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2018年11月28日 機能リリースのお知らせ

新しい機能がリリースされましたので、お知らせいたします。


■ 新機能

【1】ローカル環境受験機能 コーディング試験を受験する際に、これまで受験者はWebエディタ上でしか回答をすることができませんでした。 「自分自身の手慣れたエディタや環境を使って受験したい」という要望におこたえし、CLI(コマンドラインインターフェース)から専用のtrackコマンドを活用することで、受験者がローカル環境に問題をダウンロードしたり、解答を保存、提出することができるローカル受験機能をリリースしました。
ローカル環境での受験を許可する


■ 機能改善

【2】サンプル配信機能の追加
これまで企業様が「作成した試験を試しに受けてみる」ためには、管理者のメールアドレスに試験を配信するしかありませんでした。しかし、一度試験を配信すると問題の追加編集など、一部の試験の内容の編集ができず、試験の作り直しをする必要がありました。そこで、管理者(自分自身)にサンプルで試験を配信することができ、受験を試しても試験の編集を引き続きすることができる、サンプル配信機能をリリースしました。
作成した試験を自分に配信して確かめる

【3】codecheck(前サービス)データ統合
以前よりcodecheck(弊社の前サービス)をご利用いただいていたお客様向けに、過去の解答データをtrack上から閲覧することができる機能を追加いたしました。
codecheckの受験データを確認する


引き続きサービスの向上に努めて参ります。 今後ともtrackをどうぞよろしくお願いいたします。