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DeNA Games Tokyoの事例から学ぶ!経歴書からは測りきれない ”技術力の高い中途エンジニア”を人事が見逃さない方法 ~エンジニア技術選考の通過率を向上させる秘訣とは~

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「中途エンジニアの採用」を成功させる要因の1つとして、「人事とエンジニアの連携」が挙げられるのではないでしょうか。

人事は、現場で求められるスキル要件を正しく理解した上で求人票を作成し、最適なチャネル選定、母集団づくりが必要になります。また、市場価値の高い中途エンジニアを採用するためには、人事だけでなく、現場の中途エンジニアも人事と連携しながら積極的に採用活動に参加し、自チームが採用したいターゲットとの接触機会を作ることが採用成功への近道となり得ます。

しかしながら、人事は様々な媒体を活用して候補者のレジュメを集めるも、現場のエンジニアは忙しく、書類を読む限りでは時間を割いて面接をするに値する人材なのか判断しづらいために、面接に前向きでない。面談を実施しても、通過率が著しく低い。といった課題をお持ちの企業様も少なくありません。

そこで今回は、人事とエンジニア間での連携体制を作り、中途エンジニアを精度高く見極めていきたいとお考えの方に向けて、経歴書からは測りきれない”技術力の高いエンジニア”のスキルを見極めることで、母集団形成方法は変えずにエンジニア技術選考の通過率を向上させたDeNA Games Tokyo様をゲストとしてお招きするイベントを開催いたします。人事が現場エンジニアが会いたい人材を見抜き、エンジニア選考の通過率の上げるためのノウハウを、DeNA Games Tokyo様の事例を通してお持ち帰りいただけます。

こんな人にオススメ

・人事とエンジニアで連携がとれた採用を実現したいエンジニア採用関係者
・現場エンジニアによる技術選考の通過率に課題がある人事の方
・人事とエンジニアの評価にズレを感じたことがある人事・現場エンジニアの方

登壇者の紹介

株式会社DeNA Games Tokyo
コーポレート部
部長
徳田 悠輔 様

2014年、株式会社ディー・エヌ・エーに新卒入社。 入社後は、営業部門等を経てHR本部にて、新卒の採用・育成、ゲーム・エンタメ領域のキャリア採用業務等に従事。 2018年よりDGTに出向し、採用・広報チームのマネジャーに就任。2020年よりバックオフィス機能全体を担うコーポレート部にて部長を務める。

モデレーターの紹介

株式会社ギブリー
HR tech事業部
カスタマーサクセス 採用チーム マネージャー
西田 織衣

奈良先端科学技術大学院大学を修了後、外資製薬メーカーを2社経験。その後大手IT企業の人事へ転職し、新卒社員のエンジニア研修の企画運営、新卒および中途エンジニア採用を担当。2019年より株式会社ギブリーに参画。現在は、自社のエンジニア採用支援サービスを用い、大手やベンチャーまで幅広い企業のエンジニア採用を支援するカスタマーサクセス(CSM)チームにて、チームマネージャーとして従事している。

トークテーマ

・経歴書から、候補者のスキルが正しく見抜けているのか?
・コーディングテストの導入と活用方法
・技術面接の通過率が上がった選考プロセス
・人事とエンジニアの連携体制をつくるためには

タイムテーブル

時間 コンテンツ
11:00 開場
11:00~11:05 開会のご挨拶・諸注意
11:05〜11:50 トーク

『経歴書からは測りきれない、”技術力の高い求職者”を見逃さない方法』

11:50~11:55 運営からのお知らせ
12:00 完全終了

日時

10月21日(水) 11:00-12:00

会場

オンライン

※オンライン会議ツールを利用しますので、参加される方には改めて参加方法のご連絡をさせていただきます。

定員

60名

※1申込につき1名が参加可能となっております。2名以上での参加を希望する場合は、個人単位でお申し込みください。
※お申込み人数が大幅に超過する場合は、抽選制とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※各種営業目的、個人事業主の方のご参加と運営側が判断した場合、別途ご来場お断りの連絡をさせていただいております。

参加費

無料

AgileHR day の開催背景

AgileHR dayは、エンジニアHR(採用、評価、育成)に悩む現場エンジニアマネジャーと人事責任者を対象にした、成功体験や学びを提供するトークイベントです。

ソフトバンクやバンダイナムコスタジオが登壇した過去開催の模様は、下記に取り上げられています。
https://tracks.run/agilehr/category/agilehr-day/

Agileとは「素早い、身軽な、機敏な」という意味の形容詞でここ数年、IT企業における開発現場で用いられるソフトウェア開発の手法ですが、近年このAgileの思想をHR(ヒューマンリソース)の領域でも浸透させる新しい概念として、「アジャイルHR」というキーワードが海外を中心に企業内で使われ始めています。

自社のHR活動(採用・育成・評価)においても、組織との対話を重んじ、その変化に対応しながら、経営チームやエンジニアチームと互いに協調しながら強い組織を構築していくという考え方であり、実はエンジニアHRの強い会社の多くが、この概念をもとに、現場エンジニアとHR(人事や育成担当)が適切にコラボレートしています。

主催元について

AgileHR dayは、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム「track(トラック)」を提供する株式会社ギブリーが主催となっております。

注意事項

ご協力のお願い
※申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
※AgileHRの目的に関係のない営業や勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。運営事務局の判断で事前にお断り、もしくは忠告のうえ退場とさせていただく場合がございます。
※活動模様は、個人情報を伏せたうえ、記録や資料として外部に掲載する場合がございます。事前にご案内いたしますので、ご希望されない方はその際にその旨お申し出ください。

お申し込み

本イベントは、終了いたしました。