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HR Techを使いこなせ!自社に合った人材へしっかりとアプローチし、逃さないHR Techサービス13選(採用広報〜求人管理 編)



trackの藤田です。
FinTechやEdTechなど〇〇Techを聞かない日は無いくらい、各分野でテクノロジーを活用し、新たな価値・サービスが誕生しています。HR業界でも同様で、かなり注目される分野になってきております。
HR Techは人材の採用や育成、評価や給与計算といった人事部門のコア業務としてなじみ深い分野の効率化や高度化を図るものから、社員のモチベーションを週次で把握するシステムなどカバーする領域が多岐に渡っているのが特徴的です。
今回は採用から定着に至るまでの以下の各フェーズで注目しているHR Techサービスをまとめてみました。

  1. 採用広報
  2. 採用管理
  3. 選考
  4. 育成・定着
  5. 労務管理

採用広報

自社に沿った人材へ求人をアピールする際に有効なHR Tech サービス一覧

採用広報領域は人事の中でも一番ウエイトが大きい部分かと思います。
従来では採用ナビや紹介サービスなどがメインで使用されているのではないでしょうか。近年、SNSとの連携やAIなどを活用したHR Techサービスなどが出現していますので、以下ピックアップしてみました。

スタンバイ・カンパニー

誰でもかんたんに無料で求人を作成できるサービスです。作成した求人はスタンバイに掲載されます。
また、応募者とチャットでやりとりをしたり、動画で面接を行うこともできます。

Wantedly

人と企業のマッチングプラットフォーム。従来の求人サイトにおける“給与”や“職歴”といった“条件”によるマッチングではなく、“どんな思いに突き動かされてその業務を行っているのか”“どんなやりがいがあるのか”“どんな仲間が働いているのか”といった、より本気で働く“モチベーション”によってマッチングを行えるようにつくられているところが、最大の特徴です。

engage(エンゲージ)

“完全無料”でオリジナル採用サイトの作成、応募者管理ツール、転職意向者へのスカウト機能を搭載した日本初の採用支援ツールです。規模や業種、エリアにかかわらず、全国の企業に活用いただけます。

ここまでは取り組まれているところは多いのではないでしょうか。
他にも特化型のツールやAIなどのテクノロジーを搭載した新たなサービスやツールがあります。

codesprint(コード・スプリント)

年齢、現職、性別、国籍など、あらゆるバイアスを排除し、「技術力」をベースに好条件の求人のみをピンポイントマッチングするエンジニアのための就・転職マッチングサービスです。

PR Table

ストーリーを発信することで、ステークホルダー(※)と良好な関係を構築するためのサービスです。
※ 顧客・ユーザー、株主・投資家、学生やキャリア転職をしたい求職者、社員・従業員など

yenta

普段は繋がる機会の少ない多種多様な領域のプロフェッショナル同士を繋ぎ、働き方の多様化、オープンイノベーションや生産性の向上を促進する完全審査制AIビジネスマッチングアプリです。

上記以外にも、様々なサービスがリリースされています。
重要だと感じる部分は、今自社が行なっている採用広報活動が過不足なく対応できているかという部分を人事が認識した上で、実践ができているかをチェックするべきではないかと思います。同じようなサービスを利用しているのであれば、最大効果が出せるものに集中することで効率化でき、余剰分で新たな施策を実施する事が可能となります。とはいえ、正解がない分野ではあるので、日々PDCAを回しながら、自社の運用に乗せて行くことが大事です。

採用管理

候補者とのコミュニケーションロスや運用の効果測定を最適化できるHR Tech サービス一覧

今でもエクセルやスプレッドシートなどで管理されている会社も多いのではないでしょうか。近年採用管理ツールはクラウド型のものが多く誕生しており、まさに激戦となっております。それぞれが持っている機能や価格などを比較した上で、まずは無料トライアルで実際にサービスを仮導入しながら選定するのが良いのではないでしょうか。

HRMOS(ハーモス)採用管理

株式会社ビズリーチが提供する採用管理システム(ATS)です。「HRテックで採用を強くする」をコンセプトに、これまで進捗管理や候補者・エージェントとのコミュニケーションにかかっていた時間を効率化し、より優秀な人材を獲得することに直結する業務に時間を使うことが可能です。採用業務の生産性を高め、攻めの人事へのシフトをお手伝いします。

ジョブカン採用管理

人事・採用担当者1,000名以上の意見を元に、見やすく使いやすい画面と可能な限り手間を省き採用活動がスムーズに進むよう工夫された機能で、採用業務を大幅に効率化できるシステムです。求人ページ作成やエージェント・求人媒体との自動連携、分析レポートなど、 採用活動に必要なあらゆる機能を「使いやすく」、そして「安価に」ご利用いただけます。繁忙期・閑散期に合わせてランニング費用が変動するため、 他社に比べて圧倒的な低コストを実現しています。

talentio

人材を採用する際に発生する履歴書管理や評価などを効率化することに加え、採用活動の効果を自動で分析することで、採用戦略のパートナーとなることを目指して開発されたクラウド型採用管理システムです。

jinjer

国内初の人事領域のデータを横断的にマネジメントできるプラットフォームです。ブラックボックス化されてきた人事データを「数値化」「可視化」することで、人事戦略の最適解を導き、人事業務のパフォーマンス向上、更には企業経営の支援が実現できます。採用・勤怠・人材管理など、一気通貫でシームレス管理し、人事の業務コスト削減にも繋がります。

MyRefer

WebやSNSを利用した、リファラルリクルーティング(※)に特化した新しい採用管理ツールです。こちらを利用することで、リファラルリクルーティングを社員に促進し、より優秀な人材を採用できる機会を増やします。
※「リファラルリクルーティング」とは、社内外の人脈を介した、紹介・推薦による採用活動のことです。

Refcome

リファラル採用を活性化するための施策設計から、運用・効果測定をシンプルに仕組化し、質の高い候補者獲得、定着率のアップ、採用コストの削減を実現するサービスです。

TalentCloud

応募者、イベント参加者、紹介者、自社に興味のある人材、採用に繋がるあらゆる候補者のリストを一本化してデータベースを構築し、マーケティング活動を自動化。候補者の転職意向や興味度を数値化して最適なタイミングでアプローチが可能となる全く新しい採用支援ツールです。

以上、まずは採用における「広報」と「管理」の2つのフェーズにおけるHR Techサービスをまとめました。実はまだまだ他にもサービスがあるので、皆さんも是非お調べになってください。
このようなサービスをみると、導入するだけで課題が解決できるのでは…と思いがちですが、導入後、取得したデータをもとに効果検証を繰り返して行くことが、人事として、また導入したサービスの振り返りにも有効な手段であると思います。まさに「テクノロジーは、使われるのではなく、使いこなせ」です。
次回は”3.選考、4.育成・定着、5.労務管理”のHR Techサービスをまとめたいと思います。

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track 運営事務局
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track(トラック)とは、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。