IT人材育成戦略会議 ONLINE CONFERENCE 2022

8.22月 - 9.2金

ONLINE 開催 参加無料

デジタル庁 東京大学 IPA未踏 LPI-JAPAN 他 登壇

デジタル庁、IPA未踏、LPI-JAPANならびに、
東京大学や、IT人材育成に力を入れている大手企業の
育成担当者が一同に集結しIT人材の育成の
今までとこれからについて考える。

THEME

次世代を担う
IT人材育成・教育の
今までとこれから

〜社会課題と向き合い
自ら学ぶ人と組織を共創せよ〜

2018年経済産業省より発表された
『DXレポート〜ITシステム「2025年の崖」の克服とDXの本格的な展開〜』以降、
国、企業それぞれでDXに対する取り組みが進められてきました。


2022年3月にはデジタル人材の育成を推進するため「マナビDX」の開設もあり、
より一層デジタル化への加速が予想されます。

一方で、肝心なデジタルを活用する人材の育成に関して日本は世界から遅れを取り、人材育成への投資、
どのようにしてデジタル人材を社内に増やしていくかというロードマップを示せていないのが現状です。

当カンファレンスでは、デジタル庁、IPA未踏、LPI-JAPANならびに、東京大学や、
IT人材育成に力を入れている大手企業の育成担当者が一同に集結し、デジタル人材育成における社会課題や現状、
企業が取り組むべきアクションプランやそもそもの人材育成考え方から、
企業による具体的な先進事例のご紹介をしていただきます。


これからデジタル人材を社内で増やし、どのようにして企業が真のデジタルシフトを
人という観点から実現していくのか、進化するテクノロジーを共に学ぶ個人や組織を
どのようにして「共創」していくのか、さまざまな観点からお届けいたします。

KEYNOTE

KEYNOTE_01

実践コラボレーションが生み出す
デジタル社会を担う真のDX組織の創出手法

情報関連科学技術の急速な進展により、社会や産業の構造が劇的に変化、超スマート社会(Society 5.0)の実現が標榜される中、
全ての人がデジタル化のメリットを享受するためには、全ての人が役割に応じた相応のデジタルスキル・知識を習得することが必要です。

産業界において企業のデジタルトランスフォーメーションを進めるためには、
ユーザー企業においてデジタル技術をビジネスにどう生かすかを考える人材が、
ITベンダー企業においては先端技術・オープンテクノロジーの活用によるイノベーションを支援する人材が必要不可欠であり、
またそれぞれが業種を超えてコラボレーションする関係性の構築が求められます。

本講演では、デジタル庁Chief Architect、東京大学教授であり、
産学連携プロジェクトUMP-JUSTを手がける江崎浩先生にご登壇いただき、
業界全体の人材育成における課題や、産官学で実現する真のデジタル組織構築のためのアプローチについてお話しいただきます。

東京大学大学院情報理工学系研究科教授。
1963年生れ。九州大学工学部修士課程修了。
株式会社東芝入社、米国ニュージャージー州ベルコア社、コロンビア大学客員研究員、東京大学大型計算機センター助教授などを経て現職。専門は情報通信工学。
次世代インターネットの規格策定からネットワークの実践応用まで、研究・活動範囲は多岐にわたる。
WIDEプロジェクト代表。東大グリーンICTプロジェクト代表、IPv6普及・高度化推進協議会専務理事などを兼任

東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
デジタル庁Chief Architect / WIDEプロジェクト代表
日本ネットワークインフォメーションセンター副理事長

江崎 浩

江崎 浩 氏

Esaki Hiroshi

KEYNOTE_02

未踏統括PMが語る高度IT人材
発掘・育成から企業での「躍動」へ

スキルフルな創造的IT人材の獲得は激化が進む中、大企業でも創造的IT人材をうまく活かせれば企業の活力とエネルギーの源となり得ます。

「日本の企業は決して安閑ではないが、若い人たちには素晴らしい才能が潜在しており、このような人材を企業内で躍動させるには「出る杭を伸ばし、保護せよ」企業のスタンスが重要」と登壇の竹内郁雄名誉教授は語る。

