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22卒エンジニア採用の人事が “今“考えておくべき 「ジョブ型雇用」を見据えた新卒エンジニア採用戦略 〜日本型雇用の終焉とこれからのエンジニア採用を考える〜

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テーマ

昨今、日本従来の「新卒一括採用」を代表とする採用方式であり、職務領域を定めず、教育を前提とした採用である「メンバーシップ型採用」から、企業活動に必要となるポジションに対して専門知識を持った人材をジョブ・スクリプション(職務記述書)に応じて採用をする「ジョブ型採用」を導入する動きが活発になっています。

また、新型コロナウィルスの影響によって企業の雇用人数が絞られたり、テレワークが中心の働き方となる中ではメンバーシップ型で採用した新卒に対して教育コストが割きにくく、採用時からスキルの高い技術専門人材・ソフトウェアエンジニアに採用ターゲットを切り替え、新卒採用からジョブ型採用の導入を推進される企業様も少なくありません。

しかし、従来の採用形態を切り替えるためには、職種ごとのペルソナ設計、採用チャネルの再選定、適切な見極めを実施するための選考プロセス改善など、多岐に渡る変革が必要となり、「何から始めたらいいのかわからない」という不安を抱えている採用担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで本イベントでは、「ジョブ型雇用を見据えた新卒エンジニア採用戦略」をテーマに、大手製造メーカーやSIer、通信、web企業をはじめとして年間150社のエンジニア採用のコンサルティングを務める株式会社ギブリー山根が登壇し、企業様の事例を交えながら、コロナ禍で変化する雇用マーケットを勝ち抜くための22卒エンジニア採用をお話させていただきます。

「コロナの影響が続く中で、22卒のエンジニア採用戦略を考え直さないといけない」
「本選考に向けて、本格的にエンジニア採用について考え始めるときが来た」
「ジョブ型採用では、どのような選考フローでスキルの見極めをすればいいのかわからない」

と、お考えの企業様にお役立ていただけます。

こんな人にオススメ

・IT技術職や、高度IT人材の採用戦略立案をする責任者
・ジョブ型採用への切り替えを模索しており、社内で提案する立場の採用関係者
・新卒エンジニア採用のターゲットを「即戦力レベル」への切り替えを検討されている採用担当者

登壇者の紹介

株式会社ギブリー
執行役員 兼 HR Tech部門 事業推進部長
山根 淳平

2012年より株式会社ギブリーに参画、エンジニア向けHRテクノロジー事業の立ち上げを行う。ハッカソンやアイデアソン、プログラミングコンテストなど新しいエンジニア採用施策を取り入れ、年間100社以上のIT・通信・メーカー企業のエンジニア採用・育成を支援。2017年に同社の執行役員に就任し、現在はセールスからマーケティングチームの統括を担う。(※Twitterアカウント:https://twitter.com/jumpeiymn

トークテーマ

・新型コロナウィルスの影響で雇用マーケットはどのように変わったか
・ジョブ型採用が注目される理由
・大手企業の新卒エンジニア採用形態の事例
・22卒でジョブ型採用を導入するために着手すべきことは?

※プログラムは、状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

タイムテーブル

時間 コンテンツ
13:00 開場
13:00~13:05 開会のご挨拶・諸注意
13:05〜13:50 トークセッション『22卒エンジニア採用の人事が”今”考えておくべき 「ジョブ型雇用」を見据えた新卒エンジニア採用戦略』
13:50~13:55 運営からのお知らせ
14:00 完全終了

日時

8月18日(火) 13:00-14:00

会場

オンライン

※オンライン会議ツールを利用しますので、参加される方には改めて参加方法のご連絡をさせていただきます。

定員

150名

※1申込につき1名が参加可能となっております。2名以上での参加を希望する場合は、個人単位でお申し込みください。
※お申込み人数が大幅に超過する場合は、抽選制とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※各種営業目的、個人事業主の方のご参加と運営側が判断した場合、別途ご来場お断りの連絡をさせていただいております。

参加費

無料

AgileHR day の開催背景

AgileHR dayは、エンジニアHR(採用、評価、育成)に悩む現場エンジニアマネジャーと人事責任者を対象にした、成功体験や学びを提供するトークイベントです。

ソフトバンクやバンダイナムコスタジオが登壇した過去開催の模様は、下記に取り上げられています。
https://tracks.run/agilehr/category/agilehr-day/

Agileとは「素早い、身軽な、機敏な」という意味の形容詞でここ数年、IT企業における開発現場で用いられるソフトウェア開発の手法ですが、近年このAgileの思想をHR(ヒューマンリソース)の領域でも浸透させる新しい概念として、「アジャイルHR」というキーワードが海外を中心に企業内で使われ始めています。

自社のHR活動(採用・育成・評価)においても、組織との対話を重んじ、その変化に対応しながら、経営チームやエンジニアチームと互いに協調しながら強い組織を構築していくという考え方であり、実はエンジニアHRの強い会社の多くが、この概念をもとに、現場エンジニアとHR(人事や育成担当)が適切にコラボレートしています。

主催元について

AgileHR dayは、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム「track(トラック)」を提供する株式会社ギブリーが主催となっております。

注意事項

ご協力のお願い
※申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
※AgileHRの目的に関係のない営業や勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。運営事務局の判断で事前にお断り、もしくは忠告のうえ退場とさせていただく場合がございます。
※活動模様は、個人情報を伏せたうえ、記録や資料として外部に掲載する場合がございます。事前にご案内いたしますので、ご希望されない方はその際にその旨お申し出ください。

お申し込み

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