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DX推進を促進する採用戦略 〜採用から育成・オンボーディングを支援する2社が明かす新卒採用最前線〜

テーマ

2018年、DX(デジタルトランスフォーメーション)を実現していくための研究会が経済産業省によって設置され、「2025年以降に発生する、年間最大12兆円の経済損失をどのように乗り越えていくべきか」という議論がされました。その後、DXというキーワードは日本全国に広まり、「2019年はDX元年」とまでに言われるほど、各企業のデジタル技術を活用した取り組みは高まっています。

また、コロナショックの影響を受け、採用規模を縮小する企業は少なからずあるものの、今後企業がV字回復をしていくために、デジタルを活用した業務の効率化、ビジネスモデルそのもののデジタル化、またそのための組織文化や採用戦略を新たに考える必要性を感じている企業もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、即戦力理系人材採用プラットフォーム「LabBase」を運営する株式会社POL様とエンジニア学習・試験プラットフォーム「track」やエンジニア特化のダイレクトリクルーティングプラットフォーム「athletics」を展開する株式会社ギブリーの共催にて、「今後組織におけるDXを推進する新卒即戦力エンジニアの採用」をテーマに、採用、育成・オンボーディングの手法や事例をお伝えします。

「DXを推進する組織づくりをするために、採用戦略から考え直したい」
「守りの人材採用から攻めの人材採用に変革するために、社内の説得材料がほしい」
「コロナ禍でポテンシャル層の採用をストップする流れが起こり、採用ペルソナを再設計する必要がある」

とお考えの経営者、採用責任者の方におすすめです。

※新卒採用を中心にトークセッションは進めていきますが、中途エンジニア採用においてもお役立ていただける内容を企画しております。

こんな人にオススメ

・DX推進をするための組織・採用戦略にお悩みの経営者
・新型コロナウィルスの影響で採用ペルソナ設計を再考している人事責任者
・22卒の採用施策を検討中の新卒採用責任者

登壇者紹介

株式会社POL
エンタープライズ事業責任者 兼 中途採用担当
山永 航太 様

新卒で大手メガベンチャーに入社。グローバル人事部(現グループ人事部)新卒採用グループに配属。アシスタントマネージャーとして、東京大阪の2チーム計10名のマネジメントを担当。採用ターゲット選定、インターンシップ企画運営、内定面談、入社式企画運営、まで幅広く採用業務を行う。海外インターンの企画運営にて部内アワードも受賞。
現在はLabBaseで、主に大手企業向けに採用コンサルタントとして従事。新卒教育担当も担う。

 

株式会社ギブリー
HR Tech部門 事業推進部 BizDevマネージャー
村上 友章

2012年より株式会社ギブリーに参画、エンジニア向けHR Tech事業の立ち上げから関わる。
現在はエンジニア人材輩出プロジェクトのマネージャーとして、企業の採用コンサルティングからエンジニア志望学生のキャリア支援までを行なっている。
また、「エンジニア支援を通した地方創生」を目的として、行政や教育機関と共同でのハッカソン、技術系セミナー、キャリアセミナーの企画開催やファシリテータなどを務める。

 

モデレーター

株式会社ギブリー
HR Tech部門 事業推進部 セールスマネージャー
大賀 邦明

新卒で証券会社に入社し、リテール営業や資産運用を行う。その後ギブリーに転職し、現在のHRtech部門のベースとなる事業開発、セールス、RA、CS、採用などの職種を経験。その後、エンジニア採用・教育領域に特化したセールスとして、200社以上の自社ソリューションの導入推進。現在は、事業推進部のマネージャーとして、営業企画、人材開発、自社採用などを行っている。

トークテーマ

・それぞれの会社/パネリスト紹介
・コロナショックによる新卒エンジニア採用の変化
・今、企業がDXに着手すべき理由
・DXを推進するための人材採用戦略
・新卒即戦力エンジニアはDXを推進するのか
・経営者や人事が知っておくべき採用・育成のポイント
・採用/育成事例のご紹介

※プログラムは、状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

タイムテーブル

時間 コンテンツ
13:00 開場
13:00~13:10 開会のご挨拶・諸注意
13:10〜13:55 DX推進を促進する採用戦略〜採用から育成・オンボーディングを支援する2社が明かす新卒採用最前線〜
13:55 閉会
14:00 完全終了

日時

6月26日(金) 13:00-14:00

会場

オンライン

※オンライン会議ツールを利用しますので、参加される方には改めて参加方法のご連絡をさせていただきます。

定員

50名

※1申込につき1名が参加可能となっております。2名以上での参加を希望する場合は、個人単位でお申し込みください。
※お申込み人数が大幅に超過する場合は、抽選制とさせていただく場合がございますのでご了承ください。
※各種営業目的、個人事業主の方のご参加と運営側が判断した場合、別途ご来場お断りの連絡をさせていただいております。

参加費

無料

AgileHR day の開催背景

AgileHR dayは、エンジニアHR(採用、評価、育成)に悩む現場エンジニアマネジャーと人事責任者を対象にした、成功体験や学びを提供するトークイベントです。

ソフトバンクやバンダイナムコスタジオが登壇した過去開催の模様は、下記に取り上げられています。
https://tracks.run/agilehr/category/agilehr-day/

Agileとは「素早い、身軽な、機敏な」という意味の形容詞でここ数年、IT企業における開発現場で用いられるソフトウェア開発の手法ですが、近年このAgileの思想をHR(ヒューマンリソース)の領域でも浸透させる新しい概念として、「アジャイルHR」というキーワードが海外を中心に企業内で使われ始めています。

自社のHR活動(採用・育成・評価)においても、組織との対話を重んじ、その変化に対応しながら、経営チームやエンジニアチームと互いに協調しながら強い組織を構築していくという考え方であり、実はエンジニアHRの強い会社の多くが、この概念をもとに、現場エンジニアとHR(人事や育成担当)が適切にコラボレートしています。

主催元について

AgileHR dayは、プログラミング「学習・試験」プラットフォーム「track(トラック)」を提供する株式会社ギブリーが主催となっておりますが、#Sprint17の本イベントにつきましては、即戦力理系人材採用プラットフォーム「LabBase」を運営する株式会社POL様との共催になっております。

注意事項

ご協力のお願い
※申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
※AgileHRの目的に関係のない営業や勧誘を目的としたご参加はご遠慮ください。運営事務局の判断で事前にお断り、もしくは忠告のうえ退場とさせていただく場合がございます。
※活動模様は、個人情報を伏せたうえ、記録や資料として外部に掲載する場合がございます。事前にご案内いたしますので、ご希望されない方はその際にその旨お申し出ください。

個人情報保護方針について

今回ご提供いただく個人情報は、株式会社ギブリーと本セミナーの共催企業が取り扱い、各社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理いたします。

株式会社ギブリーの個人情報保護方針
株式会社POLの個人情報保護方針

お申し込み

本セミナーは終了しました。