当セッションでは、これまで長きに渡り未踏統括PMとして創造的IT人材となり得る未踏IT人材の発掘・育成を推進してきた東京大学名誉教授の竹内郁雄名誉教授が、自身の昔の体験や未踏での具体的な実践事例を交え、企業に求められる創造的IT人材を企業で躍動させるための極意を語ります。

1946年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。
日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。
東京大学大学院 理学系研究科数学専攻修士課程を修了後、日本電信電話公社 (現・NTT)電気通信研究所に入所。
著名な「竹内関数」の考案、マルチパラダイム言語「TAO」の開発などの業績を残す。
1997 年より電気通信大学教授。2005 年より東京大学大学院教授、早稲田大学大学院教授を歴任。
2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、Track(旧codecheck)ではプログラミング問題の監修にあたる。
『初めての人のためのLISP』翔泳社、『プログラミング道への招待』丸善出版 ほか著書多数。

株式会社ギブリー(Track運営会社)
技術顧問
東京⼤学名誉教授 IPA未踏 統括PM

竹内 郁雄

竹内 郁雄 氏

Takeuchi Ikuo

KEYNOTE_03

今こそ学びのギアを入れよう!
21世紀を生き抜くために求められる
リベラルアーツ×IT教育とは

ITの活用が様々な分野に急速に広がる中において、誰もがITを身近なものとして理解し活用していけるようになっていることが求められています。

教育現場においては、プログラミング教育の必修化が進み、産業界においてもリスキリングの重要性が問われていいます。
一方で、ただ知識をインストールするだけではなく、当たり前にITを活用し、新たな世界を切り拓いていくために自分の考えに基づいて推測、応用できる人材の教育が求められています。

当講演では、Linux技術者認定資格(LinuC)などオープンテクノロジーの認定資格を通してITプロフェッショナルの成長と活躍を支援するLPI-Japan理事長である鈴木敦夫様に、
今の日本における教育現場や企業で起きていることや「リベラルアーツ」「IT技術教育」の重要性や教育のあるべき姿について、その取り組み事例のご紹介とともにご講演いただきます。

1980年、日本電気ソフトウェア株式会社に入社し、様々な基本ソフトウェア開発に従事。
NECソフト株式会社にてLinux事業の推進責任者として事業化し、NECソリューションイノベータ株式会社で執行役員、初代プロフェッショナルフェローを歴任。LPI-Japanの活動には2001年から参画し、理事として試験開発を担当。
2019年7月の理事長(現職)就任以降はクラウド時代に応えるために行ったLinux技術者認定「LinuC」の改定やKubernetes認定(CKA/CKAD)の取り扱い開始など、オープンテクノロジーの認定活動を通じた本質的な技術者の育成と活躍支援に注力。

特定非営利活動法人 LPI-Japan 理事長

鈴木 敦夫

鈴木 敦夫 氏

Suzuki Atsuo

SESSIONS

SESSION_01

DX人材の獲得や育成が企業で求められる中、プログラミングをはじめとしたテクノロジー「スキル」を伸ばす教育に注目が集まっています。
一方、学生時代や企業に就職してからテクノロジーを活用して「課題解決」に視点を置いた教育カリキュラムや実践ができる場は限られているのが現状です。

そこで、これまで2014年から9年間、全国の学生を対象にした課題解決型ハッカソン形式コンテストJPHACKS(ジャパンハックス)を日本で立ち上げ推進してきた植松氏にご登壇いただき、その取り組み内容や事例から、「課題解決型」人材の重要性や、日本企業がデジタル人材開発に取り組むべき視点についてお話いただきます。

