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SIerが”職種別選考”を導入する理由 ~高度IT人材採用に挑戦する日本総研の事例から学ぶ〜

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データサイエンスやAI領域などの高い専門性を持つ「高度IT人材」と呼ばれる学生を新卒で採用するために、情報系学科を中心にアプローチをする企業様が大半ですが、ひとくくりに情報系学科の学生と言えども、大学の研究内容や興味、趣向性は様々であり、そのような彼らを採用する有効な手法として「職種別採用」を導入する企業は少なくありません。

「職種別採用」によって求めているスキルを明確に打ち出すことで、それに見合った能力や趣向性を持った学生の応募が見込め、学生へより具体的に自分の経験や能力をアピールする機会を提供することができます。

しかし、「職種別採用」の導入には各職種のスキル要件の定義が必要となり、
採用コースが増えるために、裏側でかかる選考オペレーション工数の増加や採用基準の統一・評価の属人化によるスケール化など多くの不安を抱える採用担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、「高専門人材の評価・見極めをする職種別選考」をテーマに、
優秀な専門性の高い人材を採用するために職種別の選考コース・配属確約を行う日本総研様をお招きし、新たな選考コースの導入に至った背景、導入プロセスや苦難、選考フローや見極め方法などをお話いただきます。

「職種別採用の導入を推進・検討している」
「新卒で、ソフトウェアやAIエンジニア、データサイエンスエンジニアなど高い専門性を持った学生を採用している」
「即戦力レベルのエンジニアにターゲットを切り替えて採用している」

とお考えの企業様にお役立ていただます。

こんな人にオススメ

・コロナで採用ターゲットを即戦力に切り替える必要を感じている経営者
・職種別選考の導入を検討/推進されている人事、エンジニアマネージャー
・高度IT人材、即戦力ソフトウェアエンジニアを採用したいと考えている人事

登壇者の紹介

株式会社日本総合研究所
HRマネジメント部 次長
小林 大輔

2005年入社後、クレジットカード会社向けのIT企画やプロジェクトマネジメントに携わった後、全社横断的にプロジェクトリスク評価や開発プロセス監視・改善業務に従事。現在は人事・人材セクションにて新卒採用やインターンシップ企画、キャリア採用業務に従事している。

モデレーター紹介

株式会社ギブリー
HR Tech部門 事業推進部 セールスマネージャー
大賀 邦明

新卒で証券会社に入社し、リテール営業や資産運用を行う。その後ギブリーに転職し、現在のHRtech部門のベースとなる事業開発、セールス、RA、CS、採用などの職種を経験。その後、エンジニア採用・教育領域に特化したセールスとして、200社以上の自社ソリューションの導入推進。現在は、事業推進部のマネージャーとして、営業企画、人材開発、自社採用などを行っている。

トークテーマ

・SIerが高度IT人材の採用に至った経緯や背景
・職種別選考を開始するまでの社内プロセスと課題
・職種ごとの選考フロー
・新卒エンジニア採用で職種別選考を導入するメリット
・高い専門性を持った学生を惹き付けるためには

※プログラムは、状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

タイムテーブル

時間 コンテンツ
13:00 開場
13:00~13:05 開会のご挨拶・諸注意
13:05〜13:50 トークセッション

SIerが職種別選考を導入する理由

13:50~13:55 運営からのお知らせ
14:00 完全終了

日時

9月10日(木) 13:00-14:00

会場

オンライン

※オンライン会議ツールを利用しますので、参加される方には改めて参加方法のご連絡をさせていただきます。

定員

70名

※1申込につき1名が参加可能となっております。2名以上での参加を希望する場合は、個人単位でお申し込みください。
※お申込み人数が大幅に超過する場合は、抽選制とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※各種営業目的、個人事業主の方のご参加と運営側が判断した場合、別途ご来場お断りの連絡をさせていただいております。

参加費

無料

AgileHR day の開催背景

AgileHR dayは、エンジニアHR(採用、評価、育成)に悩む現場エンジニアマネジャーと人事責任者を対象にした、成功体験や学びを提供するトークイベントです。

ソフトバンクやバンダイナムコスタジオが登壇した過去開催の模様は、下記に取り上げられています。
https://tracks.run/agilehr/category/agilehr-day/

Agileとは「素早い、身軽な、機敏な」という意味の形容詞でここ数年、IT企業における開発現場で用いられるソフトウェア開発の手法ですが、近年このAgileの思想をHR(ヒューマンリソース)の領域でも浸透させる新しい概念として、「アジャイルHR」というキーワードが海外を中心に企業内で使われ始めています。

自社のHR活動(採用・育成・評価)においても、組織との対話を重んじ、その変化に対応しながら、経営チームやエンジニアチームと互いに協調しながら強い組織を構築していくという考え方であり、実はエンジニアHRの強い会社の多くが、この概念をもとに、現場エンジニアとHR(人事や育成担当)が適切にコラボレートしています。

主催元について

AgileHR dayは、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム「track(トラック)」を提供する株式会社ギブリーが主催となっております。

注意事項

ご協力のお願い
※申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
※AgileHRの目的に関係のない営業や勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。運営事務局の判断で事前にお断り、もしくは忠告のうえ退場とさせていただく場合がございます。
※活動模様は、個人情報を伏せたうえ、記録や資料として外部に掲載する場合がございます。事前にご案内いたしますので、ご希望されない方はその際にその旨お申し出ください。

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