
テーマ
「面接官ごとに評価がバラつき、自社にマッチする人材を逃している」「スカウトを増やしたいが、リソースが不足している」人材獲得競争が激化する中、採用現場の「量と質」の停滞は、事業成長を阻む経営直結のボトルネックとなっています。
さらに昨今、求職者側のAI活用が一般化し、書類の文面だけでは真の適性を見極めることが困難になりました。この変化は、選考コストの増大と、ミスマッチのリスクをさらに加速させています。
今求められているのは、単なる便利ツールの導入ではありません。現場の工数削減と、経営が求める「人材の質・スピード」を同時に実現する、AIを活した「採用プロセスそのものの再定義」です。
本セミナーでは、AIを効率化の道具に留めず、選考フローを「全体最適化」して組織の採用力を底上げする実践ポイントを解説します。
「月間アプローチ量3倍」「返信率5倍」という圧倒的な母集団形成を実現しつつ、評価の標準化により「応募から1次通過までを平均6日」に短縮。リソース不足を解消し、「攻めの採用」へと転換させた事例の舞台裏を公開します。
このような方におすすめ
- 既存の採用手法に限界を感じ、戦略の再構築を迫られている人事部長・採用責任者の方
- 人的資本開示を見据えたデータ活用・組織改善をミッションとしている経営企画・DX推進担当の方
- 採用のミスマッチを減らし、自律型組織への移行を目指しているマネージャー・リーダーの方
登壇者紹介
- 株式会社ギブリー
HR Tech部門 HRコンサルティング部 事業責任者
足立 真一 - 大手人材会社で求人広告営業を経て、事業企画として事業戦略立案や新規事業開発に従事。3か年計画の策定(営業・商品・組織戦略)や商材バリューチェーンの再構築を担い、採用ビジネスの成長モデルを構築。その後、外資系コンサルティングファームで人事・組織コンサルタントとして、大手企業の人材像設計・アセスメント設計・人材育成など、HR領域の改革支援をリード。2019年にはリクルートファームを設立し、大学発ベンチャー認定を取得。複数のビジネスコンテストで受賞するなど、次世代の人材ビジネスを牽引。現在はギブリーで採用コンサルティング事業責任者を務め、AI×RPO領域の新規事業「AIスカウト代行サービス」を推進し、企業の採用変革を加速している。
- 株式会社ギブリー
HR Tech部門 HRコンサルティング部
渡邊 里沙 - 立教大学卒業後、新卒で総合情報サイトを運営するオールアバウトに入社。広告営業に従事。 その後、JAC Recruitmentに入社しコンサルタントとしてデジタルマーケティング業界を担当し企業、求職者様を両面でご支援。 また、JAC Digitalのブランドマネージャーとしての機能を持つデジタル支援室に所属。 ウェビナー運営や公式SNSの運用業務に従事。 現在は株式会社ギブリーにてAIスカウトやAI面接などの自社ツールを活用した採用支援業務に従事。
タイムテーブル
| 時間 | コンテンツ |
|---|---|
| 12:00 | 開場 |
| 12:00~12:05 | ご挨拶・諸注意 |
| 12:05~12:35 | 講演 |
| 12:35~12:40 | 質疑応答・ご案内 |