東京理科大学 研究推進機構 客員研究員
NOKIAソリューションズ&ネットワークス合同会社
Senior data analytics lead

植松 幸生

2003年東京理科大学修士課程修了,日本電信電話株式会社入社.検索エンジン,商品推薦システムの研究開発に従事.2011年から2013年米国スタンフォード大学に留学.客員研究員としてデータベース関連研究に従事.帰国後,NTTコミュニケーションズにてデータサイエンスチームを立ち上げる.その後,現職.データ分析リーダとしてAIを活用した異常検知システムの開発に従事.米国留学中に出場したTechcrunch hackathonがきっかけでJPHacksの立ち上げに携わる.2017年よりJPHacks審査員長.
2021年より,東京理科大学客員研究員を兼任.博士(工学)

植松 幸生 氏

Uematsu Yukio

「プログラミング」だけではなく「ものづくり」
イノベータのための甲子園JPHACKSが目指す課題解決型人材の育成と輩出

SESSION_02

企業の未来を担うテクノロジー(ソフトウェア・データ)を活用して働き方の改善やビジネス変革をもたらすDX人材を育てていくには、従来型といわれている人材のリスキリングが重要です。
しかしながらリアルな現場においては、AIをはじめとしたテクノロジーに対する嫌悪・恐怖心・苦手意識を持っている人材も多く、テクノロジー活用の有用性を伝えていくことが重要です。
当講演では、NTTレゾナントで既存従業員を中心に、リスキリングを実施してきた松野氏が現場目線でのリスキリングの難しさ、育成をする上で重要なポイントをこれまでの事例や運営しているカリキュラムを交えて語ります。

NTTレゾナント株式会社
スマートナビゲーション事業部
サービステクノロジー部門 担当部長

松野 繁雄

2017年8月よりAI事業に従事。AIチャットボットソリューション「goo AI x DESIGN」、AIアルゴリズムAPIサービス「AI Suite」、EC向けサイト内検索「goo Search Solution」といった自社のAI技術を活用したBtoBtoC向けAI・データサイエンス領域の事業開発責任者として、マーケティングからセールス、サービス開発まで先頭に立ち携わる。
最近では、AI事業で培った知見やノウハウを活かした、AI・DX人材の育成プログラムを展開し、企業のリスキリングの支援を行っている。

松野 繁雄 氏

Shigeo Matsuno

リスキリングのリアルな現場から見る
もうAIを恐れない従来型人材のリスキリング手法

SESSION_03

データサイエンティスト・AI人材の需要が高まる中、富士フイルムでは、社内でイノベーション創出のために実際におこなっている化学分野「マテリアルズ・インフォマテクス」領域に関するデータ分析を題材にしたAI人材育成型インターンシップ「MIアカデミー」を運営しています。
当講演では、人事部の上月氏から、MIアカデミーのカリキュラムや概要だけではなく、なぜ富士フイルムがこのような取り組みを行うのか、その狙いや意義などを人材育成戦略の観点からお話いただきます。

富士フイルム株式会社
人事部 マネージャー
兼 FUJIFILM AI アカデミー事務局

上月 忠司

2001年に富士フイルム入社。 13年間デジタルカメラ設計者として、FinePixから上位のX100、X-Pro1の商品化プロジェクトを推進。
設計者として、ユーザー視点に立った商品を企画設計、ハードウエアからソフトウエアまで幅広い開発業務を経験。
設計者の後期では、交換式レンズ 7本を上市、X-Pro1のミラーレス一眼レフカメラシステムの基盤を確立。
人事部へ異動。現在、FUJIFILM AIアカデミー活動を通して、 理系人材の想いをくみ、IT人材の育成に取り組む。

