累計600社以上・100万人が受験するアセスメント基盤
大手SIer、コンサルティング企業、SaaS企業などDX人材の採用と評価に取り組む企業に導入されています。※導入社数は累計で600社
AI活用人材の採用のために、
評価の基準をアップデートする。
従来型スキルテストの限界
成果物だけでなく“思考プロセス”まで可視化
「AIスキル活用テスト」は、試験中のAIとの対話ログと最終提出物(回答・コード)の両方を解析します。成果物だけでは見えない思考の流れや意思決定のプロセスを捉えることで、AI時代に求められる実践的なスキルを正確に評価します。
AI活用人材の定義・評価基準の不在
AI協働力を多角的に測定・タイプ分類
AIを戦略的に活用する力、生成物を主体的に評価・修正する力、課題を論理的に分解する力などを多角的に分析。さらにAI活用スタイルをタイプ別に分類し、詳細なレポートとして可視化します。これにより、「AIとの高い協働力」を持つ人材を根拠を持って見極め、確信ある採用を支援します。
AI Skill Insightの機能
AIアシスタント機能と対話ログの取得 AIアシスタントとの「対話ログ」で、見えなかった思考プロセスを可視化
テスト受験中のAIアシスタントとのやり取りをすべて記録・表示します。プロンプトの出し方やAIとの協働の様子など、最終的な成果物だけでは判断できない候補者の思考のクセや、AI活用の熟練度を深く読み解くことができます。
AIスキルインサイトレポート 「3つの評価軸」でAI活用力を分析。知識にとどまらない「AIの実務での活用力」を測定するレポート
対話ログから「AIの戦略的活用力」「評価修正力」「問題分解力と解決策設計力」の3つの評価軸で候補者を分析。AIを思考のパートナーとして戦略的に活用できているかなど、知識だけではない実践的なスキルを測定します。
人的資本経営の「次の一手」を、
確かなデータと共に。
組織のスキルを可視化し、戦略人事への変革を加速させましょう。
Track Platformのデモ画面や、他社の導入事例・アーキテクチャ詳細について、担当者が詳しくご案内します。
あらゆるシーンで活用されています
エンジニア採用にとどまらず、ビジネス職を含む幅広い職種の評価に対応
現在はエンジニアリング領域を中心に提供していますが、今後は一般的な論述問題などへも対応範囲を広げていく予定です。そのためビジネスサイドのデジタル人材に対しても、複雑な課題を解きほぐす「問題分解力と解決策設計力」など、実践的なAI協働スキルを測るアセスメントとしてご活用いただけます。
採用選考だけでなく、社内人材のAIスキル評価や育成にも活用可能
採用時の見極めだけでなく、既存社員のスキル評価や育成の基準としても導入いただけます。3つの力で評価した分析レポートの結果を基に、自社の社員がどの程度のスキルを持っているのか、どの領域に対して強い・弱いのか、などの現状を知ることが可能。AI活用力を高めるための育成施策や、AI活用人材の適切な評価と配置を後押しします。
よくあるご質問
Q
従来のテストと比べて、「AIスキルインサイト(AI活用スキルテスト)」はなぜ必要なのですか?
エンジニア採用などのアセスメントにおいて候補者がAIを利用するのが一般的になり、生成された成果物(コードなど)だけを見る従来のテストでは、正確なスキルを測ることが難しくなったためです。企業にとってAI活用人材の確保が重要になる中、候補者がAIの回答を鵜呑みにしているだけなのか、それとも適切に使いこなしているのかを正しく見極めるために必要とされています。
Q
テスト結果はどのようなレポートとして確認できますか?
3つの力による評価をもとに、候補者のAI活用傾向を**「戦略的パートナー」「探究的な学習者」「効率重視のコード生成者」「指示待ちの実装者」という4つのスタイルに分類**した詳細なレポートが提供されます。これにより、採用担当者は候補者のAI利用に対する"クセ"や"熟練度"を客観的に把握できるようになります。