
こんにちは。codecheckチームの藤田です。
先日、”「採用」の最先端を創るプロがHRの未来を語り尽くす夜@Yahoo! JAPAN “に参加してきました。日本でも最近では”HR Tech”が注目をされておりますが、海外の事例や今後の日本の人事が向かうべき方向性など、イベントから感じた部分を共有できればと思います。
Contents
1 そもそもHR Techって
2 海外におけるHR Tech
3 これからの人事は
4 補足
4.1 関連コンテンツ
2 海外におけるHR Tech
3 これからの人事は
4 補足
4.1 関連コンテンツ
そもそもHR Techって
“HR(Human Resource)× Technology”を意味する造語。クラウドやビッグデータ解析、人工知能(AI)など最先端のIT関連技術を使って、採用・育成・評価・配置などの人事関連業務を行う手法のことです。新しいテクノロジーの導入は、採用やタレントマネジメント、リーダー育成、評価、給与計算、業務改善など幅広い領域におよんでいます。
海外におけるHR Tech
今後、日本の総人口が減少に転じ、労働者の獲得競争は加熱していくことは確実視。そうした中、企業の人事部を強力に支援する「HR Tech」が大きな注目を集めており、HR領域の市場規模は、国内で約8兆円 と言われています。(これは農業や損保などと同じくらいの非常に大きなマーケット規模だそうです) 世界では、HR Techへの投資状況は右肩上がりで伸びており、昨年2016年1月~9月までで、 合計1,800億円以上もの資金が投資されております 。これは日本のベンチャーキャピタルの年間投資額が1,000~2,000億円 と言われておりますので、世界では一つの分野に日本の全分野での投資額を超える勢いで投資が行われているという非常に注目を集めているマーケットとなっております。