上月 忠司 氏

Jogetsu Tadashi

富士フイルムが実施する
学生向け実践型AI人材育成インターンシップ
MIアカデミーの紹介とその狙いとは

SESSION_04

先端技術を担うエンジニア人材の育成において、テクノロジーの進化に対応するために、その基礎となる汎用的なコンピュータサイエンス、アルゴリズムやデータ構造の能力は非常に重要とされており、多くのプログラミング教育現場や研修カリキュラムに取り入れられています。
しかし、プログラミング教育の分野においては、アルゴリズムやデータ構造は直感的に理解をして扱えるようになるには難しいともいわれている領域で、プログラミングの授業や研修においても、離脱をしてしまうケースに悩む人材育成の担当者や教育担当者の方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は東京大学内のアルゴリズムの授業でTrack Trainingを活用し、オンラインでも効果的なプログラミング授業を実践してきた矢谷准教授をお招きし、具体的な導入事例や授業の際に注意しているポイントなど解説していただくことで、効果的なアルゴリズム能力の育成手法と心得についてお話しいただきます。

「アルゴリズムをどのように学ばせてよいかわからない」
「オンラインでプログラミングの授業・研修をする際に注意すべきポイントを知りたい」
というような方に、お役立ていただけます。

東京大学大学院
工学系研究科電気系工学専攻
准教授

矢谷 浩司

2014年8月より東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻(工学部電子情報工学科)准教授.平成29年度東京大学卓越研究員.同大学にてインタラクティブ・インテリジェント・システム ラボを率いる.
新しいセンシング技術を活用したIoTアプリケーション,生産性・創造性支援システム,インタラクティブシステムに向けた創造的なAI技術の活用手法,ユーザブルセキュリティを重点的研究課題としながら,ヒューマン・コンピュータ・インタラクション分野の幅広い研究に従事.
これらの研究業績によりRIEC Award(2019年),IPSJ/ACM Award for Early Career Contributions to Global Research(2020年),Japan ACM SIGCHI Local Chapter優秀若手研究者賞(2021年),船井学術賞(2021年),マイクロソフト情報学研究賞(2022年)を受賞.また,2022年に卓越した指導力で教育効果の高い授業を実践した者,教育方法の工夫又は改善に取り組み顕著な教育効果を実践した者に与えられる工学部Best Teaching Awardを受賞.

矢谷 浩司 氏

Yatani Koji

東京大学矢谷浩司准教授に学ぶ
オンラインでの効果的なアルゴリズム能力の育成手法と心得

SESSION_05

少子化やデジタル人材の不足により、エンジニア職の新卒採用に対する需要は高まっています。
そのため、文理不問でポテンシャル採用を行い、外部もしくは社内の研修によって育成する企業も増えています。
しかし、研修開始時のIT履修経験やスキルにばらつきがあり、その状態のまま研修を行うことで理解度や習熟度にもばらつきが生まれ、一定の育成基準をクリアせずに研修を終えてしまったという事例も伺います。
本セッションでは、入社前のスキルアセスメントデータなどを活用し、個人と向き合いながら研修設計やカリキュラム検討を行い、自立自走エンジニア育成のための新入社員研修を実施しているKDDIエボルバ様より、具体的な取り組みについてお話いただきます。

株式会社KDDIエボルバ
ITS事業企画本部 ITSHRM部 部長

日系・外資系IT企業の開発部門、教育研修部門、人材育成コンサルティング会社を経て、2018年に株式会社KDDIエボルバに入社。
長くITエンジニアのスキル標準の策定と活用、育成、教育研修に携わり、情報処理推進機構(IPA)の「共通キャリア・スキルフレームワーク」、「iコンピテンシ ディクショナリ」の策定にも主要メンバーとして参画。
現職ではITスペシャリストの人事制度、採用、育成を担当。

光田 淳子 氏

Mitsuda Junko

株式会社KDDIエボルバ
ITS運用本部システム1部システム開発2G
グループリーダー

Web系のシステム開発を中心とした企業の開発部門でエンジニア・部門責任者を経て、2015年 株式会社KDDIエボルバに入社。
KDDIの情報システム部門で開発の上流工程やエボルバエンジニア育成の環境構築に従事。
2019年よりエンジニアの採用/育成を企画段階からかかわり、KDDIと連携したエンジニア育成のプロセスを構築。
現在は開発部門でエンジニアの管理/育成とエンジニア領域拡大を担当。

山城 光範 氏

Yamashiro Mitsunori

自立自走エンジニアを育成するKDDIエボルバの新人研修メソッド

SESSION_06

COMING SOON

COMING SOON

OUTLINE

イベント名

Track
IT人材育成戦略会議 2022

開催日時

8月22日(月)~ 9月2日(金)

  • 開催期間中に限り視聴が可能です。
  • 事前申し込みにてご登録いただいた方に視聴方法をご案内いたします。

開催場所

EventHub(オンライン配信)

参加条件

無料・事前申込制

参加方法

EventHubからオンラインで参加できます。
お申し込み後に、ご招待およびログインページをメールでご案内します。
3営業日以内に招待メールが届かない場合は、お手数ですがお問い合わせください。
なお、「EventHub」はパソコン・スマートフォンなどからインストール不要で
アクセスできます。

主  催

株式会社ギブリー
Track運営事務局
https://tracks.run/

marketing@tracks.run

事前申し込み

視聴までの流れ

事前申し込み

まずは、こちらのフォームからお申し込みください。

EventHubの登録

お申し込みが完了した方には、
EventHubのパスワード設定メールが届きますので、ご案内に沿って設定をお願いします。
パスワード設定とログイン画面のブックマークをお願いいたします。

EventHubにて視聴

開催期間中全ての講演が視聴可能となります。
EventHubにログインをしていただき、視聴をお楽しみください。

SESSION 01 _ THAME

「プログラミング」だけではなく「ものづくり」イノベータ
のための甲子園JPHACKSが目指す課題解決型人材の育成と輩出

DX人材の獲得や育成が企業で求められる中、プログラミングをはじめとしたテクノロジー「スキル」を伸ばす教育に注目が集まっています。一方、学生時代や企業に就職してからテクノロジーを活用して「課題解決」に視点を置いた教育カリキュラムや実践ができる場は限られているのが現状です。
そこで、これまで2014年から9年間、全国の学生を対象にした課題解決型ハッカソン形式コンテストJPHACKS(ジャパンハックス)を日本で立ち上げ推進してきた植松氏にご登壇いただき、その取り組み内容や事例から、「課題解決型」人材の重要性や、日本企業がデジタル人材開発に取り組むべき視点についてお話いただきます。

東京理科大学 研究推進機構 客員研究員
NOKIAソリューションズ&ネットワークス合同会社
Senior data analytics lead

植松 幸生 氏

Uematsu Yukio

2017年8月よりAI事業に従事。AIチャットボットソリューション「goo AI x DESIGN」、AIアルゴリズムAPIサービス「AI Suite」、EC向けサイト内検索「goo Search Solution」といった自社のAI技術を活用したBtoBtoC向けAI・データサイエンス領域の事業開発責任者として、マーケティングからセールス、サービス開発まで先頭に立ち携わる。
最近では、AI事業で培った知見やノウハウを活かした、AI・DX人材の育成プログラムを展開し、企業のリスキリングの支援を行っている。

東京理科大学 研究推進機構 客員研究員
NOKIAソリューションズ&ネットワークス合同会社
Senior data analytics lead

植松 幸生 氏

Uematsu Yukio

2017年8月よりAI事業に従事。AIチャットボットソリューション「goo AI x DESIGN」、AIアルゴリズムAPIサービス「AI Suite」、EC向けサイト内検索「goo Search Solution」といった自社のAI技術を活用したBtoBtoC向けAI・データサイエンス領域の事業開発責任者として、マーケティングからセールス、サービス開発まで先頭に立ち携わる。
最近では、AI事業で培った知見やノウハウを活かした、AI・DX人材の育成プログラムを展開し、企業のリスキリングの支援を行っている。